サクラユタカオーの産駒成績

サクラユタカオー(牡)

生年 1982年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2009 416 4 0 0 0 4 0.0% 0.0% 0.0% 148万 1 0.24
2008 363 6 0 1 0 5 0.0% 16.7% 16.7% 702.8万 1 1.12
2007 375 8 1 0 0 7 12.5% 12.5% 12.5% 850万 2 0.65
2006 320 18 1 0 1 16 5.6% 5.6% 11.1% 1329万 5 0.41
2005 222 28 1 3 1 23 3.6% 14.3% 17.9% 2896.6万 6 0.73
2004 83 53 1 5 5 42 1.9% 11.3% 20.8% 1億7278万 11 2.31
2003 96 92 7 6 8 71 7.6% 14.1% 22.8% 1億4766.3万 18 1.17
2002 78 199 8 8 10 173 4.0% 8.0% 13.1% 2億67万 33 0.84
2001 37 317 25 23 18 251 7.9% 15.1% 20.8% 4億4774.8万 61 0.96
2000 13 433 35 31 33 334 8.1% 15.2% 22.9% 7億8238.5万 83 1.16
1999 6 503 52 47 47 357 10.3% 19.7% 29.0% 13億1702.4万 82 1.91
1998 13 414 50 36 31 297 12.1% 20.8% 28.3% 8億822.8万 79 1.18
1997 15 446 33 33 35 345 7.4% 14.8% 22.6% 6億5709.5万 80 0.94
1996 7 420 49 43 35 293 11.7% 21.9% 30.2% 9億6943.5万 76 1.44
1995 6 458 55 55 46 302 12.0% 24.0% 34.1% 10億1540.5万 75 1.56
1994 5 431 59 44 38 290 13.7% 23.9% 32.7% 12億7172.2万 69 2.13
1993 6 349 55 39 36 219 15.8% 26.9% 37.2% 10億9584.5万 60 2.08
1992 9 363 45 47 30 241 12.4% 25.3% 33.6% 8億7464万 57 1.72
1991 47 213 28 14 20 151 13.1% 19.7% 29.1% 3億3276万 38 1.01
1990 135 30 7 6 3 14 23.3% 43.3% 53.3% 8833万 11 0.98
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




サクラユタカオーは1982に生まれたテスコボーイ産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は1994年度の第5位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はテスコボーイで「数あるナスルーラ分枝のなかで、プリンスリーギフト系は世界的にはほとんどが衰退してしまった。しかし日本だけは、テスコボーイがトウショウボーイ、サクラユタカオーを通して独自の内国産父系を築いた。サクラユタカオー系は今も活力を維持している。テスコボーイの初期の産駒トウショウボーイは、1970年代を彩った名馬で、種牡馬となってもミスターシービー(三冠馬)、シスタートウショウ(桜花賞)、アラホウトク(桜花賞)、ダイイチルビー(安田記念)といった一流馬を出して大成功した。一方、サクラユタカオーはテスコボーイ晩年の傑作で、秋の天皇賞をレコード勝ちし、種牡馬となってもテスコボーイらしさを伝えて成功した。その代表産駒にサクラバクシンオー(スプリンターズS2回)、エアジハード(安田記念)、ウメノファイバー(オークス)、サクラキャンドル(エリザベス女王杯)がいる門戸開放による外国産馬の輸入ラッシュ、さらにサンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンの台頭など、サクラユタカオーには非常に厳しい逆風が吹き荒れた。それだけにこの種牡馬成績は賞賛に値する。またサクラバクシンオー、エアジハードは後継種牡馬としても成功。サクラバクシンオーはグランプリボス(NHKマイルC)、ショウナンカンプ(高松宮記念)を出して、エアジハードはショウワモダン(安田記念)を出して、それぞれ父系3代にわたる内国産G1勝ちの記録をつくっている。日本は過去に「名馬の墓場」と非難を受けた歴史があるが、このサクラユタカオー、サクラバクシンオーと続く内国産サイヤーラインは、世界に胸をはれるものだろう。」が特徴とされている。