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第85回 東京優駿 (G1)

サラ系3歳 オープン 2回東京12日15:40発走 芝:良
2400m 晴 左 牡・牝 (国際) 定量 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
8 17 ワグネリアン 牡3 福永祐一 2:23.6 56.2 04-05-06-04 34.3 36.43 57.0 450(-2) 5 12.5 友道康夫 2億2748万
2 6 12 エポカドーロ 牡3 戸崎圭太 2:23.7 1/2 54.7 01-01-01-01 34.7 36.33 57.0 490(-2) 4 10.5 藤原英昭 8785万
3 4 7 コズミックフォース 牡3 石橋脩 2:23.8 クビ 54.8 04-03-02-02 34.7 36.37 57.0 464(-2) 16 223.7 国枝栄 5393万
4 7 14 エタリオウ 牡3 H.ボウマン 2:23.8 ハナ 59.8 17-14-13-15 33.5 36.77 57.0 454(+4) 13 99.1 友道康夫 3000万
5 4 8 ブラストワンピース 牡3 池添謙一 2:23.8 ハナ 55.6 08-05-05-04 34.5 36.43 57.0 532(+10) 2 4.6 大竹正博 2000万
6 1 1 ダノンプレミアム 牡3 川田将雅 2:23.8 アタマ 55.2 03-03-02-04 34.6 36.40 57.0 498(±0) 1 2.1 中内田充正
7 3 6 ゴーフォザサミット 牡3 蛯名正義 2:24.0 1.1/4 55.8 08-08-08-07 34.5 36.50 57.0 496(±0) 7 21.3 藤沢和雄
8 7 15 ステルヴィオ 牡3 C.ルメール 2:24.0 クビ 58.3 15-16-13-12 33.9 36.70 57.0 462(+2) 6 16.5 木村哲也
9 2 4 アドマイヤアルバ 牡3 丸山元気 2:24.1 3/4 60.5 18-18-18-18 33.4 36.90 57.0 472(+8) 17 231.0 須貝尚介
10 5 10 ステイフーリッシュ 牡3 横山典弘 2:24.2 クビ 56.8 08-10-11-11 34.3 36.63 57.0 452(-2) 10 39.8 矢作芳人
11 1 2 タイムフライヤー 牡3 内田博幸 2:24.4 1.1/4 55.4 11-10-09-09 34.7 36.57 57.0 450(-4) 14 110.0 松田国英
12 3 5 キタノコマンドール 牡3 M.デムーロ 2:24.4 クビ 58.2 15-16-17-16 34.0 36.80 57.0 490(-12) 3 8.0 池江泰寿
13 8 18 サンリヴァル 牡3 浜中俊 2:24.5 1/2 54.7 06-08-09-09 34.9 36.53 57.0 494(+6) 12 87.0 藤岡健一
14 7 13 グレイル 牡3 岩田康誠 2:24.6 3/4 57.6 13-14-16-16 34.2 36.80 57.0 486(-8) 9 29.2 野中賢二
15 5 9 オウケンムーン 牡3 北村宏司 2:25.0 2.1/2 55.2 11-12-13-12 34.9 36.70 57.0 448(-6) 15 130.4 国枝栄
16 8 16 ジェネラーレウーノ 牡3 田辺裕信 2:25.3 1.3/4 50.5 02-02-02-02 36.2 36.37 57.0 498(+2) 8 23.8 矢野英一
17 6 11 ジャンダルム 牡3 武豊 2:25.4 1/2 54.0 13-12-11-12 35.3 36.70 57.0 488(-4) 11 71.2 池江泰寿
18 2 3 テーオーエナジー 牡3 藤岡康太 2:26.2 49.5 06-05-06-07 36.7 36.50 57.0 504(+4) 18 306.9 宮徹

ラップタイム

12.7 - 11.0 - 12.3 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 11.2 - 11.2 - 12.2
平均1F:11.67 , 平均3F:36.33 , RPCI:55.01 , PCI3:54.67

通過タイム

12.7 - 23.7 - 36.0 - 48.4 - 60.8 - 73.1 - 85.3 - 97.3 - 109.0 - 120.2 - 131.4 - 143.6
70.5 - 58.3 - 46.3 - 34.6(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 17 1,250 5
複勝 7 3,640 17
12 390 4
17 410 5
枠連 6-8 3,190 14
馬連 12-17 7,950 23
方式 馬番 配当 人気
馬単 17-12 15,520 49
ワイド 7-12 30,290 108
7-17 34,420 113
12-17 2,710 28
三連複 7-12-17 521,600 453
三連単 17-12-7 2,856,300 2229

レース動画




コーナー通過

1コーナー (*12,16)1(7,17)(3,18)(6,8,10)(2,9)(11,13)(5,15)14,4
2コーナー 12,16(1,7)(3,8,17)(6,18)(2,10)(11,9)(14,13)(5,15)-4
3コーナー 12(1,16,7)8(3,17)6(2,18)-(11,10)(14,9,15)13-5-4
4コーナー 12(16,7)(1,8,17)(3,6)(2,18)10(11,9,15)14(13,5)4

レース後のコメント

  • 1着 ワグネリアン福永祐一騎手
    「ゴール前、最後はもう気合いだけでした。勝ったのは分かりましたが、ゴールの瞬間もそのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまでなかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです。」
  • 1着 ワグネリアン友道康夫調教師
    「去年中京でデビューした時から「ダービーへ。」と言っていました。皐月賞の時はテンションが上がるのを気にして調教は軽くしていましたが、ダービーはここを目標にしっかりやってきました。馬も応えてくれて、落ち着きもありましたし、馬体重もマイナス2キロでおさまりました。マカヒキの時とはまた違う、言葉にできない喜びです。福永騎手とは20年以上の付き合いで、ダービージョッキーへの想いも知っていたので、ダービージョッキーにしてあげたいという気持ちがずっとありました。今後は放牧に出して、夏、休ませます。その後は相談してこれから決めます。」
  • 2着 エポカドーロ藤原英昭調教師
    「母系は短い馬だが、この父だから2400メートルへ。逃げは何通りかの作戦のなかにあった。騎手も馬も百点以上。」
  • 2着 エポカドーロ戸崎圭太騎手
    「もうちょっとでしたね。ハナに行くというのは、藤原英調先生と話をして、作戦の一つだった。できればもう少しペースを遅くできればよかった。それでもリズムよく運べたし、力のあるところを見せられた。距離は問題ない。長い感じはしなかった。」
  • 3着 コズミックフォース国枝栄調教師
    「スムーズな競馬でいいところを見せてくれた。」
  • 3着 コズミックフォース石橋脩騎手
    「1コーナーでいい位置を取れて、2コーナーでペースが落ちましたが、自分で動いていける位置を確保することができました。リズム良く走れましたし、直線でも前の馬をかわせるかという感じで伸びてくれました。」
  • 4着 エタリオウH.ボウマン騎手
    「今までのレース映像を見ると前に残しているレースが多かったが、ためてはじける競馬をしてみたかった。スタートの出が良くなく、前もカットされて、結果的に後ろからの競馬になった。これだけはじけると証明できた。外枠だったことは運がなかった。内枠だったら勝ち負けになった。能力のある馬だということを証明できてよかった。最後200メートルで一瞬勝ったと思った。非常に将来性のある馬。」
  • 5着 ブラストワンピース池添謙一騎手
    「まずはスタートですね。唯一の不安が出てしまった。また、4コーナーで前のジェネラーレウーノが下がってきたので、切り替えるロスがあり、その間に勝ち馬にうまく回られてしまった。直線ではジリジリと伸びた。悔しいですね。うまく誘導できていれば、もっと際どい競馬ができた。あとはプラス10キロですね。中間はしっかり追い切りをこなして、いい感じで本番を迎えられたらと思ったが、プラス10キロでした。その差もあったかもしれない。僕が直線でうまく出せていたら違った。悔しいですね。ブラストワンピースにとっては一生に1回のダービー。何とかいい結果を出したかった。申し訳ないです。」
  • 6着 ダノンプレミアム川田将雅騎手
    「弥生賞の時と比べたら、精神的に我慢してくれました。具合はすごくいい状態で臨むことができました。2400メートルでも我慢して走ってくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまったように、今日はいっぱいいっぱいでした。目いっぱいの競馬をしてくれました。」
  • 7着 ゴーフォザサミット蛯名正義騎手
    「1コーナーで不利を受け、思っていた形ではなかった。もう一列前で運びたかった。」
  • 8着 ステルヴィオC.ルメール騎手
    「スローペースの中でも後ろから良い脚を使ってくれています。勝った馬との差はなかっただけに残念です。今日は前の馬が止まりませんでした。」
  • 9着 アドマイヤアルバ丸山元気騎手
    「スタートは出たが、二の脚がつかなかった。それでもしまいはよく伸びています。」
  • 10着 ステイフーリッシュ矢作芳人調教師
    「馬に進歩が見られた。秋が楽しみになった。今日は前に行かないと勝負にならない感じだったので、ゲートが全てです。」
  • 11着 タイムフライヤー内田博幸騎手
    「もう少し前の位置がほしかったです。リズム良く走っていましたが、伸びきれませんでした。」
  • 12着 キタノコマンドールM.デムーロ騎手
    「スタートは良かったが、二の脚が遅かった。道中もかんでいたので、瞬発力がいつもほどはなかった。」
  • 13着 サンリヴァル浜中俊騎手
    「ハナか2番手に行きたかった。あまりいい競馬ができなかった。大外枠で、お客さんに近い位置だったので、行き脚がつかなかった。」
  • 14着 グレイル岩田康誠騎手
    「ゲートを五分に出て流れに乗ろうとしたが、体がついていかなかった。ひと夏越して力をつけてくれれば。」
  • 15着 オウケンムーン北村宏司騎手
    「力をうまくため込めない走りをしている。直線に向くまでに、それが積み重なって苦しくなった。秋に期待したい。」
  • 16着 ジェネラーレウーノ田辺裕信騎手
    「遅い流れが良くなかった。無謀なくらいのペースの方がよかったのかもしれないが、よく分からない。」
  • 17着 ジャンダルム武豊騎手
    「心配していた距離が出てしまった。4コーナー手前でいっぱいいっぱいになってしまった。今後は適距離の路線で活躍してほしい。マイルくらいが合っている。」
  • 18着 テーオーエナジー藤岡康太騎手
    「初めての芝でも好スタートを切って、いいポジションで運べた。結果は出なかったが、いい経験になるのでは。」

ダービー(とうきょうゆうしゅん)のその他情報…

正賞は内閣総理大臣賞・日本馬主協会連合会会長賞・東京馬主協会賞、朝日新聞社賞(騎手賞)。
旧名称は東京優駿大競走(1932-1937),東京優駿競走(1938-1947),優駿競走(1948-1949),東京優駿競走(日本ダービー)(1950-1963),東京優駿 (日本ダービー)(1964~)。
備考…東京優駿は1932年にイギリスのダービーステークスを模範として設立された4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の競走。
1984年にGIに格付けされた。
「最も幸運に恵まれた馬が勝つ」といわれる
ダービー (Derby)の由来は元々イギリスでダービーステークスを創設した第12代ダービー卿のエドワード・スミス・スタンレー氏。
芝2400m(1932~)



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