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第66回 ラジオNIKKEI賞 (G3)

サラ系3歳 オープン 2回福島2日15:45発走 芝:良
1800m 曇 右 (国際) ハンデ (特指)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
8 11 セダブリランテス 牡3 石川裕紀人 1:46.6 51.9 03-03-03-02 35.1 35.75 54.0 524(-2) 2 4.4 手塚貴久 3843万
2 6 7 ウインガナドル 牡3 津村明秀 1:46.6 クビ 50.6 01-01-01-01 35.4 35.60 53.0 454(+2) 8 15.8 上原博之 1512万
3 1 1 ロードリベラル 牡3 吉田隼人 1:46.7 クビ 55.1 12-12-12-11 34.4 36.15 53.0 418(+2) 9 31.0 尾形和幸 956万
4 8 12 クリアザトラック 牡3 北村宏司 1:47.1 2.1/2 50.8 04-04-04-04 35.5 35.80 56.0 438(-10) 3 6.6 角居勝彦 570万
5 4 4 マイネルスフェーン 牡3 柴田大知 1:47.3 1.1/4 51.6 08-07-09-07 35.4 35.95 56.0 454(+4) 6 13.4 手塚貴久 380万
6 5 6 サトノクロニクル 牡3 川田将雅 1:47.3 クビ 50.7 04-04-05-04 35.6 35.85 57.0 450(-2) 1 3.1 池江泰寿
7 7 9 バルベーラ 牝3 秋山真一郎 1:47.4 クビ 51.7 09-09-09-11 35.4 36.00 51.0 420(-4) 10 36.1 渡辺薫彦
8 6 8 ビービーガウディ 牡3 内田博幸 1:47.6 1.1/4 50.3 04-07-08-07 35.8 35.90 53.0 468(±0) 7 13.6 久保田貴士
9 2 2 グランドボヌール 牡3 木幡巧也 1:47.8 1.1/4 50.6 09-09-09-09 35.8 36.00 50.0 460(-10) 12 137.6 岩元市三
10 7 10 マイブルーヘブン 牡3 難波剛健 1:47.8 クビ 49.3 11-09-05-09 36.1 35.85 51.0 454(+4) 11 115.4 高橋義忠
11 5 5 ライジングリーズン 牝3 丸田恭介 1:48.0 1.1/4 48.8 04-04-05-04 36.3 35.85 55.0 488(+6) 5 7.9 奥村武
12 3 3 ニシノアップルパイ 牡3 吉田豊 1:48.2 1.1/2 46.2 02-02-02-02 37.0 35.60 54.0 482(+6) 4 6.8 中舘英二

ラップタイム

12.6 - 10.9 - 11.8 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.9
平均1F:11.22 平均3F:33.66 RPCI:42.66 PCI3:52.00

通過タイム

12.6 - 23.5 - 35.3 - 47.5 - 59.5 - 71.2 - 83.1 - 94.7 - 106.6
71.3 - 59.1 - 47.1 - 35.4(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 11 440 2
複勝 1 630 9
7 400 8
11 200 2
枠連 6-8 1,030 4
馬連 7-11 4,580 22
方式 馬番 配当 人気
馬単 11-7 6,810 29
ワイド 1-7 4,350 42
1-11 2,250 32
7-11 1,580 23
三連複 1-7-11 34,600 104
三連単 11-7-1 156,510 498

レース動画




コーナー通過

1コーナー 7,3,11(5,6,8,12)4(2,9)10-1
2コーナー 7,3-11(5,6,12)(4,8)(2,9,10)-1
3コーナー (*7,3)11,12(5,6,10)8(4,2,9)-1
4コーナー 7(3,11)(5,6,12)(4,8)(2,10)(9,1)

レース後のコメント

  • 1着 セダブリランテス石川裕紀人騎手
    「器用な競馬が出来る馬ですし、自信を持って乗りました。ペースも流れていましたし、いい感じで行けました。まだまだ先のある馬ですし、この馬と一緒にこの先も頑張っていきたいですね。」
  • 2着 ウインガナドル津村明秀騎手
    「以前乗った時より馬がパワーアップして、落ち着きも出ていました。今日は相手が強かったです。」
  • 3着 ロードリベラル吉田隼人騎手
    「前回、馬込みに入れて引っ掛かってしまったので、今日はプレッシャーのない、離れた位置でレースをしました。勝負どころでいい感じで上がって行きましたが、最後、つかまえることが出来ませんでした。もう少し流れてくれれば良かったかもしれません。」
  • 4着 クリアザトラック北村宏司騎手
    「小回りコースは走ったことがなかったので、1コーナーで力んで走っていました。3コーナーの勝負どころでもスピードアップするのに戸惑っていました。」
  • 5着 マイネルスフェーン柴田大知騎手
    「内容は悪くなかったし、距離は1800~2000メートルぐらいがよさそう。これからまだ良くなってくると思う。」
  • 6着 サトノクロニクル川田将雅騎手
    「重賞も勝っていない馬で57キロのハンデは重すぎます。ここ数年を見ても、これだけトップハンデの馬が結果を出していないので、ハンデ戦について考えて欲しい。」
  • 7着 バルベーラ秋山真一郎騎手
    「中途半端な枠だったので、もう少し極端な方が良かった。だらだら外を回ってしまったし、メリハリ付いた競馬がしたかった。」
  • 8着 ビービーガウディ内田博幸騎手
    「レース前から気合が入ってしまって、スタートが良すぎたぐらい。力んでいるところに1コーナーでぶつけられて、スタミナを使ってしまった。」
  • 9着 グランドボヌール木幡巧也騎手
    「ジワジワ来ているけど、もう少し50キロのハンデを生かしたかったし、スタートは出たけど、前に入られたのも痛かった。」
  • 10着 マイブルーヘブン難波剛健騎手
    「勝負どころで動けなかったけど、ジワジワ来ている。まだこれからの馬だと思う。」
  • 11着 ライジングリーズン丸田恭介騎手
    「スタートが良すぎて、思った以上に前へ行きすぎました。抑えて行くと力んで、そこで燃え尽きてしまいました。タメが利かなかったです。」
  • 12着 ニシノアップルパイ吉田豊騎手
    「スタートがいまひとつでしたが、リズム良く2番手で運べた。ペースが遅くならないようにつつく感じで運んだんですが、3、4コーナーで苦しくなってしまった。自分のペースで運べればもっと頑張れると思う。」

ラジオNIKKEI賞(ラジオにっけいしょう)のその他情報…

正賞はラジオNIKKEI賞。
旧名称は中山4歳ステークス(1952-1958),日本短波賞中山4歳ステークス(1959-1960),日本短波賞(1961-1978),ラジオたんぱ賞(1979-2005)。
備考…ラジオNIKKEI賞は1952年に4歳(現3歳)馬による重賞競走として創設された。
1984年にGⅢに格付け。
2010年~2013年までサマージョッキーズシリーズの対象競走だった。
<芝1800m(1952-1953,1955~),芝2000m(1954)>
ラジオNIKKEIは日経ラジオ社が運営している短波放送局のこと
JRA「夏の福島を彩る3歳ハンデキャップ重賞」



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