マヤノトップガンの産駒成績

マヤノトップガン(牡)

生年 1992年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2018 0 32 0 1 0 31 0.0% 3.1% 3.1% 665万 5 0.22
2017 258 94 0 0 2 92 0.0% 0.0% 2.1% 1092万 16 0.11
2016 85 131 7 4 5 115 5.3% 8.4% 12.2% 1億4615.5万 27 0.87
2015 76 218 9 9 9 191 4.1% 8.3% 12.4% 1億5143.8万 47 0.52
2014 67 291 11 19 18 243 3.8% 10.3% 16.5% 1億9724.4万 60 0.54
2013 33 379 21 28 18 312 5.5% 12.9% 17.7% 4億5988.2万 89 0.86
2012 29 569 33 27 38 471 5.8% 10.5% 17.2% 6億852.6万 125 0.82
2011 32 638 23 37 41 537 3.6% 9.4% 15.8% 6億192.6万 140 0.70
2010 31 686 36 33 39 578 5.2% 10.1% 15.7% 6億2739.6万 152 0.66
2009 26 698 39 30 44 585 5.6% 9.9% 16.2% 7億8958.4万 142 0.88
2008 20 675 44 57 53 521 6.5% 15.0% 22.8% 9億8959万 151 1.04
2007 16 677 49 43 50 535 7.2% 13.6% 21.0% 10億2011.8万 138 1.13
2006 15 551 53 32 40 426 9.6% 15.4% 22.7% 10億4101.6万 128 1.24
2005 17 545 44 34 47 420 8.1% 14.3% 22.9% 7億2469.6万 119 0.92
2004 25 507 34 25 30 418 6.7% 11.6% 17.6% 5億9982.5万 119 0.74
2003 21 469 36 37 32 364 7.7% 15.6% 22.4% 7億36万 94 1.07
2002 51 367 23 27 34 283 6.3% 13.6% 22.9% 3億3820.2万 70 0.66
2001 229 47 4 1 5 37 8.5% 10.6% 21.3% 4236.5万 14 0.40
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




マヤノトップガンは1992に生まれたブライアンズタイム産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2018年度(当年度の今現在)の第0位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はブライアンズタイムで「ノーザンダンサー系の繁栄にかげりが見えはじめた1987年、ロベルト産駒のリアルシャダイが華々しい新種牡馬デビューを飾り、その2年後、クラシックでシャダイカグラ(桜花賞)、リアルバースデー(日本ダービー2着)が大活躍をした。これを見て日本が導入に動いたのが、同じロベルト産駒のブライアンズタイムだった。ケンタッキーダービーが6着、プリークネスSが2着、ベルモントSが3着。米三冠レースは無冠に終わり、秋になってG1のフロリダダービーを勝ったものの、以後は精彩を欠いていた馬である。このため種牡馬入り当初のブライアンズタイムは、大きな注目を集めたわけではなかった。だが、いきなり初年度産駒からナリタブライアン(三冠馬)、チョウカイキャロル(オークス)を出して、リアルシャダイをはるかに上まわる衝撃的なデビューを飾った。以後もマヤノトップガン(菊花賞)、サニーブライアン(日本ダービー)、ファレノプシス(桜花賞)、タニノギムレット(日本ダービー)、ノーリーズン(皐月賞)、シルクジャスティス(有馬記念)、シルクプリマドンナ(オークス)、ダンツフレーム(宝塚記念)といったG1馬が続々と誕生。サンデーサイレンス、トニービンとともに1990年代の競馬を彩った。父のロベルトは英ダービー馬で、スタミナとパワーに優れ、それでいて仕上がりの良さとスピードも備えていた。ブライアンズタイムはそのロベルトらしさをよく伝え、ことスタミナとパワーという点ではサンデーサイレンスよりも優れていた。近年、ブライアンズタイムの伝える力強さは、ダートで遺憾なく発揮されている。ブライアンズタイムは産駒のG1勝ち馬数、層の厚さでは、サンデーサイレンスにかなわなかった。だが、ナリタブライアン、マヤノトップガン、タニノギムレットらが見せたG1における底力、破壊力は、サンデーサイレンスと互角のものがあった。後継種牡馬の成功も数では見劣るが、タニノギムレットは初年度産駒から、ウオッカという父子2代の日本ダービー制覇を成し遂げた名牝を出した。この他にもマヤノトップガンが成功しており、日本にブライアンズタイム系を根づかせている。」が特徴とされている。