サンデーサイレンスの産駒成績

サンデーサイレンス(牡)

生年 1986年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2012 440 10 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 2 0.00
2011 145 15 0 1 1 13 0.0% 6.7% 13.3% 5154.2万 5 1.68
2010 80 93 1 4 3 85 1.1% 5.4% 8.6% 1億4863.9万 24 1.00
2009 28 336 13 23 16 284 3.9% 10.7% 15.5% 7億4954.4万 66 1.80
2008 7 687 41 40 63 543 6.0% 11.8% 21.0% 17億8946.5万 133 2.14
2007 1 1290 97 89 94 1010 7.5% 14.4% 21.7% 37億6566.4万 245 2.35
2006 1 2082 227 194 207 1454 10.9% 20.2% 30.2% 76億6390.4万 357 3.27
2005 1 2413 291 259 271 1592 12.1% 22.8% 34.0% 91億7834.6万 466 2.96
2004 1 2454 323 293 237 1601 13.2% 25.1% 34.8% 88億8423.2万 496 2.63
2003 1 2259 302 237 205 1515 13.4% 23.9% 32.9% 83億920.3万 425 2.80
2002 1 2275 242 216 238 1579 10.6% 20.1% 30.6% 64億5150.1万 411 2.16
2001 1 2117 261 236 213 1407 12.3% 23.5% 33.5% 66億5518.5万 374 2.33
2000 1 1949 238 234 179 1298 12.2% 24.2% 33.4% 59億6765.3万 337 2.18
1999 1 1481 177 194 153 957 12.0% 25.1% 35.4% 52億3460.9万 260 2.40
1998 1 1361 157 158 144 902 11.5% 23.1% 33.7% 43億8731.4万 210 2.40
1997 1 937 127 130 98 582 13.6% 27.4% 37.9% 36億1564.1万 166 2.50
1996 1 680 111 78 55 436 16.3% 27.8% 35.9% 35億1574.8万 133 2.99
1995 1 487 100 80 56 251 20.5% 37.0% 48.5% 25億120.7万 88 3.27
1994 31 107 30 22 16 39 28.0% 48.6% 63.6% 4億9062.5万 32 1.77
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




サンデーサイレンスは1986に生まれたHalo産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は1995年度の第1位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はヘイローで「偉大なサンデーサイレンスの父となったヘイローだが、自身は名馬と呼ばれるほどの競走成績ではなく、1976年に種牡馬入り当初は地味な存在だった。だが、初年度産駒から名牝グロリアスソング(カナダ年度代表馬)を、次いでサニーズヘイロー(ケンタッキーダービー)、デヴィルズバッグ(米2歳牡馬チャンピオン)を出して、いちやく人気種牡馬となった。それ以降、サンデーサイレンス、名牝グッバイヘイロー(ケンタッキーオークス)らの大物が誕生したが、後継種牡馬は意外に育たなかった。皮肉なことに大成功したのは、日本に渡ったサンデーサイレンスと、アルゼンチンに渡って7回リーディングサイヤーとなったサザンヘイローだった。デヴィルズバッグは名牝グロリアスソングの全弟で、2歳時に驚異的な強さを発揮したが、種牡馬としては水準級に終わった。中期に出したタイキシャトル(ジャック・ル・マロワ賞)が代表産駒である。だが、タイキシャトルは種牡馬として成功し、ウインクリューガー(NHKマイルC)、メイショウボーラー(フェブラリーS)を出している。アメリカではデヴィルズバッグの全弟セイントバラードが最も成功し、セイントリアム(BCクラシック)を出した。この大物にヘイロー系の発展が託されたが、残念ながら種牡馬入りした年に急死した。また日本にも代表産駒のジョリーズヘイロー、ライブリーワン、ストローズクリークらが入ったが、どれも不振に終わった。アルゼンチンで大成功したサザンヘイローも影響力が薄れ、今日、ヘイロー系を大規模に繁栄させているのはサンデーサイレンスだけである。」が特徴とされている。