ネヴアーダンスの産駒成績

ネヴアーダンス(牡)

生年 1972年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
1998 630 3 0 0 0 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 1 0.00
1997 608 3 0 0 0 3 0.0% 0.0% 0.0% 50万 1 0.06
1996 512 11 0 0 0 11 0.0% 0.0% 0.0% 592万 2 0.34
1995 334 16 3 1 0 12 18.8% 25.0% 25.0% 2619万 4 0.75
1994 297 32 2 2 2 26 6.3% 12.5% 18.8% 3637万 6 0.70
1993 174 40 5 4 8 23 12.5% 22.5% 42.5% 7974万 5 1.81
1992 160 42 6 4 3 29 14.3% 23.8% 31.0% 8107万 6 1.51
1991 150 71 5 4 2 60 7.0% 12.7% 15.5% 8959万 14 0.74
1990 110 110 11 9 8 82 10.0% 18.2% 25.5% 1億2562万 17 0.90
1989 126 103 8 8 8 79 7.8% 15.5% 23.3% 1億1113万 15 0.94
1988 120 85 9 15 12 49 10.6% 28.2% 42.4% 1億1060万 11 1.31
1987 120 89 9 8 18 54 10.1% 19.1% 39.3% 1億1157万 12 1.25
1986 216 56 2 6 5 43 3.6% 14.3% 23.2% 3163万 6 0.76
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




ネヴアーダンスは1972に生まれたNever Bend産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は1990年度の第110位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はネヴァーベンドで「歴史的名馬にして名種牡馬のミルリーフが誕生した父系で、シャーリーハイツ、ダルシャーンらがその血を受け継いでいる。初期はスプリンター、マイラーが中心だっナスルーラ系も、後にステイヤー血脈に変身する支流父系が出現した。ネヴァーベンドの産駒ミルリーフがその第1号である。もっとも、ネヴァーベンド自身は中距離のスタミナも怪しく、アメリカの2歳牡馬チャンピオンに輝いたものの、ケンタッキーダービーは2着、プリークネスSは3着に敗れた馬だった。いずれもゴール前の踏ん張りを欠いたもので、オーナーのポール・メロンが、「私が生きているうちに、ネヴァーベンドの仔が英ダービーを勝つことはないだろう」と自嘲ぎみに嘆いたエピソードは有名である。だが、そのネヴァーベンドから出たミルリーフが、英ダービーどころか他の長距離大レースも次々と勝ちまくり、1970年代の欧州を代表する最強馬となった。種牡馬となっても英リーディングサイヤーに輝き、欧州における名ステイヤー血脈を築き上げた。日本でもミルジョージ、マグニテュードの成功でミルリーフ・ブームにわき、イブンベイ、ダイヤモンドショールといった大物が次々と輸入された時代があった。他のネヴァーベンド産駒ではリヴァーマンが成功し、マイラーからステイヤーまで幅広く活躍馬を出した。代表産駒にはトリプティク(英チャンピオンS)、デトロワ(凱旋門賞)がいる。また日本ではブレイヴェストローマンが成功し、マックスビューティ(桜花賞、オークス)、トウカイローマン(オークス)、オグリローマン(桜花賞)を出したが、牡馬のクラシック馬に恵まれなかったこともあり、有力な後継種牡馬が育たなかった。リヴァーマン産駒のリヴリアも成功し、同じくリヴァーマン産駒のルションも母の父としてウオッカ(日本ダービー)を出している。」が特徴とされている。