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第66回 京都新聞杯 (G2)

サラ系3歳 オープン 3回京都5日15:35発走 芝:良
2200m 晴 右外 (国際) 馬齢 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
7 13 ステイフーリッシュ 牡3 藤岡佑介 2:11.0 54.5 02-02-02-02 34.6 36.15 56.0 454(+16) 7 12.8 矢作芳人 5523万
2 4 8 アドマイヤアルバ 牡3 岩田康誠 2:11.3 1.3/4 56.0 11-11-10-05 34.3 36.38 56.0 464(-4) 11 26.3 須貝尚介 2235万
3 8 15 シャルドネゴールド 牡3 H.ボウマン 2:11.3 ハナ 57.7 13-13-13-12 33.9 36.53 56.0 440(-4) 4 10.2 池江泰寿 1418万
4 1 2 グローリーヴェイズ 牡3 浜中俊 2:11.4 3/4 56.2 11-11-10-09 34.3 36.41 56.0 448(+4) 2 6.5 尾関知人 810万
5 3 6 メイショウテッコン 牡3 松山弘平 2:11.4 クビ 53.3 01-01-01-01 35.0 36.15 56.0 494(+6) 12 30.4 高橋義忠 540万
6 6 12 ユーキャンスマイル 牡3 荻野琢真 2:11.4 ハナ 56.6 09-08-10-12 34.2 36.45 56.0 482(±0) 13 34.8 友道康夫
7 6 11 アルムフォルツァ 牡3 池添謙一 2:11.5 1/2 58.0 15-15-15-14 33.9 36.60 56.0 452(+2) 8 14.2 五十嵐忠男
8 8 17 インターセクション 牡3 荻野極 2:11.8 1.3/4 54.5 08-08-08-09 34.8 36.38 56.0 472(-8) 17 290.1 大久保龍志
9 4 7 ケイティクレバー 牡3 四位洋文 2:11.9 1/2 52.6 03-03-03-03 35.3 36.23 56.0 440(-4) 5 11.3 安田翔伍
10 1 1 フランツ 牡3 M.デムーロ 2:12.0 3/4 57.7 17-17-17-16 34.1 36.71 56.0 428(-6) 1 3.3 音無秀孝
11 5 10 レイエスプランドル 牡3 藤岡康太 2:12.2 1.1/4 52.9 06-06-07-05 35.3 36.34 56.0 492(-4) 6 12.7 吉田直弘
12 2 4 リシュブール 牡3 福永祐一 2:12.2 ハナ 53.7 09-08-09-09 35.1 36.41 56.0 468(-4) 10 23.2 藤原英昭
13 7 14 アールスター 牡3 松若風馬 2:12.2 クビ 52.1 05-05-05-05 35.5 36.26 56.0 500(±0) 15 72.6 杉山晴紀
14 2 3 レノヴァール 牡3 北村友一 2:12.4 1.1/2 54.8 13-13-13-14 34.9 36.56 56.0 506(-4) 9 15.8 高野友和
15 8 16 ダブルシャープ 牡3 和田竜二 2:12.5 1/2 55.3 15-15-15-16 34.8 36.64 56.0 466(±0) 14 65.0 渡辺薫彦
16 5 9 ロードアクシス 牡3 酒井学 2:12.6 クビ 51.8 06-06-05-05 35.7 36.34 56.0 454(+4) 16 121.3 奥村豊
17 3 5 タニノフランケル 牡3 幸英明 2:12.6 クビ 51.0 03-03-03-03 35.9 36.26 56.0 524(-2) 3 7.0 角居勝彦

ラップタイム

12.5 - 10.5 - 11.7 - 11.7 - 12.1 - 13.2 - 12.6 - 12.1 - 11.3 - 11.4 - 11.9
平均1F:11.45 平均3F:34.35 RPCI:49.06 PCI3:55.67

通過タイム

12.5 - 23.0 - 34.7 - 46.4 - 58.5 - 71.7 - 84.3 - 96.4 - 107.7 - 119.1 - 131.0
72.5 - 59.3 - 46.7 - 34.6(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 13 1,280 7
複勝 8 670 12
13 390 6
15 370 4
枠連 4-7 3,910 18
馬連 8-13 15,710 58
方式 馬番 配当 人気
馬単 13-8 26,970 105
ワイド 8-13 4,410 61
8-15 3,780 54
13-15 2,050 24
三連複 8-13-15 42,640 161
三連単 13-8-15 269,100 942

レース動画




コーナー通過

1コーナー 6-13-(5,7)14(10,9)17(4,12)-(2,8)(3,15)(16,11)-1
2コーナー 6-13-(5,7)14(10,9)(4,12,17)-(2,8)-(3,15)(16,11)-1
3コーナー 6,13(5,7)(9,14)10,17,4(2,12,8)(3,15)(16,11)1
4コーナー (*6,13)-(5,7)(10,9,14,8)(4,2,17)(15,12)(3,11)(16,1)

レース後のコメント

  • 1着 ステイフーリッシュ矢作芳人調教師
    「2番手から進めて『何をしているんだ!』と思って道中、見ていたけど、相当強い勝ち方。想像以上だった。 前走の共同新聞杯(10着)で438キロまで減った馬体はプラス16キロで454キロに回復するとは思っていなかった。中2週だが、今の精神状態のまま次にもっていくことが大事。鞍上はこれから考えます。」
  • 1着 ステイフーリッシュ藤岡佑介騎手
    「トビの大きい馬です。勝ち時計から計算するとあの位置取りでよかったと思います。抜け出してからも余裕あるレースぶりでした。調教では扱いやすい馬という印象がありましたので、先入観を持たずに長距離のレースをしようと思っていました。初めて騎乗しましたが、まだまだ活躍する馬だと思います。」
  • 2着 アドマイヤアルバ岩田康誠騎手
    「気の勝っているところがあるのでもう少し上手く乗れたらもっとやれたと思います。距離延長もクリアしてくれましたし、よく頑張ってくれています。」
  • 3着 シャルドネゴールドH.ボウマン騎手
    「2200mの距離に不安があったのですが、クリアしてくれました。気合いをつけると少し掛かってしまって、距離を考えてなだめようとしたら、すぐに従ってくれたように、コントロールが効きました。結果論ですが、もう少し早めに動いたほうが良かったかもしれませんが、この内容は次につながるいい競馬でした。」
  • 4着 グローリーヴェイズ浜中俊騎手
    「折り合いは上手くついてレースはできました。4コーナーでスペースがなく、2テンポぐらい追えないところがあったのが痛かったですね。」
  • 5着 メイショウテッコン松山弘平騎手
    「流れが速くて、さらに早めに外から並びかけられて苦しくなってしまいました。それでも最後はよく踏ん張ってくれていると思います。」
  • 6着 ユーキャンスマイル荻野琢真騎手
    「道中のハミの取り方がグッと噛む方ではないので、気持ちを乗せていく感じで乗りました。その辺りの反応がさらに良くなれば、終いは切れると思います。しかし、最後でもたれなかったのは今後良い方向に行くのではないでしょうか。」
  • 7着 アルムフォルツァ池添謙一騎手
    「引っ掛かるところがあると聞いていたので、折り合い重視で行きました。勝負所では一瞬で反応できず、反応に時間のかかる馬です。馬群を捌くのにも時間がかかり、内から外へ持ち出すロスもありました。追い出したのは残り1ハロンを過ぎた辺りでした。それがもったいなかったですが、このクラスでも十分やれる馬だと思います。」
  • 8着 インターセクション荻野極騎手
    「3、4コーナーで待たされたことがこたえました。」
  • 9着 ケイティクレバー四位洋文騎手
    「ゲートをうまく出てリラックスして走れていたが、坂の下りでリズムが悪くなってしまった。」
  • 10着 フランツM.デムーロ騎手
    「入れ込みがきつかったです。」
  • 11着 レイエスプランドル藤岡康太騎手
    「スタートさえ決まればもっと前で運べたのですが、インでロスなく立ち回ることはできました。それでもピリッとした脚を使うことができませんでした。」
  • 12着 リシュブール福永祐一騎手
    「3コーナーで手応えがなくなってしまった。」
  • 13着 アールスター松若風馬騎手
    「好位に取り付くことができましたが、ペースが速くて余裕がなかったです。これからの馬です。」
  • 14着 レノヴァール北村友一騎手
    「思ったより進んでいきませんでしたし、しまいの反応もひと息でした。」
  • 16着 ロードアクシス酒井学騎手
    「返し馬の感じでは引っ掛かるかなと思いましたが、抜く所は抜いて走ってくれました。その後は坂の下りぐらいからハミをずっと噛んでいました。1800mがベストで、それならもっとやれて良いと感じました。」
  • 17着 タニノフランケル幸英明騎手
    「ハナに行くつもりでしたが、つまずいて行き脚がつきませんでした。」

京都新聞杯(きょうとしんぶんはい)のその他情報…

正賞は京都新聞杯。
旧名称は京都盃(1953-1970),京都新聞杯(1971~)。
備考…京都新聞杯は1953年に菊花賞の前哨戦として創設された4歳(現3歳)馬限定の重賞競走。
1984年にGⅡに格付けされた。
2000年より開催時期が5月となりダービーの出走を目指し、3歳馬が収得賞金の加算を狙って出走している。
また、2000年には一旦GⅢに格下げされ、2001年にGⅡに戻っている。

芝2400m(1953-1955),芝2000m(1956,1966-1983),芝1800m(1958-1965),芝2200m(1984~)
正賞を提供する京都新聞は、京都府と滋賀県を中心に発行されている地方紙である。



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