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第19回 中山グランドジャンプ (J.G1)

サラ障害4歳以上 オープン 3回中山7日15:40発走 芝:良
4250m 曇 外 (国際) 定量



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
8 12 オジュウチョウサン 牡6 石神深一 4:50.8 282.5 03-03-02-01 13.7 45.55 63.0 510(+2) 1 1.3 和田正一郎 6646万
2 4 5 サンレイデューク 牡9 難波剛健 4:51.4 3.1/2 283.2 07-05-04-02 13.7 45.65 63.0 462(-8) 6 47.8 高橋義忠 2613万
3 5 6 アップトゥデイト 牡7 林満明 4:52.7 282.2 02-02-03-03 13.8 45.85 63.0 534(±0) 2 4.4 佐々木晶三 1707万
4 4 4 タイセイドリーム 牡7 平沢健治 4:53.8 283.5 05-03-05-04 13.8 46.03 63.0 538(-4) 5 17.6 矢作芳人 990万
5 5 7 ルペールノエル 牡7 高田潤 4:54.2 2.1/2 284.0 10-08-05-06 13.8 46.09 63.0 520(-4) 4 17.5 藤原英昭 660万
6 7 11 アイティテイオー 牡9 浜野谷憲尚 4:54.8 3.1/2 282.2 13-13-08-07 13.9 46.18 63.0 468(+4) 11 181.6 竹内正洋
7 2 2 ウインヤード 牡6 大江原圭 4:55.3 282.8 05-05-07-08 13.9 46.26 63.0 466(-4) 8 64.5 小桧山悟
8 3 3 ワンダフルワールド 牡6 森一馬 4:55.7 2.1/2 283.3 04-07-09-09 13.9 46.32 63.0 510(±0) 7 54.2 高橋義忠
9 7 10 クリノダイコクテン 牡6 植野貴也 4:55.7 ハナ 283.3 08-08-10-10 13.9 46.32 63.0 478(-8) 10 98.5 谷潔
10 8 13 トーセンハナミズキ 牝7 小野寺祐太 4:56.4 284.1 11-11-12-12 13.9 46.44 61.0 484(+4) 13 232.7 池上昌和
11 6 9 ラステラ 牝6 五十嵐雄祐 4:56.7 281.9 08-08-11-11 14.0 46.47 61.0 484(+4) 9 73.4 尾形和幸
12 1 1 ティリアンパープル 牝7 山本康志 4:57.6 283.0 11-12-12-13 14.0 46.62 61.0 476(-6) 12 222.9 金成貴史
13 6 8 メイショウヒデタダ 牡8 熊沢重文 4:58.0 2.1/2 283.5 01-01-01-04 14.0 46.68 63.0 480(-4) 3 13.9 南井克巳

ラップタイム

PCI3:282.33

通過タイム


払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 12 130 1
複勝 5 310 6
6 110 2
12 110 1
枠連 4-8 710 2
馬連 5-12 2,400 5
方式 馬番 配当 人気
馬単 12-5 2,750 6
ワイド 5-6 910 13
5-12 560 8
6-12 120 1
三連複 5-6-12 1,500 4
三連単 12-5-6 7,420 20

レース動画




コーナー通過

1コーナー 8-6,12,3(2,4)5-(10,9)7(13,1)-11
2コーナー 8-6(12,4)(5,2)3(10,9,7)-13,1-11
3コーナー (*8,12)-6,5(4,7)=2,11,3,10,9-(13,1)
4コーナー (*12,5)-6(8,4)7-11,2-3,10-9,13-1

レース後のコメント

  • 1着 オジュウチョウサン石神深一騎手
    「強いの一言です。いつも人気になるので、特に緊張することもなく、自然体で臨めました。外から蓋をされそうだったので、早めに動いて行きました。サンレイデュークが来ても、また馬がギアを変えて伸びてくれました。道中ロスなく飛越しているので、最後の伸びにつながっていると思います。この後も何十勝もしたいです。」
  • 1着 オジュウチョウサン和田正一郎調教師
    「いい位置を取れましたし、いい手応えで、ほとんど上手く飛べていました。本当に安定して、力を発揮してくれています。早めに先頭に立つ形でしたが、よく頑張ってくれました。サンレイデュークに並ばれた時も、手応え十分でしたから、頑張ってくれるだろうと思って見ていました。この後は疲れをとってから始動となりますが、次走は未定です。海外を目指したい気持ちもありますが、国内にいても、カラジの成し遂げた3連覇も凄いことだと思いますし、やるべきことはあると思っています。」
  • 2着 サンレイデューク難波剛健騎手
    「いつも後ろから行って届かない競馬だったので、動けるところで動くつもりでした。勝ち馬に並びかけた時、向こうは余裕がありました。9歳馬で6回目のGI、なんとかこの馬に勝たせてあげたかったです。」
  • 3着 アップトゥデイト林満明騎手
    「飛びが少しまずかったです。今日は完敗です。向正面でオジュウチョウサンは唸っていました。」
  • 4着 タイセイドリーム平沢健治騎手
    「前半は中団から後ろの、流れ的に悪くない位置でしたが、ペースが速くなった時に踏ん張っていましたが、ついて行くのが厳しくなりました。63キロ、距離も初めてでしたし、またチャレンジしたいです。」
  • 5着 ルペールノエル高田潤騎手
    「今までで一番いい状態でした。その分馬にパワーがあって、行きっぷりがすごかったです。位置取りは良かったのですが、馬のパワーを上手くコントロールできませんでした。」
  • 6着 アイティテイオー浜野谷憲尚騎手
    「見た目より馬場が悪かったが、それが良かったようだ。いい競馬をしてくれた。」
  • 7着 ウインヤード大江原圭騎手
    「初めての距離、63キロでよく頑張ってくれた。」
  • 8着 ワンダフルワールド森一馬騎手
    「ペースが上がった時に飛びがばらついて、ついて行けなくなってしまった。」
  • 13着 メイショウヒデタダ熊沢重文騎手
    「折り合っていましたし、初めてづくしの中、よく頑張っていると思います。」

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中山グランドジャンプ(なかやまグランドジャンプ)のその他情報…

正賞は農林水産大臣賞,日本馬主協会連合会会長賞。
旧名称は中山大障碍特別(1935),農林省賞典障碍(1936-1938,1948),中山農林省賞典障碍(1939-1943),中山大障害(春)(1949-1987,1989-1998),東京大障害(1988)。
備考…中山グランドジャンプは1999年に5歳(現4歳)以上の馬による障害の重賞として創設された。
芝4100m(1999-2000),芝4250m(2001-2010,2012~),芝4260m(2011)
中山競馬場の襷(たすき)コースは通称「大障害コース」とも呼ばれ、 大竹柵、大いけ垣という2つの難所がある。
1934年に創設された大障害特別が前身で、その後中山大障害(春)となり、それをリニューアルする形でJ.G1として本競走が創設された。



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