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第32回 根岸ステークス (G3)

サラ系4歳以上 オープン 1回東京2日15:45発走 ダート:重
1400m 晴 左 (国際) 別定 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
8 14 ノンコノユメ セン6 内田博幸 1:21.5 53.7 11-11 34.2 35.48 58.0 456(+10) 6 10.5 加藤征弘 3850万
2 5 8 サンライズノヴァ 牡4 戸崎圭太 1:21.5 ハナ 51.7 10-10 34.6 35.18 56.0 532(±0) 1 3.0 音無秀孝 1514万
3 4 6 カフジテイク 牡6 福永祐一 1:21.9 2.1/2 53.6 13-13 34.4 35.63 57.0 498(+10) 2 3.9 湯窪幸雄 957万
4 3 4 マッチレスヒーロー 牡7 吉田隼人 1:22.0 3/4 48.2 05-06 35.5 34.88 56.0 488(+2) 11 78.7 金成貴史 570万
5 7 12 ブルドッグボス 牡6 岩田康誠 1:22.4 2.1/2 46.2 04-04 36.1 34.73 57.0 522(±0) 5 8.3 小久保智 380万
6 5 7 キングズガード 牡7 藤岡佑介 1:22.6 1.1/4 47.6 08-08 35.9 35.03 57.0 476(+4) 3 6.0 寺島良
7 6 9 モンドクラッセ 牡7 柴田大知 1:22.7 クビ 47.8 08-08 35.9 35.10 56.0 532(+4) 10 73.2 清水英克
8 3 3 ブラゾンドゥリス 牡6 丹内祐次 1:23.0 43.7 03-03 36.9 34.58 57.0 522(+10) 9 38.4 尾形和幸
9 7 11 ラブバレット 牡7 松岡正海 1:23.2 1.1/4 41.8 02-02 37.4 34.35 56.0 480(+1) 12 84.2 菅原勲
10 4 5 ノボバカラ 牡6 北村宏司 1:23.2 クビ 45.5 07-06 36.6 34.95 56.0 518(+6) 7 34.8 天間昭一
11 1 1 イーデンホール 牡6 田辺裕信 1:23.8 3.1/2 47.2 11-11 36.5 35.48 56.0 500(-4) 13 126.3 中内田充正
12 2 2 アキトクレッセント 牡6 荻野極 1:24.5 41.3 05-04 38.1 34.80 56.0 510(+4) 4 6.2 清水久詞
13 6 10 サイタスリーレッド 牡5 石橋脩 1:24.8 1.3/4 37.7 01-01 39.1 34.28 57.0 480(-2) 8 37.3 佐藤正雄
8 13 ベストウォーリア 牡8 C.ルメール - - - - 58.0 石坂正

ラップタイム

12.3 - 10.6 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 11.7 - 12.0
平均1F:11.29 平均3F:33.87 RPCI:40.50 PCI3:52.33

通過タイム

12.3 - 22.9 - 33.9 - 45.7 - 57.8 - 69.5 - 81.5
69.2 - 58.6 - 47.6 - 35.8(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 14 1,050 6
複勝 6 160 2
8 140 1
14 270 6
枠連 5-8 1,520 6
馬連 8-14 2,010 9
方式 馬番 配当 人気
馬単 14-8 5,080 19
ワイド 6-8 330 1
6-14 840 12
8-14 780 10
三連複 6-8-14 2,540 6
三連単 14-8-6 20,200 61

レース動画




コーナー通過

3コーナー 10-11,3-12(2,4)-5(7,9)8(1,14)613
4コーナー 10,11,3(2,12)(5,4)(7,9)8-(1,14)613

レース後のコメント

  • 1着 ノンコノユメ内田博幸騎手
    「素晴らしい脚で伸びた。切れ味がある馬なので、生かせればいいと思っていたが、よく頑張ってくれた。」
  • 1着 ノンコノユメ加藤征弘調教師
    「最近は他の馬を蹴る仕草をしたり、今日も誘導馬を見て鳴いたりと、だいぶ昔に戻ってきて気合が入っているなと。」
  • 2着 サンライズノヴァ戸崎圭太騎手
    「レコードタイムで走れているだけに残念ですね…。レース自体はいい感じで運べたし、仕掛けてからも伸びていたんですが。」
  • 3着 カフジテイク福永祐一騎手
    「流れも馬場も向いて、上位2頭を見る形で脚は使えていたけど、とらえきれなかった。いい頃に比べて破壊力という意味でもの足りないけど、脚は使えていたし、これがきっかけになってくれたら。」
  • 4着 マッチレスヒーロー吉田隼人騎手
    「自分の脚は使えていたし、よく頑張っていたと思う。」 
  • 5着 ブルドッグボス岩田康誠騎手
    「直線半ばまでいい感じで運べていたけど、ハイペースできつくなってしまった。1400メートルの距離自体は問題なかった。」
  • 6着 キングズガード藤岡佑介騎手
    「長い距離を使ってきましたし、返し馬の感触からも、いつもより前で競馬をしようと思っていました。スタートを出て、折り合いも付きましたよ。もたれる面も見せなかった。でも、終いの反応がひと息でしたね。馬場が合わなかったように思います。」
  • 7着 モンドクラッセ柴田大知騎手
    「馬場が噛み合えば。重い割りに時計が速かったですよ。脚質転換がかないましたし、乾いた馬場なら、もっと伸びています。」
  • 8着 ブラゾンドゥリス丹内祐次騎手
    「ハナに行けたら行こうと思っていたけど、ペースが速かった。」
  • 9着 ラブバレット松岡正海騎手
    「いいスピードがある。センスも上々。小回りならこなせるが、東京の1400mは長いね。」
  • 10着 ノボバカラ北村宏司騎手
    「手応え良く回っていたけど、最後は速い時計で力尽きた感じ。力のいるダートのほうがいいかも。」
  • 11着 イーデンホール田辺裕信騎手
    「ペースが流れて、タメやメリハリが利かなかった。」
  • 12着 アキトクレッセント荻野極騎手
    「スタートは遅かったのですが、ペースを考えればポジションは悪くなったですよ。外を回すロスもなかった。でも、いつもと違って、持ったままで回ってこれなかったですね。」
  • 13着 サイタスリーレッド石橋脩騎手
    「ブリンカーが利いていたね。スイスイ行って、抑え切れなかった…。」

根岸ステークス(ネギシステークス)のその他情報…

正賞は地方競馬全国協会理事長賞。
旧名称は根岸ステークス(1987-1993)、東京中日スポーツ杯根岸ステークス(1994-2000)、根岸ステークス(2001~)。
備考…根岸ステークスは、1987年にGⅢとして創設された日本中央競馬会が東京競馬場で施行するサラ系4歳以上の馬による中央競馬の重賞競走。

ダート1400m(1987-1989),ダート1200m(1990~2000),ダート1400m(2001~2002),ダート1200m(2003),ダート1400m(2004~)
根岸とは江戸時代末期に日本初の近代競馬場である根岸競馬場があったことにちなんでいる。現在は根岸森林公園になっている。




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