フレンチデピュティの産駒成績

フレンチデピュティ(牡)

生年 1992年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2021 171 38 0 1 1 36 0.0% 2.6% 5.3% 1439.8万 13 0.26
2020 152 83 1 7 2 73 1.2% 9.6% 12.0% 4892.8万 20 0.40
2019 76 145 12 8 7 118 8.3% 13.8% 18.6% 1億7114.2万 27 1.03
2018 65 183 11 13 13 146 6.0% 13.1% 20.2% 2億3698.8万 42 0.91
2017 52 276 13 18 25 220 4.7% 11.2% 20.3% 2億8717.4万 57 0.81
2016 30 417 27 24 32 334 6.5% 12.2% 19.9% 5億2727万 97 0.87
2015 23 509 38 36 34 401 7.5% 14.5% 21.2% 6億9205.4万 115 0.98
2014 30 542 33 38 39 432 6.1% 13.1% 20.3% 5億5987.9万 111 0.83
2013 27 478 32 39 24 383 6.7% 14.9% 19.9% 5億8811.9万 111 0.89
2012 26 501 44 36 26 395 8.8% 16.0% 21.2% 6億4802.5万 111 0.99
2011 20 544 48 43 40 413 8.8% 16.7% 24.1% 9億3679.4万 124 1.23
2010 14 744 57 61 63 563 7.7% 15.9% 24.3% 12億7518.2万 157 1.31
2009 14 833 80 66 69 618 9.6% 17.5% 25.8% 13億830.9万 187 1.11
2008 8 893 71 64 63 695 8.0% 15.1% 22.2% 17億7700.2万 189 1.49
2007 6 860 90 93 85 592 10.5% 21.3% 31.2% 19億8775.3万 174 1.74
2006 9 846 105 77 69 595 12.4% 21.5% 29.7% 14億2917.2万 173 1.26
2005 13 621 79 75 64 403 12.7% 24.8% 35.1% 10億7027万 149 1.08
2004 48 164 22 18 24 100 13.4% 24.4% 39.0% 3億2335.8万 56 0.85
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




フレンチデピュティは1992に生まれたDeputy Minister産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2007年度の第6位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はヴァイスリージェントで「初期のヴァイスリージェント系は、ノーザンダンサー系のなかでは傍流に位置し、カナダのローカル血統のイメージが強かった。だが、1990年に入るとデピュティミニスターの成功で急速に勢力を伸ばし、今日ではストームキャット系とともに北米を代表するノーザンダンサー血脈にのし上がっている。ヴァイスリージェントはカナダの下級レースを2勝したのみの馬だった。全兄のヴァイスリーガル(2歳時8戦不敗でカナダ年度代表馬、輸入種牡馬)とは、競走成績で雲泥の差があったが、種牡馬となるや立場がまったく大逆転。名馬の全兄をはるかにしのぐ大成功を収め、11年連続でカナダのリーディングサイヤーに輝いた。勢力はやがてアメリカへ拡大。後継種牡馬のデピュティミニスターが米リーディングサイアーとなる大成功を収め、カナダのローカル血統からアメリカの主流血統にのし上がった。代表産駒にオーサムアゲイン(BCクラシック)、タッチゴールド(ベルモントS)、デヒア(シャンペンS)らがいる。デピュティミニスター産駒は日本のダートにも高い適性を示し、トーヨーシアトル(東京大賞典)らが大活躍した。デピュティミニスターは2004年に死亡。直接の影響力は失ったが、代表産駒のオーサムアゲインがゴーストザッパー(史上初のBCクラシック父子制覇)を出す成功を見せている。他の後継種牡馬も遺伝力に優れたものが多く、父系はまだまだ拡大傾向にある。日本でもフレンチデピュティがクロフネ(ジャパンCダート)、レジネッタ(桜花賞)、アドマイヤジュピタ(天皇賞・春)、エイシンデピュティ(宝塚記念)らを出して大成功し、ダートだけでなく芝でも高い適性を示している。クロフネも後継種牡馬として好スタートを切り、カレンチャン(スプリンターズS)、スリープレスナイト(スプリンターズS)らのG1勝ち馬を出して新たな勢力を築きつつある。」が特徴とされている。