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第35回 フェアリーステークス (G3)

サラ系3歳 オープン 1回中山3日
芝1600m 右外 牝 (国際) 別定 (特指)



馬名 性齢 調教師 斤量 戦績 総賞金 前走
アカネサス 牝3 [西]浅見秀一 54.0 5戦1勝 1250万 ロードカナロア 紅梅ステークス 中-0週
アクアミラビリス 牝3 [西]吉村圭司 54.0 2戦1勝 1050万 ヴィクトワールピサ フェアリーステークス 中 0週
アゴベイ 牝3 [東]尾関知人 54.0 3戦1勝 1108.4万 ハーツクライ フェアリーステークス 中 0週
アマーティ 牝3 [東]武井亮 54.0 3戦1勝 1534.2万 ルーラーシップ フェアリーステークス 中 0週
ウィンターリリー 牝3 [東]岩戸孝樹 54.0 5戦2勝 1957.5万 スウェプトオーヴァーボード フェアリーステークス 中 0週
エフティイーリス 牝3 [東]金成貴史 54.0 3戦1勝 1310万 ルーラーシップ フェアリーステークス 中 0週
グレイスアン 牝3 [東]斎藤誠 54.0 2戦1勝 1588.2万 ディープブリランテ フェアリーステークス 中 0週
コントラチェック 牝3 [東]藤沢和雄 54.0 3戦1勝 1086.6万 ディープインパクト サフラン賞 中15週
サンタンデール 牝3 [東]岩戸孝樹 54.0 3戦1勝 800万 ローズキングダム フェアリーステークス 中 0週
シトラスノキセキ 牝3 [東]加藤征弘 54.0 1戦1勝 700万 ワークフォース 2歳新馬 中11週
スカイシアター 牝3 [東]高柳瑞樹 54.0 2戦1勝 700万 ヴィクトワールピサ フェアリーステークス 中 0週
セントセシリア 牝3 [西]矢作芳人 54.0 6戦1勝 570万 ハービンジャー フェアリーステークス 中 0週
タニノミッション 牝3 [西]角居勝彦 54.0 3戦1勝 800万 Invincible Spirit 白梅賞 中 0週
チェリーレッド 牝3 [東]小野次郎 54.0 3戦1勝 610万 ヴァーミリアン ひいらぎ賞 中 4週
チビラーサン 牝3 [東]中舘英二 54.0 3戦1勝 780万 ケープブランコ フェアリーステークス 中 0週
フィリアプーラ 牝3 [東]菊沢隆徳 54.0 3戦2勝 4237.4万 ハービンジャー フェアリーステークス 中 0週
ブラックダンサー 牝3 [西]高野友和 54.0 3戦1勝 700万 ブラックタイド 紅梅ステークス 中-0週
ブリッツアウェイ 牝3 [西]音無秀孝 54.0 2戦1勝 610万 ディープインパクト 2歳未勝利 中 4週
プリミエラムール 牝3 [東]田島俊明 54.0 3戦1勝 680万 ダンカーク フェアリーステークス 中 0週
ホウオウカトリーヌ 牝3 [東]栗田徹 54.0 6戦2勝 3996.8万 マツリダゴッホ フェアリーステークス 中 0週
メイプルガーデン 牝3 [東]高市圭二 54.0 4戦1勝 780万 ベルシャザール フェアリーステークス 中 0週
ラフェリシテ 牝3 [西]須貝尚介 54.0 2戦1勝 700万 ルーラーシップ 紅梅ステークス 中-0週
ルガールカルム 牝3 [東]田村康仁 54.0 2戦1勝 700万 ロードカナロア ベゴニア賞 中 7週
レーヴドカナロア 牝3 [西]斉藤崇史 54.0 3戦1勝 700万 ロードカナロア フェアリーステークス 中 0週
レディードリー 牝3 [東]伊藤正徳 54.0 7戦1勝 670万 キンシャサノキセキ フェアリーステークス 中 0週

戦績はレース後にも更新された今現在の値です。
2019年1月12日(土)開催の第35回 フェアリーステークスの特別登録馬情報です。


コース情報

スタートは1コーナー横のポケット地点。中山競馬場芝コースの高低差は5.3mと、JRA全10場の中で最も高低差がある。その最高地点がこの1コーナーのところ。2コーナーまで緩やかに下り、さらに外回りコースのバックストレッチで約4.5mの勾配を駆け下りる。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。なお、仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターン。近年は年明けの1回開催と秋開催でCコースが使用されており、A、Bに比べて逃げ馬の好走確率が高くなっている。最初の2コーナーまでの直線距離が240mと短いため、先行争いは激しくなりやすい。なおかつ、その後は下り坂なので序盤から自然とペースアップする。前半3ハロンの平均タイムはクラスによる大きな差はない。その後の中盤~終盤のラップにクラスの差が現れ、勝ち時計の速さにもつながる。スタートからゴールまで一貫して速いラップを追走する能力が求められる。枠順は圧倒的に内枠が有利。幅員が最も広いAコースと、最も狭いCコースでもその傾向は変わらない。2コーナーまでの距離が短いことが起因し、外枠は常に外々を回らされるデメリットが生じる。内ラチ沿いをピッタリ回りながら、前々に位置し、直線に入ってグイと抜けてくる競馬が、このコースでは正攻法。逃げ・先行馬が有利で、回収率も高い。種牡馬成績はタイキシャトル、アドマイヤベガ、フジキセキ、ゼンノロブロイなど、ヘイロー系が圧倒的に優勢。割って入るのがキングカメハメハ、キングヘイロー。フレンチデピュティ、メジロライアンも回収率が高い。 ●クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(34.9-24.2-35.6=1.34.7)、3歳以上500万(35.3-23.6-35.9=1.34.8)、3歳以上1000万(35.1-23.9-35.3=1.34.3)、3歳以上準OP・OP特別(35.0-23.6-35.3=1.33.9)、3歳以上重賞(34.7-23.3-35.6=1.33.6)
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