サクラバクシンオーの産駒成績

サクラバクシンオー(牡)

生年 1989年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2018 20900000 54 2 2 1 49 3.7% 7.4% 9.3% 9014万 16 0.93
2017 66 141 11 6 7 117 7.8% 12.1% 17.0% 2億5149.6万 31 1.30
2016 19 279 25 23 21 210 9.0% 17.2% 24.7% 8億1069.7万 52 2.51
2015 17 482 47 33 25 377 9.8% 16.6% 21.8% 9億1108.5万 94 1.58
2014 13 777 81 51 43 602 10.4% 17.0% 22.5% 12億931万 165 1.20
2013 16 780 46 51 32 651 5.9% 12.4% 16.5% 9億912.3万 181 0.84
2012 12 949 69 63 50 767 7.3% 13.9% 19.2% 14億6479.7万 220 1.12
2011 11 1117 97 92 86 842 8.7% 16.9% 24.6% 18億6988.3万 239 1.27
2010 7 1147 107 102 69 869 9.3% 18.2% 24.2% 19億9561.1万 242 1.33
2009 9 1089 93 84 64 848 8.5% 16.3% 22.1% 16億2122.8万 237 1.09
2008 5 1127 103 78 101 845 9.1% 16.1% 25.0% 18億6628.7万 239 1.24
2007 7 1126 103 97 88 838 9.1% 17.8% 25.6% 18億2007万 230 1.21
2006 5 1208 116 101 94 897 9.6% 18.0% 25.7% 21億5565.6万 249 1.32
2005 5 937 100 77 87 673 10.7% 18.9% 28.2% 18億1707.1万 208 1.31
2004 5 862 79 88 59 636 9.2% 19.4% 26.2% 15億7552.6万 175 1.32
2003 5 919 92 80 70 677 10.0% 18.7% 26.3% 17億6573.1万 166 1.52
2002 6 785 75 67 61 582 9.6% 18.1% 25.9% 13億9324.4万 148 1.29
2001 9 656 59 66 47 484 9.0% 19.1% 26.2% 9億7181.2万 128 0.99
2000 11 608 70 58 60 420 11.5% 21.1% 30.9% 9億5766.7万 107 1.10
1999 33 408 43 35 35 295 10.5% 19.1% 27.7% 4億6924.8万 75 0.75
1998 142 75 11 11 8 45 14.7% 29.3% 40.0% 1億1599万 25 0.53
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




サクラバクシンオーは1989に生まれたサクラユタカオー産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2003年度の第5位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はテスコボーイで「数あるナスルーラ分枝のなかで、プリンスリーギフト系は世界的にはほとんどが衰退してしまった。しかし日本だけは、テスコボーイがトウショウボーイ、サクラユタカオーを通して独自の内国産父系を築いた。サクラユタカオー系は今も活力を維持している。テスコボーイの初期の産駒トウショウボーイは、1970年代を彩った名馬で、種牡馬となってもミスターシービー(三冠馬)、シスタートウショウ(桜花賞)、アラホウトク(桜花賞)、ダイイチルビー(安田記念)といった一流馬を出して大成功した。一方、サクラユタカオーはテスコボーイ晩年の傑作で、秋の天皇賞をレコード勝ちし、種牡馬となってもテスコボーイらしさを伝えて成功した。その代表産駒にサクラバクシンオー(スプリンターズS2回)、エアジハード(安田記念)、ウメノファイバー(オークス)、サクラキャンドル(エリザベス女王杯)がいる門戸開放による外国産馬の輸入ラッシュ、さらにサンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンの台頭など、サクラユタカオーには非常に厳しい逆風が吹き荒れた。それだけにこの種牡馬成績は賞賛に値する。またサクラバクシンオー、エアジハードは後継種牡馬としても成功。サクラバクシンオーはグランプリボス(NHKマイルC)、ショウナンカンプ(高松宮記念)を出して、エアジハードはショウワモダン(安田記念)を出して、それぞれ父系3代にわたる内国産G1勝ちの記録をつくっている。日本は過去に「名馬の墓場」と非難を受けた歴史があるが、このサクラユタカオー、サクラバクシンオーと続く内国産サイヤーラインは、世界に胸をはれるものだろう。」が特徴とされている。