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第69回 東京新聞杯 (G3)

サラ系4歳以上 オープン 1回東京4日15:45発走 芝:良
1600m 晴 左 (国際) 別定 [指定]



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
2 2 インディチャンプ 牡4 福永祐一 1:31.9 54.6 07-06 33.5 35.04 56.0 460(±0) 1 2.7 音無秀孝 3953万
2 4 6 レッドオルガ 牝5 北村友一 1:32.0 1/2 54.3 06-06 33.6 35.04 54.0 450(±0) 6 11.4 藤原英昭 1615万
3 1 1 サトノアレス 牡5 柴山雄一 1:32.0 アタマ 55.3 10-09 33.4 35.16 56.0 518(+4) 4 9.8 藤沢和雄 988万
4 5 8 ロードクエスト 牡6 三浦皇成 1:32.3 1.1/2 54.3 09-09 33.7 35.16 57.0 464(+4) 10 48.1 小島茂之 590万
5 3 5 タワーオブロンドン 牡4 C.ルメール 1:32.3 ハナ 51.9 05-05 34.2 34.86 57.0 526(+10) 2 3.6 藤沢和雄 390万
6 3 4 ストーミーシー 牡6 杉原誠人 1:32.3 クビ 56.3 13-13 33.3 35.40 56.0 536(+2) 15 399.0 斎藤誠
7 7 13 リライアブルエース 牡6 坂井瑠星 1:32.5 1.1/4 54.7 10-11 33.7 35.28 56.0 494(-16) 9 41.9 矢作芳人
8 8 15 レイエンダ 牡4 北村宏司 1:32.5 アタマ 59.2 15-15 32.8 35.82 56.0 490(+8) 5 9.9 藤沢和雄
9 6 10 ロジクライ 牡6 横山典弘 1:32.5 ハナ 48.1 02-02 35.1 34.44 57.0 522(+4) 3 5.0 須貝尚介
10 5 9 ヤングマンパワー 牡7 F.ブロンデル 1:32.5 ハナ 48.1 03-02 35.1 34.44 57.0 538(-2) 13 290.8 手塚貴久
11 8 14 レアリスタ 牡7 石橋脩 1:32.6 クビ 53.9 12-11 33.9 35.22 56.0 486(+10) 12 227.3 堀宣行
12 2 3 テトラドラクマ 牝4 田辺裕信 1:32.7 3/4 49.4 04-04 34.9 34.68 54.0 470(-6) 7 29.9 小西一男
13 4 7 ゴールドサーベラス 牡7 大野拓弥 1:32.9 3/4 52.0 07-08 34.4 35.10 56.0 458(+8) 14 358.4 清水英克
14 6 11 ジャンダルム 牡4 武豊 1:33.2 1.3/4 55.9 14-14 33.7 35.70 56.0 510(+6) 8 33.3 池江泰寿
15 7 12 ショウナンアンセム 牡6 F.ミナリク 1:33.5 44.5 01-01 36.3 34.32 56.0 486(-2) 11 97.5 田中剛

ラップタイム

12.3 - 10.9 - 11.3 - 11.2 - 11.5 - 11.3 - 11.5 - 11.9
平均1F:11.00 , 平均3F:34.32 , RPCI:48.90 , PCI3:54.33

通過タイム

12.3 - 23.2 - 34.5 - 45.7 - 57.2 - 68.5 - 80.0 - 91.9
68.7 - 57.4 - 46.2 - 34.7(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 2 270 1
複勝 1 240 4
2 140 1
6 240 5
枠連 2-4 1,740 8
馬連 2-6 1,840 8
方式 馬番 配当 人気
馬単 2-6 2,840 12
ワイド 1-2 630 6
1-6 940 12
2-6 630 7
三連複 1-2-6 4,300 13
三連単 2-6-1 18,190 56

レース動画




コーナー通過

3コーナー 12,10,9-3,5,6(2,7)8(1,13)14,4-11-15
4コーナー 12(10,9)-3-5(2,6)7(1,8)(13,14)4-11,15

レース後のコメント

  • 1着 インディチャンプ音無秀孝調教師
    「出遅れは考えていませんでした。追い上げるのに脚を使ったのでどうかと思いましたが、早めに抜け出しすぎて心配しました。直前の調教をビシッとやっておいたのも良かったのでしょう。まだゲートなど課題はありますが、今日は強いレースでした。今後については白紙です。放牧に出して、馬の状態を見てGIに直接行くか、間にレースを挟むのか考えようと思います。」
  • 1着 インディチャンプ福永祐一騎手
    「スタートはいつも上手なのですが、ゲートの中でじっとしていない馬なので、今日はゲートのタイミングが悪く、出遅れる形になりました。それでも、その後のリカバリーはうまくいって、道中は脚が溜まっていて、直線で前の馬をどうさばくかという手応えでした。早めに先頭に立つと遊ぶ所があり、それが課題です。この相手でも思ったより早く先頭に立ってしまい、やはり遊んでいました。そんな課題のある中で勝ったのは収穫です。まだ伸びしろがあります。GIで期待していた馬ですが、その期待が確信に変わるレースでした。」
  • 2着 レッドオルガ北村友一騎手
    「ゲートも出て、うまくレースを運べました。この馬の一瞬の脚を生かすため追い出しを我慢して、最後はよく伸びていましたが、勝ち馬にうまく内からさばかれました。久々にこの馬に乗りましたが、精神面で落ち着いているのは何よりだと思いました。」
  • 3着 サトノアレス柴山雄一騎手
    「ゲートはタイミング良く出て、勝ち馬を見ながらレースを進めました。最後まで集中して走ってくれました。やはり力はありますね。」
  • 4着 ロードクエスト三浦皇成騎手
    「真ん中くらいの位置を取れて流れに乗れた。闘志が出るように前に壁を作って、最後は狭いところを割ってきた。次につながる走りでした。」
  • 5着 タワーオブロンドンC.ルメール騎手
    「馬体重がプラス10キロで、体が重かったです。直線で脚が無く、残り50mでは馬が疲れていました。レースとしては折り合いがついて問題なくスムーズでした。次はもっと良くなるでしょう。」
  • 6着 ストーミーシー杉原誠人騎手
    「内々を回ってこられて、うまくさばけた。しっかり脚も使えました。」
  • 7着 リライアブルエース坂井瑠星騎手
    「1回使って絞れていた。道中はリズム良く走っていたし、しまいも脚を使いました。」
  • 8着 レイエンダ北村宏司騎手
    「初めての1600メートルで思った以上に戸惑っていた。最後は差を詰めているが、前半置かれた分が…。」
  • 9着 ロジクライ須貝尚介調教師
    「4コーナーから直線にかけて速かったと思う。その分、しまいつらくなった。外から圧力もかかっていた。」
  • 10着 ヤングマンパワーF.ブロンデル騎手
    「いい感じで行けたけど、きょうの流れではこの距離は長い。」
  • 11着 レアリスタ石橋脩騎手
    「いつもよりキリキリしないで力まず、ちゃんと走った。もう少し内枠だったら…。」
  • 12着 テトラドラクマ田辺裕信騎手
    「良いポジションで理想的なところでレースを運べました。落ち着いてレースを運べたのは良かったのですが、時計勝負では苦しくなります。今日の相手もレベルが高かったです。」
  • 13着 ゴールドサーベラス大野拓弥騎手
    「ゲートをうまく出たけど、時計が速かった。」
  • 14着 ジャンダルム武豊騎手
    「ゲートでつまずいたけど、それ以前に、走りがこの馬らしくなかった。」
  • 15着 ショウナンアンセムF.ミナリク騎手
    「馬場が気になったのか、手前を替えてばかり。バランスがいまひとつだった。」

東京新聞杯(とうきょうしんぶんはい)のその他情報…

正賞は中日新聞社賞。
旧名称は東京杯(1951~1965),東京新聞杯(1966~)。
備考…東京新聞杯は、1951年に創設された日本中央競馬会が東京競馬場で施行するサラ系4歳以上の馬による中央競馬の重賞競走。
1984年にグレード制施行によりGⅢに格付けされた。

芝2400m(1951-1967),芝2200m(1968),ダート2100m(1969-1970),芝2000m(1971-1983),芝1600m(1984-1994),ダート1600m(1995),芝1600m(1996~)
東京新聞は中日新聞東京本社が発行する日刊一般紙。



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