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第20回 中山グランドジャンプ (J.G1)

サラ障害4歳以上 オープン 3回中山7日15:40発走 芝:良
4250m 曇 外 (国際) 定量



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
5 6 オジュウチョウサン 牡7 石神深一 4:43.0 283.3 02-02-02-01 13.3 44.33 63.0 510(+4) 1 1.5 和田正一郎 6642万
2 7 9 アップトゥデイト 牡8 林満明 4:45.4 大差 283.7 01-01-01-02 13.4 44.71 63.0 534(-2) 2 2.3 佐々木晶三 2612万
3 3 3 ニホンピロバロン 牡8 白浜雄造 4:46.8 282.8 05-03-03-03 13.5 44.93 63.0 486(-10) 3 14.1 田所秀孝 1706万
4 5 5 ルペールノエル 牡8 高田潤 4:47.5 283.6 07-07-06-05 13.5 45.04 63.0 512(-8) 5 45.8 藤原英昭 990万
5 7 10 テイエムオペラドン 牡9 中村将之 4:47.6 クビ 283.8 08-08-06-05 13.5 45.06 63.0 496(-4) 11 291.0 浜田多実雄 660万
6 6 8 クランモンタナ 牡9 熊沢重文 4:48.6 282.4 03-04-05-07 13.6 45.21 63.0 482(-10) 8 194.5 音無秀孝
7 2 2 シンキングダンサー 牡5 金子光希 4:48.8 1.1/4 282.6 06-06-04-04 13.6 45.24 63.0 468(-2) 6 58.5 武市康男
8 6 7 メイショウアラワシ 牡7 森一馬 4:50.8 大差 282.5 09-10-10-09 13.7 45.55 63.0 476(-4) 9 208.0 安達昭夫
9 1 1 サンレイデューク 牡10 難波剛健 4:50.8 ハナ 282.5 09-09-08-08 13.7 45.55 63.0 466(+4) 7 141.8 高橋義忠
10 8 11 トーセンメリッサ 牝6 大江原圭 4:53.2 大差 282.8 11-11-11-10 13.8 45.93 61.0 472(-6) 10 279.5 小桧山悟
11 8 12 サムライフォンテン 牡5 高野和馬 4:58.2 大差 283.7 12-12-12-12 14.0 46.72 63.0 478(+4) 12 413.2 石毛善彦
12 4 4 マイネルクロップ 牡8 山本康志 5:00.4 大差 283.8 03-04-09-11 14.1 47.06 63.0 522(+2) 4 25.2 畠山吉宏

ラップタイム

PCI3:282.67

通過タイム


払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 6 150 1
複勝 3 140 3
6 110 1
9 110 2
枠連 5-7 130 1
馬連 6-9 130 1
方式 馬番 配当 人気
馬単 6-9 200 1
ワイド 3-6 230 3
3-9 230 2
6-9 110 1
三連複 3-6-9 290 1
三連単 6-9-3 570 1

レース動画




コーナー通過

1コーナー 9-6(8,4)=3-2=5-10-(7,1)=11=12
2コーナー 9-6-3(8,4)-2=5-10-1-7=11=12
3コーナー 9,6-3=2-8-(5,10)=1-4-7-11=12
4コーナー 6-9-3=2-(5,10)-8=1=7=11=4-12

レース後のコメント

  • 1着 オジュウチョウサン石神深一騎手
    「なんとか勝てました。アップトゥデイトより内目の枠だったので、ある程度前に行くことでアップトゥデイトを慌てさせたいと考えていました。決して楽な競馬ではないのに引っ張りきれない手応えで回ってきました。改めてすごい馬です。このまま無敗でいきたいです。」
  • 1着 オジュウチョウサン和田正一郎調教師
    「中間に一度使えなかったからどうこうなる馬ではないと思っていました。調教を積むごとに良くなり、これなら大丈夫だと思いました。それでも楽な競馬にはならないと思っていたのですが、レコードを3秒あまり縮めたのですからやはりすごい馬です。それもアップトゥデイトが強かったからだとは思います。思ったよりも中間は飼い葉をよく食べて体重が減りませんでした。いつもより張りがあり、大きく見えました。これからも勝ち続けるしかないです。どこまで連勝記録を続けていけるかです。我々としては、これからもいい状態でレースに出走させることを目標にしていきたいと思っています。」
  • 2着 アップトゥデイト林満明騎手
    「やはりかないませんでした。良いペースで行っても踏ん張ってくれるところがこの馬の良いところで、今日も頑張ってくれました。」
  • 3着 ニホンピロバロン白浜雄造騎手
    「初めて乗ったので分からないところもありましたが、この馬が一番強いと思って乗りました。飛びが上手で競馬も上手かったです。外回りに出た時、前の2頭を射程圏内に入れてもしかしたらと思いましたが、残念でした。力はありますね。」
  • 4着 ルペールノエル高田潤騎手
    「これだけ走ったのに…。前にいた馬は強いね。最後まで集中して走っていた。厩舎もしっかり仕上げてくれた。」
  • 5着 テイエムオペラドン中村将之騎手
    「やろうと思っていた競馬はできた。厩舎もうまく調整してくれて、出来は良かったけど。」
  • 6着 クランモンタナ熊沢重文騎手
    「ペースが思ったほどは速くならず3、4番手につけられました。ただ、器用さがないのでペースが上がった時についていけずギアを上げきれませんでした。まだまだ先のありそうな馬です。」
  • 7着 シンキングダンサー金子光希騎手
    「途中でアクシデントがあり、最終障害はかなり苦しくなってしまいましたが、それでも耐えてくれました。勝ち馬はぐうの音も出ないほどの強さでしたが、いつか下克上したいです。」
  • 9着 サンレイデューク難波剛健騎手
    「流れる競馬になって、ためる場面がなかった。体調は前走より良かったんだけど。」
  • 12着 マイネルクロップ山本康志騎手
    「気合をつけたら気が入り過ぎてかかってしまった。上手に乗れなかった。」

中山グランドジャンプ(なかやまグランドジャンプ)のその他情報…

正賞は農林水産大臣賞,日本馬主協会連合会会長賞。
旧名称は中山大障碍特別(1935),農林省賞典障碍(1936-1938,1948),中山農林省賞典障碍(1939-1943),中山大障害(春)(1949-1987,1989-1998),東京大障害(1988)。
備考…中山グランドジャンプは1999年に5歳(現4歳)以上の馬による障害の重賞として創設された。
芝4100m(1999-2000),芝4250m(2001-2010,2012~),芝4260m(2011)
中山競馬場の襷(たすき)コースは通称「大障害コース」とも呼ばれ、 大竹柵、大いけ垣という2つの難所がある。
1934年に創設された大障害特別が前身で、その後中山大障害(春)となり、それをリニューアルする形でJ.G1として本競走が創設された。



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