ショウナンカンプの産駒成績

ショウナンカンプ(牡)

生年 1998年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2018 59 187 10 8 14 155 5.3% 9.6% 17.1% 1億7144.2万 52 0.68
2017 75 232 14 17 10 191 6.0% 13.4% 17.7% 2億1134.4万 49 0.69
2016 83 191 11 10 1 169 5.8% 11.0% 11.5% 1億5107.8万 39 0.62
2015 80 176 7 13 9 147 4.0% 11.4% 16.5% 1億4142.7万 36 0.64
2014 62 149 10 16 7 116 6.7% 17.4% 22.1% 2億1047.3万 36 0.96
2013 100 80 7 5 2 66 8.8% 15.0% 17.5% 9518.9万 22 0.72
2012 144 53 2 7 6 38 3.8% 17.0% 28.3% 4768.2万 15 0.54
2011 109 66 3 5 4 54 4.5% 12.1% 18.2% 9290.1万 10 1.51
2010 120 81 3 8 11 59 3.7% 13.6% 27.2% 9024.5万 14 1.04
2009 72 86 13 9 5 59 15.1% 25.6% 31.4% 1億8916万 15 2.00
2008 140 42 4 5 7 26 9.5% 21.4% 38.1% 6641.3万 9 1.17
2007 278 13 1 3 0 9 7.7% 30.8% 30.8% 1902.4万 6 0.48
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




ショウナンカンプは1998に生まれたサクラバクシンオー産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2018年度(当年度の今現在)の第59位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はテスコボーイで「数あるナスルーラ分枝のなかで、プリンスリーギフト系は世界的にはほとんどが衰退してしまった。しかし日本だけは、テスコボーイがトウショウボーイ、サクラユタカオーを通して独自の内国産父系を築いた。サクラユタカオー系は今も活力を維持している。テスコボーイの初期の産駒トウショウボーイは、1970年代を彩った名馬で、種牡馬となってもミスターシービー(三冠馬)、シスタートウショウ(桜花賞)、アラホウトク(桜花賞)、ダイイチルビー(安田記念)といった一流馬を出して大成功した。一方、サクラユタカオーはテスコボーイ晩年の傑作で、秋の天皇賞をレコード勝ちし、種牡馬となってもテスコボーイらしさを伝えて成功した。その代表産駒にサクラバクシンオー(スプリンターズS2回)、エアジハード(安田記念)、ウメノファイバー(オークス)、サクラキャンドル(エリザベス女王杯)がいる門戸開放による外国産馬の輸入ラッシュ、さらにサンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンの台頭など、サクラユタカオーには非常に厳しい逆風が吹き荒れた。それだけにこの種牡馬成績は賞賛に値する。またサクラバクシンオー、エアジハードは後継種牡馬としても成功。サクラバクシンオーはグランプリボス(NHKマイルC)、ショウナンカンプ(高松宮記念)を出して、エアジハードはショウワモダン(安田記念)を出して、それぞれ父系3代にわたる内国産G1勝ちの記録をつくっている。日本は過去に「名馬の墓場」と非難を受けた歴史があるが、このサクラユタカオー、サクラバクシンオーと続く内国産サイヤーラインは、世界に胸をはれるものだろう。」が特徴とされている。