コインドシルバーの産駒成績

コインドシルバー(牡)

生年 1974年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2000 443 18 0 1 1 16 0.0% 5.6% 11.1% 620万 2 0.38
1999 273 24 1 2 1 20 4.2% 12.5% 16.7% 3623.4万 3 1.44
1998 218 45 3 3 1 38 6.7% 13.3% 15.6% 5895.9万 6 1.13
1997 193 69 3 5 3 58 4.3% 11.6% 15.9% 7879.3万 12 0.75
1996 97 101 8 8 10 75 7.9% 15.8% 25.7% 1億8918.7万 19 1.13
1995 41 226 19 19 21 167 8.4% 16.8% 26.1% 3億5206.4万 35 1.16
1994 44 294 24 27 30 213 8.2% 17.3% 27.6% 3億8600.3万 44 1.01
1993 50 243 20 25 25 173 8.2% 18.5% 28.8% 3億1612万 42 0.86
1992 43 302 27 32 35 208 8.9% 19.5% 31.1% 3億8649万 47 0.92
1991 37 349 23 38 31 257 6.6% 17.5% 26.4% 4億2394万 62 0.79
1990 35 307 15 29 23 240 4.9% 14.3% 21.8% 4億232.5万 54 0.91
1989 24 385 35 30 28 292 9.1% 16.9% 24.2% 5億881万 61 1.05
1988 13 366 44 29 31 262 12.0% 19.9% 28.4% 5億8100万 63 1.20
1987 24 286 32 24 26 204 11.2% 19.6% 28.7% 4億2642万 50 1.15
1986 19 253 38 33 30 152 15.0% 28.1% 39.9% 4億8840万 38 1.86
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




コインドシルバーは1974に生まれたHerbager産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は1988年度の第13位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はサンインロウで「近代競馬が2歳戦と短中距離戦へと移行するなか、かつて繁栄を誇った晩成のステイヤー父系は後退を余儀なくされた。近代競馬のニーズにマッチしたナスルーラ系が台頭し、次いでノーザンダンサー系が台頭して長距離にもスピードが求められるようになると、ますます後退するばかりだった。サンインロー系はそんな時代にあってしぶとく生き残り、21世紀を迎えるころまで繁栄を維持してきたステイヤー父系である。その立役者となったのが、サンインローから数えて5代目のエルバジェ(1964年の仏ダービー馬)だった。ステイヤーでありながら仕上がり早で、短中距離戦にも対応できるスピードを内在していたのが、長く生き残れた秘密である。日本でも1980~90年代にシーホーク、グレイドーンの系統を通して繁栄したが、とくにシーホークは天皇賞馬を2頭(モンテプリンス、モンテファスト)、日本ダービー馬も2頭(ウィナーズサークル、アイネスフウジン)出して大成功した。フランス、アメリカで成功したグレイドーン系は、マイラーやスプリンターを出すことも多かったが、日本でもモーニングフローリックからバンブーメモリー(安田記念、スプリンターズS)が誕生している。しかし欧米、日本ともに後継種牡馬が育たず、21世紀に入るとサンインロー系は急速に勢いを失った。サンデーサイレンス系に一極集中化が進む日本においては、このまま消滅していく危機に瀕している。」が特徴とされている。