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第34回 ホープフルステークス (G1)

サラ系2歳 オープン 5回中山9日15:30発走 芝:良
2000m 晴 右 牡・牝 (国際) 馬齢 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
4 7 タイムフライヤー 牡2 C.デムーロ 2:01.4 53.7 15-16-16-09 35.5 36.81 55.0 456(-4) 1 4.2 松田国英 7120万
2 8 15 ジャンダルム 牡2 武豊 2:01.6 1.1/4 51.1 10-10-09-04 36.2 36.60 55.0 494(+10) 4 6.2 池江泰寿 2834万
3 7 13 ステイフーリッシュ 牡2 中谷雄太 2:01.6 クビ 52.3 13-13-11-08 35.9 36.73 55.0 450(±0) 8 22.9 矢作芳人 1817万
4 5 9 サンリヴァル 牡2 田辺裕信 2:02.0 2.1/2 46.9 02-02-02-01 37.4 36.26 55.0 490(+8) 5 7.1 藤岡健一 1100万
5 8 17 ナスノシンフォニー 牝2 吉田隼人 2:02.0 クビ 51.6 16-15-14-12 36.2 36.77 54.0 456(-4) 10 40.9 武井亮 700万
6 5 10 ルーカス 牡2 M.デムーロ 2:02.4 2.1/2 48.5 06-08-07-04 37.1 36.56 55.0 490(+2) 2 5.3 堀宣行
7 3 6 マイハートビート 牡2 津村明秀 2:02.7 1.3/4 49.7 11-10-14-15 36.9 36.77 55.0 448(-2) 11 89.6 高橋義忠
8 2 3 ウォーターパルフェ 牡2 酒井学 2:02.9 1.1/4 45.4 04-04-03-02 38.1 36.34 55.0 476(+2) 12 99.5 田所秀孝
9 2 4 ロードアクシス 牡2 三浦皇成 2:03.1 1.1/4 45.6 08-08-04-04 38.1 36.43 55.0 452(±0) 13 161.1 奥村豊
10 8 16 シャフトオブライト 牡2 松田大作 2:03.3 1.1/4 47.7 13-13-11-12 37.6 36.73 55.0 452(-6) 17 226.2 北出成人
11 1 1 リュヌルージュ 牝2 北村宏司 2:03.3 クビ 47.7 08-07-11-12 37.6 36.73 54.0 442(-4) 15 175.9 斉藤崇史
12 4 8 シャルルマーニュ 牡2 戸崎圭太 2:03.4 1/2 44.9 06-06-04-04 38.4 36.43 55.0 478(-2) 9 27.9 清水久詞
13 6 11 フラットレー 牡2 C.ルメール 2:04.6 44.1 11-10-10-09 39.0 36.69 55.0 484(+6) 3 5.3 藤沢和雄
14 6 12 ジュンヴァルロ 牡2 藤岡康太 2:04.8 1.1/4 39.9 02-02-01-02 40.3 36.21 55.0 484(+2) 7 21.9 友道康夫
15 1 2 トーセンクリーガー 牡2 横山和生 2:04.8 アタマ 42.5 04-04-07-09 39.5 36.56 55.0 492(+12) 14 168.3 小野次郎
16 7 14 ワークアンドラブ 牡2 内田博幸 2:05.1 49.7 17-17-17-16 37.6 37.50 55.0 462(-8) 16 218.8 田所秀孝
3 5 トライン 牡2 北村友一 - - 01-01-04-17 - - 55.0 460(-4) 6 12.7 浜田多実雄

ラップタイム

12.5 - 10.8 - 12.5 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.6 - 12.8 - 11.9 - 12.2
平均1F:11.60 , 平均3F:34.80 , RPCI:41.87 , PCI3:52.00

通過タイム

12.5 - 23.3 - 35.8 - 47.6 - 59.6 - 71.9 - 84.5 - 97.3 - 109.2 - 121.4
73.8 - 61.8 - 49.5 - 36.9(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 7 420 1
複勝 7 160 1
13 490 8
15 230 5
枠連 4-8 1,130 5
馬連 7-15 1,440 4
方式 馬番 配当 人気
馬単 7-15 2,960 9
ワイド 7-13 1,400 16
7-15 570 4
13-15 2,840 32
三連複 7-13-15 10,920 34
三連単 7-15-13 52,380 154

レース動画




コーナー通過

1コーナー 5(9,12)(2,3)(8,10)(1,4)15(6,11)(13,16)7,17=14
2コーナー (*5,9,12)-(2,3)8,1(4,10)(6,11,15)(13,16)17,7=14
3コーナー (*12,9)3(5,4,8)(2,10)15,11(1,13,16)(6,17)7=14
4コーナー (12,*9,3)(4,8,10,15)13(2,11,7)(1,17,16)6=14=5

レース後のコメント

  • 1着 タイムフライヤー松田国英調教師
    「クリスチャンがうまく乗ってくれました。後ろから乗ってどうかと思いましたが、3コーナーからロスなく上がっていましたし、4コーナーで外に1頭置いて、うまくコーナリングしていました。かかるところがあり、用心が必要な馬だけど、道中でケンカせずに上手に乗ってくれました。クリスチャンが3回目で持ち味を最大限に引き出してくれました。ここに使ったのは皐月賞と同じ舞台だからですが、オーナーサイドに無理を言って、それを聞いていただき、結果が出て、本当に良かったです。来春は皐月賞からダービーを目指しますが、年明けには宮城県の山元トレセンに放牧に出して備えます。クラシックの前に初戦にどこを使うかはまだ決まっていません。G1なんで、そんな言い方をするのはあれなのですが、テストランは、今日で終わりましたね。」
  • 1着 タイムフライヤーC.デムーロ騎手
    「全体的にペースが速かったので、慌てずに競馬をしました。直線に入ってすごく手応えがよかったが、スペースが空くかどうかだけでした。前に武豊さんのジャンダルムがいたので、その後ろで空くのを待っていた。距離も馬の能力も足りているし、まだ体が幼い部分もあるので、来年が楽しみです。」
  • 2着 ジャンダルム武豊騎手
    「距離はまったく問題なくこなしてくれました。スタートしてから2ハロンくらいまでは行きたがりましたが、そこからは落ち着いてくれました。3戦目ということもあり最後は苦しくなりました。あそこまでいったら勝ちたかったです。」
  • 3着 ステイフーリッシュ中谷雄太騎手
    「手応えが良くて勝てるとおもいました。負けたのはキャリアの差です。2戦目でこれだけのレースができていますから、来年が楽しみです。それにしても悔しいです。」
  • 3着 ステイフーリッシュ矢作芳人調教師
    「負けたのはキャリアの差です。反応できなかったが悔いです。能力の高さは証明できました。どこかで賞金加算を考えないといけないです。」
  • 4着 サンリヴァル田辺裕信騎手
    「先行馬が多くて流れが速かったし、馬場も硬かった。」
  • 5着 ナスノシンフォニー吉田隼人騎手
    「スタートして外に逃げ、内に入れてからはハミを取らなかった。まだ課題はたくさんある。ペースが流れて、うまく展開が向いた。しまいは脚を使った。今日みたいな競馬なら、距離は延びても、こなせそう。」
  • 6着 ルーカスM.デムーロ騎手
    「とても残念でした。レース序盤にハミを噛んでしまいペースも少し速かったです。道中は折り合いがついていい手応えでいけました。まだまだ子供で中間にいろいろあったことも影響しました。」
  • 7着 マイハートビート津村明秀騎手
    「トモがパンとしてくれば良くなると思います。下がってきた馬の影響を受けたことも良くなかったです。」
  • 7着 マイハートビート高橋義忠調教師
    「勝ち馬と同じポジションにいたのに踏ん張り切れなかったのは、トモ(後肢)がまだ甘いから。そこで踏ん張れれば、いいレースができたが…。そのあたりが成長すれば。」
  • 8着 ウォーターパルフェ田所秀孝調教師
    「スタートが良く、いいポジションではこべたが、休み明けのぶん、反応が鈍かった。いい経験になった。センスがいい馬で、いいものを持っている。」
  • 9着 ロードアクシス三浦皇成騎手
    「ゲートで出負けしましたが、それでもすっといい形で運べた。コーナー4つの競馬はいい経験になった。精神的にも体的にも、これからの馬。」
  • 10着 シャフトオブライト松田大作騎手
    「長距離輸送もありましたし、完璧な状態ではなかったが、馬にはいい経験になったのでは。これからの馬なので、今回が糧になれば。」
  • 11着 リュヌルージュ北村宏司騎手
    「周りが速かった。まだきゃしゃで伸びしろがある。来年以降に期待したい。」
  • 12着 シャルルマーニュ戸崎圭太騎手
    「先行してすいすい行くイメージでしたが、周りも速くていけなかった。道中いい感じで運べたが、早々に手応えがなくなった。」
  • 13着 フラットレーC.ルメール騎手
    「4コーナーから反応がありませんでした。馬がまだやわらかいですし、ハーツクライの子なのでこれから良くなります。」
  • 14着 ジュンヴァルロ藤岡康太騎手
    「引っかかる面が強くなって、ああいう形になった。折り合いを欠いたのが全て。」
  • 15着 トーセンクリーガー横山和生騎手
    「GIで初めての環境ですからね。先行した時と比べて雰囲気が良くなかったです。ベストは1600mくらいでしょうか。成長は感じています。このメンバーにもまれていい経験になったと思います。」
  • 16着 ワークアンドラブ内田博幸騎手
    「現状ではダートの方がいい。田所調教師も『次はダートを使う』と言っていたので、次に期待したい。」

ホープフルステークス(ホープフルステークス)のその他情報…

正賞は日本馬主協会連合会会長賞。
旧名称はラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス(1984~1990),ラジオたんぱ杯3歳ステークス(1991~2000),ラジオたんぱ杯2歳ステークス(2001~2005),ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(2006~2013)。
備考…ホープフルステークスは、1984年に創設された中山競馬場で施行されるサラ系2歳馬馬による中央競馬の重賞競走。
2014年にGⅡに格上げされ、2017年にGⅠに昇格された。
ホープフル(Hopeful)は、英語で「希望に満ちた」「望みを持つ」という意味。



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