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第34回 フェブラリーステークス (G1)

サラ系4歳以上 オープン 1回東京8日15:40発走 ダート:良
1600m 晴 左 (国際) 定量 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
2 3 ゴールドドリーム 牡4 M.デムーロ 1:35.1 50.3 09-08 35.6 35.70 57.0 520(+4) 2 5.0 平田修 1億53万
2 5 9 ベストウォーリア 牡7 戸崎圭太 1:35.1 クビ 49.8 08-06 35.7 35.64 57.0 516(-4) 5 7.6 石坂正 4001万
3 5 10 カフジテイク 牡5 津村明秀 1:35.2 3/4 53.7 14-16 34.9 36.18 57.0 486(+2) 1 4.5 湯窪幸雄 2450万
4 7 13 エイシンバッケン 牡5 岩田康誠 1:35.4 1.1/4 51.7 13-15 35.4 36.00 57.0 530(+4) 8 19.0 中尾秀正 1500万
5 6 12 ニシケンモノノフ 牡6 横山典弘 1:35.6 1.1/4 47.6 02-02 36.4 35.52 57.0 512(-2) 14 100.9 庄野靖志 970万
6 8 15 ケイティブレイブ 牡4 幸英明 1:35.6 ハナ 48.0 04-04 36.3 35.58 57.0 498(+7) 11 44.1 目野哲也
7 6 11 ノンコノユメ セン5 C.ルメール 1:35.7 クビ 49.5 11-10 36.0 35.82 57.0 452(+8) 4 7.1 加藤征弘
8 1 1 サウンドトゥルー セン7 柴田善臣 1:35.7 ハナ 50.4 14-13 35.8 35.94 57.0 474(-1) 7 13.6 高木登
9 1 2 ホワイトフーガ 牝5 蛯名正義 1:35.9 1.1/4 47.2 04-04 36.6 35.58 55.0 508(-1) 10 36.2 高木登
10 4 7 ブライトライン 牡8 石橋脩 1:36.0 1/2 48.7 11-10 36.3 35.82 57.0 532(±0) 16 267.4 鮫島一歩
11 7 14 キングズガード 牡6 藤岡佑介 1:36.0 クビ 48.7 09-10 36.3 35.82 57.0 456(-2) 13 81.8 寺島良
12 3 6 モーニン 牡5 R.ムーア 1:36.1 クビ 47.5 06-08 36.6 35.70 57.0 520(-6) 3 5.4 石坂正
13 8 16 インカンテーション 牡7 藤岡康太 1:36.5 2.1/2 44.4 01-01 37.5 35.40 57.0 506(-6) 15 125.0 羽月友彦
14 2 4 コパノリッキー 牡7 武豊 1:36.5 クビ 45.2 03-02 37.3 35.52 57.0 544(-1) 6 9.0 村山明
15 3 5 アスカノロマン 牡6 和田竜二 1:36.6 1/2 45.8 06-06 37.2 35.64 57.0 520(-6) 9 27.0 川村禎彦
16 4 8 デニムアンドルビー 牝7 内田博幸 1:36.7 1/2 47.7 16-13 36.8 35.94 55.0 446(+2) 12 54.5 角居勝彦

ラップタイム

12.1 - 10.5 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 11.8 - 12.0 - 12.3
平均1F:11.50 平均3F:34.50 RPCI:42.91 PCI3:50.67

通過タイム

12.1 - 22.6 - 34.0 - 46.2 - 59.0 - 70.8 - 82.8 - 95.1
72.5 - 61.1 - 48.9 - 36.1(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 3 500 2
複勝 3 180 3
9 180 2
10 150 1
枠連 2-5 470 1
馬連 3-9 1,470 4
方式 馬番 配当 人気
馬単 3-9 2,520 3
ワイド 3-9 550 3
3-10 530 2
9-10 430 1
三連複 3-9-10 2,140 1
三連単 3-9-10 9,240 2

レース動画




コーナー通過

3コーナー 16,12-4(2,15)(6,5)9(3,14)(7,11)-13(1,10)8
4コーナー 16(12,4)(2,15)(9,5)(6,3)(7,11,14)(1,8)13,10

レース後のコメント

  • 1着 ゴールドドリーム平田修調教師
    「1年前、ヒヤシンスSを勝った時に、この馬はGIを勝てると思いました。厩舎としても久々のGI勝利(2012年NHKマイルCのカレンブラックヒル以来)ですし、格別な気持ちです。馬の仕上がりは良かったのですが、パドックでチャカチャカしていましたから、それが悪い方に出なければと思っていました。デムーロ騎手も最近調子を上げていますし、今日で3回目のコンビですから、レースは彼に任せました。とにかくスタートだけうまく出て欲しいと思っていましたが、少し遅れてヒヤッとしました。多少揉まれても大丈夫な馬ですし、外に出して、4コーナーから上がって行った時に、これは来るなと思いました。抜け出した時には、うれしい気持ちももちろんですが、これだけの馬ですから、責任を果たせたという気持ちも沸いてきました。とにかく嬉しいです。府中に良績が集中していますが、今後、様々な場所で経験を積んでいければと思います。今後については、これから吉田勝己オーナーと相談して決めていきます。」
  • 1着 ゴールドドリームM.デムーロ騎手
    「初めて乗った時から、ものすごく高い能力を感じていましたが、前走チャンピオンズCは、馬が集中していなくてまったく力を出せず、悔しい思いをしました。今日は馬場に先出しして、馬がすごく集中していましたし、まずまずスタートも出て、道中の手応えはすごく良かったです。以前、内を進んだ時、やや伸びを欠いたので、今日は外に出して行きました。4コーナーで少し早いかなとも思いましたが、ペースも速くありませんでしたし、手応えも良かったのでそのまま行かせました。抜け出してから物見をして、内からベストウォーリアに来られてヒヤヒヤしましたが、そこからまた伸びてくれました。とにかくレース前に集中することが大切で、集中さえ出来れば負けないと思います。距離は2000mまでは大丈夫です。連覇出来て、僕自身すごく嬉しいです。」
  • 2着 ベストウォーリア戸崎圭太騎手
    「いい感じでスムースに行けて、交わせると思いましたが、最後に同じ脚色になってしまいました。でも、本当に堅実に頑張ってくれる馬です。」
  • 3着 カフジテイク津村明秀騎手
    「位置取りが後ろすぎましたし、外を回りすぎました。もう少し前で運べれば良かったのですが...。ポジションを取れなかったのは僕のミスです。馬は頑張ってくれました。」
  • 4着 エイシンバッケン岩田康誠騎手
    「直線で捌ければチャンスはあると思っていました。4コーナーから少し出して行った分、最後に甘くなりましたが、よく来てくれたと思います。1600mでもリラックスして走っていました。」
  • 7着 ノンコノユメC.ルメール騎手
    「ゴールドドリームの後ろで、ベストなポジションでした。ただ、直線で反応がなく、伸びませんでした。周りの馬たちも今日は強かったです。」
  • 12着 モーニンR.ムーア騎手
    「揉まれてしまうと自分から進んで行かないようなので、それを避けるために少し前へつけて行きました。ただ、結果的にはもう少し後ろから行けば良かったかもしれません。」

フェブラリーステークス(フェブラリーステークス)のその他情報…

正賞は日本馬主協会連合会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞、ブリーダーズカップチャレンジ賞。
旧名称はフェブラリーハンデキャップ(1984~1993)。
備考…フェブラリーステークスは、1984年にGⅢとして創設された日本中央競馬会が東京競馬場で施行するサラ系4歳以上中央競馬の重賞競走。
1994年にGⅡ昇格され1997年にGⅠに昇格された。
2016年にブリーダーズカップ・チャレンジ指定競走となった。
外国馬、およびレーティング順位の上位5頭は優先出走できる。また、東海ステークス、根岸ステークスの1着馬に優先出走権がある。
フェブラリーは英語で2月の意味。



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