Caerleonの産駒成績

Caerleon(牡)

生年 1980年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2006 572 2 0 0 0 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 1 0.00
2005 371 18 0 1 1 16 0.0% 5.6% 11.1% 821.5万 3 0.41
2004 305 36 1 0 0 35 2.8% 2.8% 2.8% 1415万 9 0.23
2003 125 81 4 6 3 68 4.9% 12.3% 16.0% 1億30.7万 15 0.96
2002 95 139 6 6 8 119 4.3% 8.6% 14.4% 1億6220.8万 23 0.97
2001 19 251 20 23 17 191 8.0% 17.1% 23.9% 6億1687.1万 37 2.18
2000 14 258 35 19 26 178 13.6% 20.9% 31.0% 7億3474.7万 41 2.20
1999 20 270 30 23 35 182 11.1% 19.6% 32.6% 5億8545.5万 44 1.59
1998 21 294 26 34 29 205 8.8% 20.4% 30.3% 6億1787.1万 53 1.34
1997 23 199 27 20 27 125 13.6% 23.6% 37.2% 5億3136.2万 39 1.56
1996 14 154 19 13 18 104 12.3% 20.8% 32.5% 6億4032.4万 28 2.59
1995 42 101 15 13 19 54 14.9% 27.7% 46.5% 3億4780.4万 17 2.35
1994 131 52 5 6 7 34 9.6% 21.2% 34.6% 1億1002.2万 11 1.16
1993 35 83 14 10 10 49 16.9% 28.9% 41.0% 4億2798万 14 3.47
1992 53 52 10 7 4 31 19.2% 32.7% 40.4% 3億5261万 10 3.94
1991 128 30 8 8 3 11 26.7% 53.3% 63.3% 1億1152万 5 2.57
1990 350 10 2 0 1 7 20.0% 20.0% 30.0% 1255万 2 0.77
1989 472 1 0 0 1 0 0.0% 0.0% 100.0% 140万 1 0.18
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




Caerleonは1980に生まれたニジンスキー 産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は1996年度の第14位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はニジンスキーで「1970年、バーラム以来35年ぶりのイギリス三冠馬となったニジンスキーは、種牡馬としても歴史的な成功を収め、リファールとともに初期のノーザンダンサー系の拡大発展に大きく貢献した。三冠馬らしく万能性に富み、スピード、スタミナに優れ、また仕上がりの早さ、成長力も伝えて一世を風靡した。1980年代に入って以降、世界の長距離はスピード化が進み、優勝タイムが次々と短縮されたが、その原動力となったのもニジンスキーで、ことスタミナという点では父のノーザンダンサーよりもニジンスキーのほうが優れていた。長距離を中距離なみのスピードで走りぬき、それでいてマイルの決め手を発揮する“新種のステイヤー血統”の猛威に、従来のスタミナに富むだけのステイヤー父系は、勢力を失っていった。日本でもニジンスキー~マルゼンスキーの血を引く馬たちから、菊花賞をレコード勝ちしたライスシャワーを筆頭に、数多くの名ステイヤーが誕生している。ニジンスキーの後継種牡馬もグリーンダンサー、カーリアンらが成功して父系を発展させた。カーリアンからはジェネラス(英ダービー、輸入種牡馬)が出ている。ただニジンスキー系の名ステイヤーは、多くが種牡馬としては不振で、それが衰退を招くことになった。今日ではサドラーズウェルズ系、デインヒル系に主流の座を明け渡してしまっている。今日、ニジンスキーの血を伝えるのはグリーンダンサー~ニニスキから派生した支流と、ロイヤルアカデミー2から派生した父系が中心である。ニニスキ産駒のエルナンドは、父子二代の仏ダービー馬スラマニを出し、そのスラマニはミステリー(2009年の英セントレジャー馬)を出している。同じくニニスキ産駒のロミタス(ドイツ年度代表馬)は、2011年の凱旋門賞馬デインドリームを出した。ロイヤルアカデミー2はヴァルロイヤル(BCマイル)を出し、そのヴァルロイヤルはコックニーレベル(2007年の英2000ギニー、愛2000ギニー)を出している。今後、両支流の発展を期待したいところだ。日本でも初期のニジンスキー系は抜群の適性を示し、マルゼンスキーを筆頭に成功が相次いだ。しかし、カーリアン産駒のフサイチコンコルド(日本ダービー)の成功を最後に、父系の影響力を大きく失っている。」が特徴とされている。