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第35回 フェブラリーステークス (G1)

サラ系4歳以上 オープン 1回東京8日
ダート1600m 左 (国際) 定量 (指定)



馬名 性齢 調教師 斤量 戦績 総賞金 前走
アウォーディー 牡8 [西]松永幹夫 57.0 42戦10勝 4億3510.4万 ジャングルポケット 帝王賞 中-18週
アスカノロマン 牡7 [西]川村禎彦 57.0 39戦7勝 2億7056.5万 アグネスデジタル 名鉄杯 中-21週
インカンテーション 牡8 [西]羽月友彦 57.0 34戦11勝 4億853.9万 シニスターミニスター プロキオンステークス 中-20週
カフジテイク 牡6 [西]湯窪幸雄 57.0 29戦7勝 2億3247.9万 プリサイスエンド 根岸ステークス 中 3週
キングズガード 牡7 [西]寺島良 57.0 35戦8勝 2億3313.5万 シニスターミニスター プロキオンステークス 中-20週
ケイティブレイブ 牡5 [西]杉山晴紀 57.0 29戦9勝 3億7332.8万 アドマイヤマックス 帝王賞 中-18週
コスモカナディアン 牡5 [東]金成貴史 57.0 29戦5勝 1億3884.4万 ロージズインメイ 平安ステークス 中-13週
コパノチャーリー 牡6 [西]村山明 57.0 40戦7勝 1億1560.9万 アグネスデジタル 阿蘇ステークス 中-25週
ゴールドドリーム 牡5 [西]平田修 57.0 16戦8勝 3億4310.6万 ゴールドアリュール 帝王賞 中-18週
サイタスリーレッド 牡5 [西]池添兼雄 57.0 25戦6勝 1億131.7万 ダノンシャンティ プロキオンステークス 中-20週
サウンドトゥルー セン8 [東]高木登 57.0 49戦10勝 6億2098.8万 フレンチデピュティ 帝王賞 中-18週
サンライズノヴァ 牡4 [西]音無秀孝 57.0 16戦5勝 1億2363.5万 ゴールドアリュール アハルテケステークス 中-16週
テイエムジンソク 牡6 [西]木原一良 57.0 28戦9勝 3億493万 クロフネ 帝王賞 中-18週
ニシケンモノノフ 牡7 [西]庄野靖志 57.0 41戦12勝 3億2198.4万 メイショウボーラー 北海道スプリントC 中-16週
ノボバカラ 牡6 [東]天間昭一 57.0 35戦7勝 2億600.1万 アドマイヤオーラ 函館スプリントS 中-17週
ノンコノユメ セン6 [東]加藤征弘 57.0 22戦8勝 4億2561.1万 トワイニング かしわ記念 中-10週
ヒデノインペリアル 牡6 [西]梅田智之 57.0 32戦5勝 1億1473.3万 バトルプラン マリーンステークス 中-20週
ベストウォーリア 牡8 [西]石坂正 57.0 35戦9勝 4億7856万 Majestic Warrior さきたま杯(中央交流 中-14週
メイショウスミトモ 牡7 [西]南井克巳 57.0 54戦8勝 2億945万 ゴールドアリュール エルムステークス 中-25週
モルトベーネ 牡6 [西]松永昌博 57.0 30戦7勝 1億7472.5万 ディープスカイ エルムステークス 中-25週
モンドクラッセ 牡7 [東]清水英克 57.0 31戦7勝 1億4756.5万 アグネスデジタル エルムステークス 中-25週
ララベル 牝6 [地]荒山勝徳 55.0 19戦8勝 1億7152.5万 ゴールドアリュール フェブラリーS 中 0週
レッツゴードンキ 牝6 [西]梅田智之 55.0 27戦3勝 3億7477.6万 キングカメハメハ ヴィクトリアマイル 中-12週
ロンドンタウン 牡5 [西]牧田和弥 57.0 26戦7勝 1億3885.6万 カネヒキリ エルムステークス 中-25週

戦績はレース後にも更新された今現在の値です。
2018年2月18日(日)開催の第35回 フェブラリーステークスの特別登録馬情報です。


コース情報

東京ダート1600mは、東京芝2000mと同様に癖があるコース設定。G1・フェブラリーSが行われるコースでありながら芝スタートであり、なおかつ内と外では芝を走る距離が異なる。スタート地点は2コーナーの奥。内枠発走でも約150m芝を走ることになり、外はそれよりも約30m芝部分が長い。よって、一般的には外枠の方が有利と言われる。しかし、芝部分のダッシュそのものが苦手な馬にとってはどの枠でも厳しい。3コーナーまでの距離は約640m。3~4コーナーはほぼ平坦。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。最初の3コーナーまでかなり距離はあるが、スローペースになることは少ない。平均ペースで進むか、序盤から飛ばす流れ。前半3ハロンの水準時計はクラスを問わず35秒0前後になっている。よって、クラスの差が分かれるポイントは中・終盤の厳しさだ。コーナーが2回である点と、砂が軽い影響で全体的にスピードが要求される。フェブラリーSでは芝並みの時計が出ることもある。他場のダートコースとは異質の能力が試され、適性の有無が出やすい。ダート戦なので基本的には逃げ~先行が有利だが、1300mや1400mに比べてガクンと成績は下がる。中団以降からの差しも十分決まる。種牡馬成績はクロフネ、ブライアンズタイム、フジキセキ、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ、アグネスタキオン、マンハッタンカフェが上位。芝のG1馬を輩出できるスピードと瞬発力を兼ね備えた血統が強い。ただし、ミスタープロスペクター系は取捨が難しい。トワイニング、プリサイスエンド、エルコンドルパサーは比較的狙い目。キングカメハメハ、エンドスウィープ、ティンバーカントリーなどはひと息。 ●クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(─)、3歳以上500万(35.2-25.1-37.9=1.38.2)、3歳以上1000万(35.4-24.6-37.5=1.37.5)、3歳以上準OP・OP特別(34.9-24.7-36.9=1.36.5)、3歳以上重賞(35.0-24.4-36.4=1.35.8)
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