KeibaList

第65回 日経新春杯 (G2)

サラ系4歳以上 オープン 1回京都5日
芝2400m 右外 (国際) ハンデ [指定]



馬名 性齢 調教師 斤量 戦績 総賞金 前走
アクションスター 牡8 [西]音無秀孝 52.0 44戦3勝 8797.3万 アグネスタキオン 日経賞 中-10週
カラビナ 牡5 [西]藤岡健一 52.0 20戦5勝 6828.8万 ステイゴールド サンシャインS 中-8週
ガンコ 牡5 [西]松元茂樹 52.0 28戦6勝 7408.1万 ナカヤマフェスタ 日経賞 中-10週
サンタフェチーフ 牝6 [西]斉藤崇史 52.0 12戦3勝 4522万 Wiesenpfad 尼崎ステークス 中-6週
ソールインパクト 牡6 [東]戸田博文 54.0 35戦4勝 1億4388.3万 ディープインパクト 日経賞 中-10週
トルークマクト 牡8 [東]尾関知人 52.0 55戦5勝 1億620.2万 アドマイヤジャパン 白富士ステークス 中-2週
パフォーマプロミス 牡6 [西]藤原英昭 54.0 12戦6勝 1億3730.6万 ステイゴールド 日経新春杯 中 0週
ヒットザターゲット 牡10 [西]武幸四郎 56.0 57戦9勝 4億466.3万 キングカメハメハ 小倉大賞典 中-5週
ベルーフ 牡6 [西]池江泰寿 56.0 26戦3勝 1億5020.9万 ハービンジャー 日経新春杯 中 0週
ミッキーロケット 牡5 [西]音無秀孝 57.5 20戦4勝 1億8611.8万 キングカメハメハ 京都記念 中-4週
モンドインテロ 牡6 [東]手塚貴久 57.0 22戦7勝 1億7739.2万 ディープインパクト アンタレスステークス 中-13週
リカビトス 牝4 [東]奥村武 50.0 6戦3勝 3486.6万 ディープブリランテ 御堂筋ステークス 中-11週
ロードヴァンドール 牡5 [西]昆貢 56.0 21戦4勝 1億3392.2万 ダイワメジャー 日経賞 中-10週

戦績はレース後にも更新された今現在の値です。
2018年1月14日(日)開催の第65回 日経新春杯の特別登録馬情報です。


コース情報

スタート地点は4コーナー奥のポケット。1コーナーまで、スタント前直線を約600m(Aコース)駆け抜ける。1~2コーナーは平坦。2コーナーを回ると、約500mのバックストレッチ。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。外回りコース使用で高低差は4.3m(内回りは3.1m)。最後の直線は平坦で、Aコース時が404m、B、C、Dコース時が399m。3歳以上重賞の前半3ハロン水準ラップが34秒2とかなり速くなっているが、大きく飛ばす逃げ馬の存在がいたため。1コーナーまでの距離は十分あるし、序盤は淡々と流れる。中盤に入るとさらに落ち着く。ただし、クラスが上がるごとに流れは厳しくなる。勝負どころは3コーナー過ぎ、坂の頂上付近。そこから徐々にペースアップする。馬場状態がいい時は、ラスト3ハロンすべてで11秒台のラップが刻まれる。京都特有の軽い馬場に適応した、素軽い瞬発力が要求される。通常は先行馬と差し馬が強い。ただし、1~2月開催の時計があまり出ない時期(特にBコース)は、逃げ馬が強い。荒れ馬場を苦にしないメンタリティと、バテない渋とさが必要になってくる。枠順は内~中枠有利。種牡馬成績はアグネスタキオン、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、フジキセキ、ネオユニヴァースとサンデーサイレンス系の種牡馬が上位をほぼ独占。それに唯一切り込めるのがジャングルポケット。芝2200m同様、ロベルト系はあまりよくない。グラスワンダーもここでは不振。 ●クラス別水準ラップ(3F-3F-3F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(─)、3歳以上500万(35.3-38.7-38.4-35.1=2.27.5)、3歳以上1000万(35.4-37.9-37.6-35.7=2.26.6)、3歳以上準OP・OP特別(35.0-37.7-37.7-34.9=2.25.3)、3歳以上重賞(34.2-37.0-37.3-36.1=2.24.6)
JV-LINK

<<
2018年4月
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30