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第53回 京都大賞典 (G2)

サラ系3歳以上 オープン 4回京都3日15:35発走 芝:良
2400m 晴 右外 (国際) 別定 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
2 2 サトノダイヤモンド 牡5 川田将雅 2:25.4 58.8 06-06-07-04 34.1 37.10 57.0 512(+4) 2 2.3 池江泰寿 6784万
2 4 4 レッドジェノヴァ 牝4 池添謙一 2:25.5 1/2 58.1 04-04-04-09 34.3 37.07 54.0 486(±0) 4 12.9 小島茂之 2724万
3 5 5 アルバート 牡7 J.モレイラ 2:25.8 1.3/4 57.9 09-09-09-06 34.4 37.13 57.0 478(-2) 3 12.7 堀宣行 1712万
4 7 8 シュヴァルグラン 牡6 福永祐一 2:26.0 56.1 05-05-04-02 34.9 37.03 58.0 472(-2) 1 2.2 友道康夫 1000万
5 3 3 ブレスジャーニー 牡4 和田竜二 2:26.1 3/4 57.4 09-09-09-06 34.6 37.17 56.0 458(±0) 7 26.1 佐々木晶三 670万
6 8 11 ウインテンダネス 牡5 菱田裕二 2:26.4 51.8 01-01-01-01 36.1 36.77 57.0 504(+2) 5 14.2 杉山晴紀
7 6 6 ケントオー 牡6 小牧太 2:26.5 3/4 55.0 03-03-04-06 35.3 37.07 56.0 460(-4) 10 194.9 西橋豊治
8 7 9 スマートレイアー 牝8 浜中俊 2:26.5 アタマ 53.8 08-06-02-02 35.6 36.97 55.0 480(+12) 6 14.6 大久保龍志
9 1 1 モンドインテロ 牡6 松山弘平 2:26.6 クビ 55.9 06-06-07-10 35.1 37.17 56.0 484(+2) 9 125.0 手塚貴久
10 8 10 サンエイゴールド 牡5 山本聡哉 2:27.3 55.8 11-11-11-11 35.3 37.33 56.0 500(+1) 11 259.3 瀬戸幸一
11 6 7 プラチナムバレット 牡4 幸英明 2:27.3 クビ 51.9 02-02-03-04 36.3 37.00 56.0 478(+10) 8 37.0 河内洋
0 パフォーマプロミス 牡6 岩田康誠 - - - - 57.0 藤原英昭

ラップタイム

12.9 - 11.1 - 11.7 - 12.7 - 12.8 - 12.3 - 12.2 - 12.6 - 12.0 - 12.1 - 11.2 - 11.8
平均1F:11.67 , 平均3F:36.77 , RPCI:54.75 , PCI3:57.67

通過タイム

12.9 - 24.0 - 35.7 - 48.4 - 61.2 - 73.5 - 85.7 - 98.3 - 110.3 - 122.4 - 133.6 - 145.4
71.9 - 59.7 - 47.1 - 35.1(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 2 230 2
複勝 2 160 2
4 340 4
5 340 3
枠連 2-4 1,830 8
馬連 2-4 1,730 7
方式 馬番 配当 人気
馬単 2-4 2,400 8
ワイド 2-4 640 8
2-5 600 7
4-5 1,540 15
三連複 2-4-5 5,900 19
三連単 2-4-5 19,420 56

レース動画




コーナー通過

1コーナー 11=7,6,4,8(1,2)9(3,5)-10
2コーナー 11=7,6,4,8(1,2,9)(3,5)-10
3コーナー 11=9,7(4,6,8)(1,2)(3,5)-10
4コーナー 11-(9,8)(7,2)(6,3,5)4,1-10

レース後のコメント

  • 1着 サトノダイヤモンド川田将雅騎手
    「中間は一緒に日々を過ごしていました。復活してくれて競馬界にとっても盛り上がると思います。まずは一つ勝ててホッとしています。レースはダイヤモンドが選ぶ競馬をしようと思っていました。手応えがよく早めに動く形になりましたが、強気に押し切ろうと思っていました。ジャパンCまでに状態が戻ってくればと思っていたので、思っている以上に戻ってきているのが早かったです。今後もこの馬にふさわしい輝きが出せればと思っています。」
  • 2着 レッドジェノヴァ池添謙一騎手
    「体が充実して本当に力をつけていますね。道中はリズムよく運べていましたが、4角手前で囲まれ、下がってくる馬のアオリを受けたのが痛かったです。それでも直線は馬の間を割って伸びてくれました。あそこまで行けば勝ちたかったです。」
  • 3着 アルバートJ.モレイラ騎手
    「調教で乗った感じからいい動きで期待していましたし、自信を持って乗りました。ポジションや折り合いなどを含めて、しっかり走ってくれました。しかし、ペースアップしたところで早めに動く形になり、直線では外を回る形になりましたが、立て直してしっかり走ってくれました。馬が応えてくれて有難いです。」
  • 4着 シュヴァルグラン福永祐一騎手
    「好位でいい感じでしたが、マークされるきつい流れでもありました。交わされてからも踏ん張っているのですが、残念でした。」
  • 5着 ブレスジャーニー和田竜二騎手
    「状態が良さそうだったので、ゲートをうまく出せたら勝負にいこうと思っていました。しかし出ませんでした。勝負どころは楽でしたし、勝ち馬にはついていけました。もう少しでしたが、前半のビハインドが大きかったです。」
  • 6着 ウインテンダネス菱田裕二騎手
    「決め手勝負では厳しいと見ていたので、マイペースで離す競馬をしようと思っていました。坂の下りでもう少し離したかったのですが、あとでモニターを見ると意外と離していませんでした。」
  • 7着 ケントオー小牧太騎手
    「道中はもう少しゆっくり行きたかったです。力んでいました。」
  • 8着 スマートレイアー浜中俊騎手
    「1コーナーから掛かりっぱなしでしたから。それが響きました。」
  • 9着 モンドインテロ松山弘平騎手
    「内々をロスなく運べました。ただ、直線まで動けない形で…。もうひとつ前で運べれば違うレースになっていたと思います。」
  • 10着 サンエイゴールド山本聡哉騎手
    「後方からじっくり乗りましたが、相手が強くて差を詰められませんでした。」
  • 11着 プラチナムバレット幸英明騎手
    「かわされてからハミを取ってくれませんでした。」

京都大賞典(キョウトダイショウテン)のその他情報…

正賞は農林水産大臣賞。
旧名称はハリウッドターフクラブ賞(1966-1973),京都大賞典(1974-1983)。
備考…京都大賞典は京都競馬場で開催される1966年に創設された中央競馬の重賞競走。
1984年にグレード制施行によりGⅡに格付けされた。
2014年から1着馬に天皇賞(秋)の優先出走権を付与。




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