クロフネの産駒成績

クロフネ(牡)

生年 1998年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2018 171222000 897 75 75 73 674 8.4% 16.7% 24.9% 15億1778.4万 211 1.18
2017 7 1143 97 94 99 853 8.5% 16.7% 25.4% 19億4809.4万 248 1.26
2016 7 1212 95 95 89 933 7.8% 15.7% 23.0% 17億6382.5万 254 1.12
2015 9 1267 90 86 86 1005 7.1% 13.9% 20.7% 16億9693.3万 274 1.01
2014 11 1229 102 85 85 957 8.3% 15.2% 22.1% 16億6508.3万 263 1.04
2013 10 1302 97 84 103 1018 7.5% 13.9% 21.8% 18億639.5万 277 1.09
2012 5 1267 100 110 72 985 7.9% 16.6% 22.3% 20億9093.7万 273 1.29
2011 5 1309 113 107 86 1003 8.6% 16.8% 23.4% 23億3833.3万 282 1.35
2010 3 1482 154 131 120 1077 10.4% 19.2% 27.3% 23億7244.5万 298 1.28
2009 5 1319 120 117 123 959 9.1% 18.0% 27.3% 21億2765.9万 279 1.21
2008 4 1133 115 90 103 825 10.2% 18.1% 27.2% 19億4824.4万 230 1.35
2007 11 922 90 78 86 668 9.8% 18.2% 27.5% 12億8400.1万 193 1.02
2006 20 554 51 53 42 408 9.2% 18.8% 26.4% 7億8177.3万 136 0.88
2005 59 109 18 8 11 72 16.5% 23.9% 33.9% 2億7264.3万 44 0.93
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




クロフネは1998に生まれたFrench Deputy産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2010年度の第3位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はヴァイスリージェントで「初期のヴァイスリージェント系は、ノーザンダンサー系のなかでは傍流に位置し、カナダのローカル血統のイメージが強かった。だが、1990年に入るとデピュティミニスターの成功で急速に勢力を伸ばし、今日ではストームキャット系とともに北米を代表するノーザンダンサー血脈にのし上がっている。ヴァイスリージェントはカナダの下級レースを2勝したのみの馬だった。全兄のヴァイスリーガル(2歳時8戦不敗でカナダ年度代表馬、輸入種牡馬)とは、競走成績で雲泥の差があったが、種牡馬となるや立場がまったく大逆転。名馬の全兄をはるかにしのぐ大成功を収め、11年連続でカナダのリーディングサイヤーに輝いた。勢力はやがてアメリカへ拡大。後継種牡馬のデピュティミニスターが米リーディングサイアーとなる大成功を収め、カナダのローカル血統からアメリカの主流血統にのし上がった。代表産駒にオーサムアゲイン(BCクラシック)、タッチゴールド(ベルモントS)、デヒア(シャンペンS)らがいる。デピュティミニスター産駒は日本のダートにも高い適性を示し、トーヨーシアトル(東京大賞典)らが大活躍した。デピュティミニスターは2004年に死亡。直接の影響力は失ったが、代表産駒のオーサムアゲインがゴーストザッパー(史上初のBCクラシック父子制覇)を出す成功を見せている。他の後継種牡馬も遺伝力に優れたものが多く、父系はまだまだ拡大傾向にある。日本でもフレンチデピュティがクロフネ(ジャパンCダート)、レジネッタ(桜花賞)、アドマイヤジュピタ(天皇賞・春)、エイシンデピュティ(宝塚記念)らを出して大成功し、ダートだけでなく芝でも高い適性を示している。クロフネも後継種牡馬として好スタートを切り、カレンチャン(スプリンターズS)、スリープレスナイト(スプリンターズS)らのG1勝ち馬を出して新たな勢力を築きつつある。」が特徴とされている。