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第66回 フジテレビ賞スプリングステークス (G2)

サラ系3歳 オープン 2回中山7日15:45発走 芝:良
1800m 晴 右 牡・牝 (国際) 馬齢 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
8 10 ウインブライト 牡3 松岡正海 1:48.4 52.7 08-08-08-06 35.5 36.45 56.0 460(-12) 5 8.1 畠山吉宏 5481万
2 7 8 アウトライアーズ 牡3 田辺裕信 1:48.5 1/2 52.0 09-09-08-06 35.7 36.40 56.0 482(±0) 2 3.5 小島茂之 2223万
3 6 7 プラチナヴォイス 牡3 和田竜二 1:48.6 1/2 51.3 07-07-07-02 35.9 36.35 56.0 504(-6) 6 19.3 鮫島一歩 1412万
4 7 9 サトノアレス 牡3 戸崎圭太 1:48.7 3/4 53.1 11-11-10-09 35.5 36.60 56.0 500(±0) 1 3.2 藤沢和雄 810万
5 8 11 トリコロールブルー 牡3 M.デムーロ 1:48.7 クビ 53.1 10-10-10-09 35.5 36.60 56.0 484(-4) 3 3.9 友道康夫 540万
6 5 5 エトルディーニュ 牡3 柴山雄一 1:49.0 1.1/2 48.9 06-06-04-02 36.6 36.20 56.0 482(-2) 8 24.6 小桧山悟
7 3 3 オールザゴー 牡3 内田博幸 1:49.4 2.1/2 46.6 02-02-02-01 37.3 36.05 56.0 472(-8) 7 21.4 矢作芳人
8 4 4 ストロングレヴィル 牡3 A.シュタルケ 1:50.6 44.8 03-05-04-06 38.2 36.20 56.0 482(-6) 9 67.9 堀宣行
9 1 1 ダノンケンリュウ 牡3 松若風馬 1:50.6 ハナ 45.1 03-03-06-11 38.1 36.25 56.0 472(±0) 10 129.3 音無秀孝
10 6 6 モンドキャンノ 牡3 大野拓弥 1:50.7 3/4 44.1 03-03-03-02 38.4 36.15 56.0 474(+2) 4 8.0 安田隆行
11 2 2 サウンドテーブル 牡3 水口優也 1:51.8 40.8 01-01-01-02 39.7 36.05 56.0 486(+2) 11 268.7 崎山博樹

ラップタイム

12.6 - 11.7 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 11.8 - 12.1 - 11.8 - 12.4
平均1F:11.56 平均3F:34.68 RPCI:43.25 PCI3:51.67

通過タイム

12.6 - 24.3 - 36.4 - 48.6 - 60.3 - 72.1 - 84.2 - 96.0 - 108.4
72 - 59.8 - 48.1 - 36.3(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 10 810 5
複勝 7 440 7
8 160 2
10 250 5
枠連 7-8 260 1
馬連 8-10 1,350 6
方式 馬番 配当 人気
馬単 10-8 3,330 15
ワイド 7-8 1,110 14
7-10 1,760 23
8-10 440 5
三連複 7-8-10 6,670 27
三連単 10-8-7 34,730 132

レース動画




コーナー通過

1コーナー 2,3(1,4,6)-5-7-10,8,11,9
2コーナー 2,3(1,6)4,5-7-10,8,11,9
3コーナー (*2,3)6(4,5)1,7(8,10)(9,11)
4コーナー 3(2,6,5,7)(4,8,10)(9,11)1

レース後のコメント

  • 1着 ウインブライト畠山吉宏調教師
    「ソラを使うところがあるので、調教の時から矯正してきました。精神的にもまだまだなところがありましたからね。先頭に立ってからジョッキーも後ろが気になったんじゃないかな。後ろの方で上手く折り合ってくれましたし、今後も対戦しそうなメンバー相手に頑張ってくれましたよ。ひと夏を越えて、成長してくれて、使う度に体重も増えてきましたね。今回は牧場から戻った時点で身体が幾らか少ない感じでしたし、減ってはいましたが、入れ込んだりはしていなかったです。ジョッキーはデビュー前から牧場で乗っていました。姉が頑張ってクラシックに進んでくれたから、楽しみにしていたようです。精神面含め、姉とは違く、弟の方が勝ち上がりが遅れました。乗っていても姉の方が同じ時期で比べるとしっかりしていましたし、芯が入るのはまだ先かと思います。そう考えると、どれだけ強くなるのかと楽しみですね。攻め馬でも動いてましたし、体の割に新馬戦も勝ってくれるかなとは思ってたのですが、勝つまでに時間かかりました。それもあり、オーナーサイドと話をして、成長を促すために北海道で夏過ごしたのです。『以前よりは少しずつ芯が入ってきている』とジョッキーも感じているようです。1戦ごとにしっかりしてきましたし、姉とは違い1ハロン延長は問題ないと思います。今日は最高の結果になりました。」
  • 1着 ウインブライト松岡正海騎手
    「ソラを使うので、最後まで一生懸命に追いました。折り合いをつけて、終い伸ばすことが課題でしたが、その通りに走りました。まだ競馬が固まっていないので、自分の馬の走りをしました。仕掛けどころでプラチナヴォイスの脚がありそうだったので、ついて行ければいいと思いました。初めて乗ったデビュー時からすごくいい走りをして期待していました。新馬戦だって、楽勝できるのかと思っていました。次も頑張ってくれると思います。」
  • 2着 アウトライアーズ田辺裕信騎手
    「距離が課題だと思っていました。前が流れていた分、良かったと思います。本来はもう少し切れる馬ですし、休み明けの分かもしれません。負けはしても、1800mはこなせました。2着に入って賞金を加算出来て良かったです。」
  • 4着 サトノアレス戸崎圭太騎手
    「スタートですべってしまい、勢いがつきませんでした。道中の感じは良く、4コーナーもスムースでした。もう一つスイッチがあると思ったのですが。」
  • 5着 ウインブライト友道康夫調教師
    「少し決め打ちのような乗り方でしたね。確かに大外枠でしたから、無理せず後方に下げたのでしょうが、これまでの競馬の内容から考えても、そこまで折り合いを欠く馬ではありませんし、もう少し積極的にレースを運んでもらいたかったですね。 直線にさしかかるところも、かなり大外を回してきましたから、さすがにいい脚を使ったとしても厳しかったと思います。 皐月賞の優先出走権が獲れなかったのが残念ですが、これでダービーに向けて気持ちを切り替えることができるので、トレセンに戻って状態を確認してから、今後の予定を考えたいと思います。 ダービートライアルに向かうことになると思いますが、これまでの疲れを取るために短期で放牧に出すつもりで考えています」
  • 5着 トリコロールブルーM.デムーロ騎手
    「勝ち馬の後ろで運べたが、最後はジリジリだった。」
  • 6着 エトルディーニュ柴山雄一騎手
    「2、3番手に行きたかったが、ゲート内でイライラして行けず。折り合いは大丈夫だった。もう少し我慢してくれるかなと思っていました。もう一列前で立ち回りたかったです。」
  • 7着 オールザゴー内田博幸騎手
    「ハナを主張したかった。1800メートルでもやれないわけではないが、マイぐらいの方が競馬はしやすそう。」
  • 8着 ストロングレヴィルA.シュタルケ騎手
    「道中は4番手、いい位置でレースが出来ましたが、最後はペースについて行けなかったです。」
  • 9着 ダノンケンリュウ松若風馬騎手
    「ノメりながらスタートする形でダッシュがつきませんでした。ダートの方がいいのかなと思います。」
  • 10着 モンドキャンノ大野拓弥騎手
    「壁を作れず力みがあり最後は止まってしまいました。」
  • 11着 サウンドテーブル水口優也騎手
    「出たなりで進めようと思っていた。強い馬と競馬をしたことが、今後のいい経験になれば。」

スプリングステークス(スプリングステークス)のその他情報…

正賞はフジテレビ賞。
備考…スプリングステークスは、1952年に創設された日本中央競馬会が中山競馬場で施行する3歳牡・牝馬限定の中央競馬の重賞競走。
1984年にグレード制施行によりGⅡに格付けされた
<芝1800m(1952~)>
3着までの馬に皐月賞の優先出走権が与えられるトライアル競走。
また、皐月賞のステップ競走に指定されており、地方競馬所属馬は皐月賞の出走候補馬(2頭まで)およびJRAの2歳GⅠ競走優勝馬に優先出走が認められているほか、JRAで行われる芝の3歳重賞競走優勝馬にも出走資格が与えられる。



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