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第59回 京成杯 (G3)

サラ系3歳 オープン 1回中山5日15:35発走 芝:良
2000m 晴 右 (国際) 別定 (特指)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
6 7 ラストドラフト 牡3 C.ルメール 2:01.2 54.3 02-02-02-01 35.3 36.81 56.0 456(+2) 4 5.1 戸田博文 3843万
2 5 5 ランフォザローゼス 牡3 O.マーフィー 2:01.4 1.1/4 54.1 03-03-02-02 35.4 36.86 56.0 494(+6) 2 3.7 藤沢和雄 1512万
3 2 2 ヒンドゥタイムズ 牡3 中谷雄太 2:01.4 クビ 55.0 06-06-05-04 35.2 36.94 56.0 454(±0) 7 23.6 斉藤崇史 956万
4 7 9 シークレットラン 牡3 内田博幸 2:01.6 1.1/4 54.8 05-05-07-04 35.3 36.99 56.0 500(+12) 1 3.3 田村康仁 570万
5 8 11 リーガルメイン 牡3 戸崎圭太 2:01.7 クビ 57.0 12-12-12-10 34.8 37.24 56.0 444(±0) 6 21.8 橋口慎介 380万
6 7 10 ナイママ 牡3 柴田大知 2:01.9 1.1/4 54.3 11-11-08-10 35.5 37.03 56.0 450(-2) 8 27.3 河津裕昭
7 4 4 マードレヴォイス 牡3 三浦皇成 2:01.9 クビ 54.7 06-06-08-08 35.4 37.07 56.0 460(±0) 12 216.4 田村康仁
8 3 3 クリスタルバローズ 牡3 北村宏司 2:01.9 ハナ 55.1 08-10-11-12 35.3 37.11 56.0 480(+16) 11 164.6 奥村武
9 6 8 カフジジュピター 牡3 坂井瑠星 2:01.9 ハナ 53.5 04-04-05-04 35.7 36.94 56.0 458(-2) 10 63.4 矢作芳人
10 1 1 カイザースクルーン 牡3 石川裕紀人 2:02.1 1.1/2 54.1 08-08-08-08 35.6 37.07 56.0 496(-4) 9 36.6 相沢郁
11 5 6 カテドラル 牡3 福永祐一 2:02.2 1/2 51.4 01-01-01-02 36.3 36.81 56.0 486(+18) 5 11.0 池添学
12 8 12 ダノンラスター 牡3 M.デムーロ 2:02.2 クビ 51.8 08-08-02-04 36.2 36.86 56.0 472(±0) 3 4.5 堀宣行

ラップタイム

12.8 - 10.9 - 12.5 - 12.0 - 12.9 - 13.0 - 11.8 - 11.8 - 11.4 - 12.1
平均1F:11.60 , 平均3F:36.81 , RPCI:54.29 , PCI3:54.33

通過タイム

12.8 - 23.7 - 36.2 - 48.2 - 61.1 - 74.1 - 85.9 - 97.7 - 109.1 - 121.2
73 - 60.1 - 47.1 - 35.3(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 7 510 4
複勝 2 440 7
5 150 1
7 180 4
枠連 5-6 670 3
馬連 5-7 970 2
方式 馬番 配当 人気
馬単 7-5 1,690 3
ワイド 2-5 1,080 12
2-7 1,670 22
5-7 400 3
三連複 2-5-7 5,490 17
三連単 7-5-2 22,140 65

レース動画




コーナー通過

1コーナー (*6,7)-5,8,9-(2,4)(1,3,12)-10-11
2コーナー 6,7-5,8-9(2,4)(1,12)3,10-11
3コーナー (*6,7,5,12)(2,8)9(1,4,10)3-11
4コーナー (6,*7,5)(2,8,9,12)(1,4)(10,11)3

レース後のコメント

  • 1着 ラストドラフト戸田博文調教師
    「スタートが良くて、スピードが全体的に速いので、理想より前へ行きました。内容は強かったと思います。速いペースになれば中団でもレースは出来ないこともないと思います。自在性を見せてくれたのは収穫だと思います。トリッキーな中山コースをキャリア2戦目で走ったのは大したものです。帰って来てケロッとしていましたので、まだ余裕があるのだと思います。オーナーサイドとの相談になりますが、今後は王道でいくしかないと思っています。」
  • 1着 ラストドラフトC.ルメール騎手
    「強かったです。スタート前から元気一杯でした。良いスタートを切って、良いポジションでした。物見はしていましたが、リラックスして走っていました。段々と加速していきました。血統が良い馬ですし、2連勝で重賞を勝ってくれて、上のクラスにも行けると思います。」
  • 2着 ランフォザローゼスO.マーフィー騎手
    「完璧なレースができたと思います。勝った馬は強いですが、この馬ももっと成長するでしょうし、この馬の本領発揮は2400mからだと思います。そこでどんなパフォーマンスをするか楽しみです。重賞はすぐに勝てるでしょう。」
  • 3着 ヒンドゥタイムズ中谷雄太騎手
    「思っていた通りにペースは速くなりませんでしたが、スタートで勢い良く行くタイプではないので、あの位置からになりました。ペースは1コーナーまで流れていましたが、その後に落ち着いて向正面でスペースもあったので位置を上げることができました。悲観する内容ではないと思うのですが、1着でなくて悔しいです。むしろ距離が延びて良いと思います。」
  • 4着 シークレットラン内田博幸騎手
    「後ろから一気に差すのは難しいから、ある程度の位置でリズム良く行けた。途中から厳しいレースになったけど、まだ成長している段階だからね。」
  • 5着 リーガルメイン戸崎圭太騎手
    「ゲートでソワソワして遅れましたが、無理せずに行きました。緩さはまだありますが、素質を感じます。上がっていく脚が良かったです。この後パンとしてくるといいですね。」
  • 6着 ナイママ柴田大知騎手
    「前回はポジションを取りに行ったけど、今回は後ろからじわっと行きました。こういう形の方がいいレースをする。メンコをして、すごく落ち着いていました。」
  • 7着 マードレヴォイス三浦皇成騎手
    「レース間隔が短い中でも馬は良くなっていました。ゲートを出て、しっかりハミを取って頑張っていました。」
  • 8着 クリスタルバローズ北村宏司騎手
    「スタートの1歩目が悪かったので、後ろからレースをすることに。3コーナーでペースが上がった時に、押し上げて行けなかった。直線ではストライドを伸ばしていたので、器用にはいかなかった。」
  • 9着 カフジジュピター坂井瑠星騎手
    「課題のゲートも折り合いもうまくいった。3、4角で手応えは良かったが、最後は切れ負けした感じでした。」
  • 10着 カイザースクルーン石川裕紀人騎手
    「ゲートの中で行儀が悪くて、リズムを崩してしまいました。」
  • 11着 カテドラル福永祐一騎手
    「2番手の馬が勝つ競馬で、この馬も楽に行けたのですが。マイルくらいの方がいいのかもしれません。」
  • 12着 ダノンラスターM.デムーロ騎手
    「初めて乗ったのでわかりませんが、強かった新馬戦のイメージではありませんでした。向正面で少しずつ上がっていったのですが、すぐに止まってしまいました。」

京成杯(けいせいはい)のその他情報…

正賞は京成電鉄株式会社賞。
備考…京成杯は、1961年に創設された日本中央競馬会が中山競馬場で施行する、サラ系3歳馬による中央競馬の重賞競走
1984年にGⅢに格付けされた。
京成電鉄は東京と千葉を結ぶ大手私鉄(東京の「京」と成田の「成」)

<芝1600(1961-1998)、芝2000(1999~)>



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