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第64回 産経賞オールカマー (G2)

サラ系3歳以上 オープン 4回中山7日15:45発走 芝:良
2200m 晴 右外 (国際) 別定 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
6 7 レイデオロ 牡4 C.ルメール 2:11.2 55.9 08-08-08-08 34.3 36.34 57.0 484(…) 1 2.0 藤沢和雄 6785万
2 1 1 アルアイン 牡4 北村友一 2:11.2 クビ 53.5 02-02-02-02 34.9 36.11 57.0 518(+2) 3 5.0 池江泰寿 2724万
3 2 2 ダンビュライト 牡4 武豊 2:11.7 54.0 06-06-06-09 34.9 36.30 57.0 482(+2) 2 3.8 音無秀孝 1712万
4 8 11 エアアンセム 牡7 田辺裕信 2:11.8 クビ 54.5 09-09-09-04 34.8 36.38 56.0 496(-4) 5 17.0 吉村圭司 1000万
5 5 6 ショウナンバッハ 牡7 三浦皇成 2:11.8 アタマ 54.5 10-10-09-11 34.8 36.38 56.0 450(-2) 9 108.7 上原博之 670万
6 7 10 ブラックバゴ 牡6 池添謙一 2:11.9 1/2 54.2 10-11-09-09 34.9 36.38 56.0 520(-14) 7 27.5 斎藤誠
7 3 3 ガンコ 牡5 藤岡佑介 2:12.0 3/4 52.7 05-05-05-03 35.3 36.26 57.0 504(±0) 4 9.7 松元茂樹
8 5 5 ブライトバローズ 牡6 石橋脩 2:12.2 1.1/4 54.1 12-12-12-12 35.0 36.45 56.0 498(-6) 11 308.4 堀宣行
9 8 12 マイネルフロスト 牡7 柴田大知 2:12.7 51.1 06-06-06-04 35.9 36.30 56.0 492(-4) 12 309.6 高木登
10 7 9 ミライヘノツバサ 牡5 北村宏司 2:13.3 3.1/2 48.3 03-03-03-04 36.8 36.19 56.0 490(-10) 8 39.6 伊藤大士
11 6 8 ゴールドアクター 牡7 吉田隼人 2:13.3 クビ 48.3 03-04-03-04 36.8 36.19 57.0 488(+16) 6 18.1 中川公成
12 4 4 マイネルミラノ 牡8 丹内祐次 2:13.7 45.1 01-01-01-01 37.8 35.96 56.0 490(+2) 10 130.7 相沢郁

ラップタイム

12.6 - 10.6 - 12.7 - 12.3 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 12.0
平均1F:11.36 平均3F:34.08 RPCI:45.29 PCI3:54.00

通過タイム

12.6 - 23.2 - 35.9 - 48.2 - 60.5 - 72.2 - 84.0 - 95.9 - 107.7 - 119.2 - 131.2
70.7 - 59 - 47.2 - 35.3(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 7 200 1
複勝 1 140 3
2 130 2
7 110 1
枠連 1-6 490 2
馬連 1-7 490 2
方式 馬番 配当 人気
馬単 7-1 690 2
ワイド 1-2 290 3
1-7 200 2
2-7 180 1
三連複 1-2-7 490 1
三連単 7-1-2 1,640 2

レース動画




コーナー通過

1コーナー 4,1(8,9)3(2,12)7,11-(6,10)5
2コーナー 4-1,9,8,3(2,12)7,11,6,10,5
3コーナー 4-1(8,9)3(2,12)7(6,10,11)5
4コーナー 4,1,3(8,9,12,11)7(2,10)6,5

レース後のコメント

  • 1着 レイデオロ藤沢和雄調教師
    「さすが兄はダービー馬だね。差したのは底力。帰国初戦の疲れは見えなかったが、人間には分からない面もある。うまく夏を越せた。」
  • 1着 レイデオロC.ルメール騎手
    「調教で跨り、馬はまだ100%でないと感じましたが、すごくいい馬なので自信がありました。前に行きたかったのですが、いつもスタートが遅い馬で、後ろになりました。道中はリラックスして息も入り、4コーナーから加速しました。ラスト100mは彼の能力が出せました。今日は少し反応が遅かったのですが、次はもう少し早く反応出来るかもしれません。今回はトライアル、まだトップコンディションではないので、次が楽しみです。GIでも大きなチャンスがあるかもしれません。」
  • 2着 アルアイン北村友一騎手
    「ゲートがスムースで、道中も気分良く走っていました。追ってからもスッと反応してくれましたが、最後の坂の苦しくなるところで脚色が鈍りました。休み明けの分と思いますが、久々のレースでよく頑張ってくれました。」
  • 3着 ダンビュライト武豊騎手
    「ゲートの中でうるさくて、取りたい位置が取れませんでした。4コーナーでも少し窮屈になりましたが、ラストは脚を使ってくれました。」
  • 4着 エアアンセム田辺裕信騎手
    「直線に向くまではいい感じでしたが、相手が強かったです。よく頑張っているのですが...。」
  • 5着 ショウナンバッハ三浦皇成騎手
    「無理せずに自分のリズムで走れました。よく頑張っています。前走は軽量での好走との声もありましたが、力のあるところを見せられたと思います。」
  • 6着 ブラックバゴ池添謙一騎手
    「かかる馬なので、そこを考慮して運んだ。前半はいい感じで進められたが、勝負どころで手が動いて、しまいはじりじりだった。」
  • 7着 ガンコ藤岡佑介騎手
    「少し気負って走っていたのと、最後に伸び切れなかったのは久々のぶんですね。勝負どころの取り付き方はさすがでした。」
  • 8着 ブライトバローズ石橋脩騎手
    「落ち着いて返し馬ができ、いい雰囲気でゲートまで行けたが、ゲートで蹴り始めた。興奮させないように持っていったんですけどね。ちょっとテンションが上がっていた。道中は焦らせずに運び、しまいも食らいついていた。徐々にいい頃に戻りつつある。」
  • 9着 マイネルフロスト柴田大知騎手
    「馬は悪くないです。4コーナーまでは良かったが、直線で一気にかわされてしまった。これが今後につながれば。」
  • 10着 ミライヘノツバサ北村宏司騎手
    「休み明けだったが、ゲートから勘の良さを見せていた。道中は流れに乗れたが、最後は久々のぶん。無事に使っていければ、まだやれる。」
  • 11着 ゴールドアクター吉田隼人騎手
    「気持ちの問題ですね。主張していいポジションを取れたが、4コーナー手前で手応えが怪しくなった。気持ちですね。気持ちが難しいです。」
  • 12着 マイネルミラノ丹内祐次騎手
    「いい頃と比べて覇気がない。いい頃は3、4コーナーで離していくんですけどね…。」

オールカマー(オールカマー)のその他情報…

正賞は産経新聞社賞。
旧名称はサンケイ賞オールカマー(1963-1988),産經賞オールカマー(1989-1993)。
備考…オールカマーは出走馬に広く門戸を開けたレースとして、1955年に創設された。
1984年にグレード制施行によりGⅢに格付け。
1995年にGⅡに格上げされた。
2014年より本競走の1着馬には、天皇賞(秋)の優先出走権が付与される。
オールカマー(all-comers)は馬の品種を問わず、賞金などの条件を満たせば出走が可能ということからつけられた。




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