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第79回 優駿牝馬 (G1)

サラ系3歳 オープン 2回東京10日15:40発走 芝:良
2400m 晴 左 牝 (国際) 定量 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
7 13 アーモンドアイ 牝3 C.ルメール 2:23.8 61.0 06-06-06-05 33.2 36.87 55.0 466(+4) 1 1.7 国枝栄 1億3746万
2 1 1 リリーノーブル 牝3 川田将雅 2:24.1 58.4 03-03-03-03 33.9 36.73 55.0 496(-2) 4 12.3 藤岡健一 5185万
3 1 2 ラッキーライラック 牝3 石橋脩 2:24.4 1.3/4 58.7 04-05-04-05 33.9 36.83 55.0 492(+4) 2 4.1 松永幹夫 3192万
4 5 10 レッドサクヤ 牝3 福永祐一 2:24.7 1.3/4 58.9 06-07-07-07 33.9 36.93 55.0 466(±0) 11 83.9 藤原英昭 1700万
5 2 3 マウレア 牝3 武豊 2:24.8 1/2 58.6 08-08-08-07 34.0 36.93 55.0 438(-2) 6 28.7 手塚貴久 1100万
6 4 8 サトノワルキューレ 牝3 M.デムーロ 2:25.1 1.3/4 57.7 09-08-08-07 34.3 36.93 55.0 452(+6) 3 5.5 角居勝彦
7 6 11 パイオニアバイオ 牝3 北村宏司 2:25.1 クビ 58.5 11-11-10-10 34.1 37.00 55.0 428(±0) 9 72.9 牧光二
8 7 15 ウスベニノキミ 牝3 三浦皇成 2:25.2 1/2 58.2 12-11-10-10 34.2 37.00 55.0 436(+2) 12 200.3 鈴木孝志
9 3 6 オールフォーラヴ 牝3 和田竜二 2:25.4 57.6 09-10-10-10 34.4 37.00 55.0 444(+2) 5 24.7 中内田充正
10 8 17 ロサグラウカ 牝3 戸崎圭太 2:25.5 1/2 58.5 14-14-14-14 34.2 37.10 55.0 442(+8) 8 70.2 尾関知人
11 7 14 ランドネ 牝3 内田博幸 2:25.7 1.1/2 51.2 02-02-02-02 36.1 36.53 55.0 506(+8) 10 80.8 角居勝彦
12 5 9 シスターフラッグ 牝3 岩田康誠 2:25.9 1.1/4 56.8 12-13-13-13 34.7 37.07 55.0 482(-2) 16 406.4 西村真幸
13 3 5 カンタービレ 牝3 田辺裕信 2:25.9 クビ 53.7 04-04-04-04 35.5 36.80 55.0 438(+10) 7 36.3 角居勝彦
14 4 7 トーホウアルテミス 牝3 松若風馬 2:26.1 1.1/4 57.4 15-15-15-15 34.6 37.17 55.0 472(+6) 13 241.3 谷潔
15 8 16 ウインラナキラ 牝3 大野拓弥 2:26.3 1.1/4 57.2 16-16-16-15 34.7 37.20 55.0 402(+4) 17 669.0 宮徹
16 6 12 サヤカチャン 牝3 松岡正海 2:26.5 1.1/2 46.5 01-01-01-01 37.6 36.30 55.0 454(±0) 14 262.5 田所秀孝
17 8 18 オハナ 牝3 藤岡康太 2:26.7 1.1/2 57.2 17-17-17-17 34.8 37.30 55.0 414(-2) 15 338.4 堀宣行
2 4 トーセンブレス 牝3 柴田善臣 - - - - 55.0 加藤征弘

ラップタイム

12.6 - 11.1 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.1 - 11.6
平均1F:11.67 平均3F:35.01 RPCI:50.38 PCI3:59.00

通過タイム

12.6 - 23.7 - 35.7 - 47.6 - 59.6 - 71.8 - 84.2 - 96.5 - 108.9 - 121.1 - 132.2 - 143.8
72 - 59.6 - 47.3 - 34.9(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 13 170 1
複勝 1 200 4
2 120 2
13 110 1
枠連 1-7 260 1
馬連 1-13 1,190 4
方式 馬番 配当 人気
馬単 13-1 1,410 4
ワイド 1-2 390 5
1-13 370 4
2-13 160 1
三連複 1-2-13 750 2
三連単 13-1-2 3,360 5

レース動画




コーナー通過

1コーナー 12-14,1(2,5)(10,13)3(6,8)11(9,15)-17,7-16-184
2コーナー 12=14-1-5,2,13,10(3,8)6(11,15)9,17-7-16-184
3コーナー 12=14,1(2,5)13,10(3,8)(6,11,15)9,17-7-16,184
4コーナー 12-14-1,5(2,13)(10,3,8)(6,11,15)9,17(7,16)-184

レース後のコメント

  • 1着 アーモンドアイ国枝栄調教師
    「最初にあの位置取りを見た時にはビックリしましたし、心配にもなりましたが、すぐに安心しました。レースは落ち着いて安心して見ていられましたが、とにかくホッとしました。この後は、秋に秋華賞で3冠を目指します。調教を積む中でこれはモノが違うと思いました。いい形でここまで来ていますから、この後も順調にいけるよう、やっていきたいと思います。」
  • 1着 アーモンドアイC.ルメール騎手
    「勝つ自信がありました。完璧なレースでしたね。今日はテンションが高かったので、スタートして良いポジションを取りました。それからはリラックスして走って、直線に向いてから加速してくれました。2400mも問題なかったです。秋は3冠がかかりますが、2000mでも大丈夫そうです。海外遠征の可能性については、ポテンシャルが高く、特別な馬なので海外でもいけると思います。」
  • 2着 リリーノーブル藤岡健一調教師
    「やってきたことは実ったよ。」
  • 2着 リリーノーブル川田将雅騎手
    「レース前から話していた通り、今日は本当に馬の状態が良かったです。レースでは枠を生かしてスムースな競馬が出来ました。最後までよく伸びていますが、勝った馬が強かったです。」
  • 3着 ラッキーライラック石橋脩騎手
    「スタートはいつも通りに出てくれたので、道中は折り合いだけ専念してうまく運べました。4コーナーで後ろを見た時にすぐ後ろにアーモンドアイのシャドーロールが見えたので、もうそこにいるのかという感じでした。直線では馬場のいいところに持っていってよく頑張りましたが、勝ち馬には敵いませんでした。」
  • 4着 レッドサクヤ福永祐一騎手
    「よく頑張ってくれた。うまく回れたし、最後まで伸びてくれた。」
  • 5着 マウレア武豊騎手
    「前にアーモンドアイを見ながら、食らいついて行こうと思っていましたが、届きませんでした。最後まで頑張っていますが、距離が長いかもしれません。」
  • 6着 サトノワルキューレM.デムーロ騎手
    「これまで強い相手と戦ってこなかったことが敗因かもしれません。時計が敗因ではないと思います。次走は休みを挟んでから考えます。凱旋門賞は使いません。」
  • 7着 パイオニアバイオ北村宏司騎手
    「前めの位置を取りたかったけど、思ったより後ろからになった。スタミナはあるし、最後までよく頑張ってくれた。」
  • 8着 ウスベニノキミ三浦皇成騎手
    「道中はスムーズに運べたし、格好は付く競馬だったと思う。」
  • 9着 オールフォーラヴ和田竜二騎手
    「初めての輸送ということもあり、イレ込んでいました。ある程度ポジションを取りに行きたかったのですが、取れませんでした。最後まで止まっていないので、距離は大丈夫だと思います。」
  • 10着 ロサグラウカ戸崎圭太騎手
    「外枠で後方からの競馬になった。まだまだこれからの馬。」
  • 11着 ランドネ内田博幸騎手
    「スタートの速さを生かした競馬をした。いいリズムで運べたけど、4角手前から早めに後続に来られてしまったね。」
  • 12着 シスターフラッグ岩田康誠騎手
    「スタートがひと息。それでも、中団後ろから最後まで頑張っていた。まだこれからの馬だよ。」
  • 13着 カンタービレ田辺裕信騎手
    「初めての大舞台でもテンションはそこまで上がらず、折り合いがついてリズム良く行けました。いい感じでは行けましたが、止まってしまったのは距離の影響かもしれません。」
  • 14着 トーホウアルテミス松若風馬騎手
    「ゲートを出て2歩目でつまずいた。これから良くなっていく馬です。」
  • 15着 ウインラナキラ大野拓弥騎手
    「ゲートでも落ち着いていたし、スムーズな競馬はできました。今回の経験が今後に生きてくれたら。」
  • 16着 サヤカチャン松岡正海騎手
    「歓声で物見をしていた。一発狙うなら、あの逃げる形だった。」
  • 17着 オハナ藤岡康太騎手
    「大外枠だったし、後方からしまいをどれだけ伸ばせるかという競馬になった。最後は反応がなかったが、距離ではなく、気持ちのところだと思う。」

オークス(ゆうしゅんひんば)のその他情報…

正賞は内閣総理大臣賞・日本馬主協会連合会会長賞。
旧名称は阪神優駿牝馬。
備考…優駿牝馬は1938年にイギリスのオークスを模範として4歳(現3歳)牝馬限定レース「阪神優駿牝馬」として創設された。
2700m(1938),2450m(1939-1942),芝2400m(1943~)
オーク(Oak)は、樫を意味する英語で、ダービーの創設者である第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレーは、樫の森が茂るオークスと呼ばれる土地を所有していて、1779 年、エリザベス・ハミルトンと結婚した際に、その記念として競馬を開催することを思い立ち、その中に夫人の希望を入れ、3 歳牝馬のレースを行い、これをオークスと名付けたといわれている。



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