ブレイクランアウトの産駒成績

ブレイクランアウト(牡)

生年 2006年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2018 122 39 1 2 6 30 2.6% 7.7% 23.1% 3936.2万 10 0.80
2017 154 55 4 1 4 46 7.3% 9.1% 16.4% 4281.2万 12 0.57
2016 171 43 4 1 2 36 9.3% 11.6% 16.3% 3683.2万 12 0.49
2015 257 30 1 0 0 29 3.3% 3.3% 3.3% 1096万 7 0.25
2014 332 2 0 1 0 1 0.0% 50.0% 50.0% 200万 1 0.33


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




ブレイクランアウトは2006に生まれたSmart Strike産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2018年度(当年度の今現在)の第122位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はスマートストライクで「ミスタープロスペクターの偉大さは、高齢になっても名馬や名種牡馬を送り出したことにある。21歳時の種付けで生まれたスマートストライクもその1頭で、米GⅠウイナーに輝いたのみならず、種牡馬としても大成功してミスタープロスペクター晩年の最高傑作という評価を得ている。産駒を送り出した当初は出足が鈍く、北米のローカル血統という印象で、2003年秋、フリートストリートダンサーがジャパンCダートに遠征して勝ったのが、全産駒を通して初のGⅠ勝ちだった。しかし、この勝利が引き金となって産駒の動きがにわかに活発化。2007年の秋になるとカーリン(BCクラシック)とイングリッシュチャネル(BCターフ)が、アメリカのBCシリーズで2大レースを制する快挙を打ち立てた。カーリンは2007年の米三冠第2弾プリークネスSを勝ったが、その秋のBCクラシックを勝ち、さらに2008年にはドバイワールドCを勝って、2年連続の米年度代表馬に選ばれている。スマートストライク産駒は2009年になると、ファーゼストランドがBCダートマイルを制覇。また、この年はルッキンアットラッキーが米2歳牡馬チャンピオンとなり、翌年、プリークネスSを制して、カーリンに次ぐ2頭目の優勝馬となった。仕上がりの早さと成長力を兼備し、力のいる馬場に向くパワータイプが多いが、配合によってはイングリッシュチャネルのように、芝の中長距離を得意とする産駒も出る。日本では外国産馬のブレイクランアウトが朝日杯フューチュリティSで3着となり、翌2009年の共同通信杯を勝っている。ミスタープロスペクター晩年の産駒だけに、支流としての広がりはまだ始まったばかりだが、そのぶん未知なる可能性を秘めた父系である。」が特徴とされている。