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第55回 デイリー杯クイーンカップ (G3)

サラ系3歳 オープン 1回東京5日
芝1600m 左 牝 (国際) 別定 (特指)



馬名 性齢 調教師 斤量 戦績 総賞金 前走
アールクインダム 牝3 [東]伊藤大士 54.0 6戦2勝 1747.1万 ローズキングダム ラジオNIKKEI賞 中-20週
アカノニジュウイチ 牝3 [東]尾関知人 54.0 4戦1勝 1230万 ブラックタイド 織姫賞 中-21週
アミークス 牝3 [東]栗田徹 54.0 8戦1勝 680万 オルフェーヴル 3歳上500万下 中-25週
インザムービー 牝3 [西]牧田和弥 54.0 10戦2勝 780万 リアルインパクト 3歳上500万下 中-29週
サナチャン 牝3 [東]武藤善則 54.0 11戦1勝 700万 マジェスティックウォリアー 3歳上500万下 中-27週
シャンドフルール 牝3 [西]松永幹夫 54.0 8戦2勝 2078.7万 キズナ 知多特別 中-30週
セイウンヴィーナス 牝3 [東]本間忍 54.0 9戦1勝 1387万 カレンブラックヒル 織姫賞 中-21週
チアチアクラシカ 牝3 [東]堀井雅広 54.0 11戦1勝 1055万 リアルインパクト 3歳上500万下 中-28週
ホウオウピースフル 牝3 [東]大竹正博 54.0 6戦2勝 1711.9万 オルフェーヴル 紫苑ステークス 中-30週
マジックキャッスル 牝3 [東]国枝栄 54.0 7戦1勝 3735.8万 ディープインパクト 紫苑ステークス 中-30週
ミヤマザクラ 牝3 [西]藤原英昭 54.0 6戦2勝 5468万 ディープインパクト 優駿牝馬 中-14週
メルテッドハニー 牝3 [東]大江原哲 54.0 13戦1勝 972万 カレンブラックヒル 3歳上500万下 中-28週
ヤマニンプレシオサ 牝3 [東]星野忍 54.0 10戦2勝 700万 ヴァンセンヌ 小樽特別 中-28週
ルナシオン 牝3 [東]藤沢和雄 54.0 3戦2勝 700万 ディープインパクト 3歳500万下 中-13週

戦績はレース後にも更新された今現在の値です。
2020年2月15日(土)開催の第55回 デイリー杯クイーンカップの特別登録馬情報です。


コース情報

スタート地点は向正面直線の右奥。最初の3コーナーまでの直線距離は約542m(Aコース時)。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。東京競馬場全体の高低差は2.7mある。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。仮柵によるコース設定はA、B、C、Dの4パターン。3mごとに幅員が異なる。例年、Dコースは1~2月に使用され、芝内側部分を保護している。上がり3ハロンの水準は各クラス34秒台で差があまりない。その代わり前半3ハロンと中盤の厳しさの差が、クラスの差になり、走破時計に影響を及ぼす。特に3歳以上重賞は安田記念、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルとG1が多く組まれているため、速い時計が出やすい。スタートからゴールまで高いレベルのスピードと末脚の持続力が必要になる。クラスが下がると中盤までのペースが緩みがちになるので、前に行った馬が残りやすくなる。当然、馬場状態にもよるがBコースでの逃げ馬の活躍が目立つ。枠順はほぼフラット。多頭数の8枠のみ少し成績が悪い。種牡馬成績はキングカメハメハに注目。自身の現役時代同様、ストライドが大きな産駒が多く、この舞台で非常に持ち味が生きる。あとはスペシャルウィーク、シンボリクリスエス、タニノギムレット、キングヘイローらが上位。アドマイヤベガ、グラスワンダーは不振。 ●クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(36.0-24.8-34.6=1.35.4)、3歳以上500万(35.4-24.3-34.8=1.34.5)、3歳以上1000万(35.7-23.9-34.4=1.34.0)、3歳以上準OP・OP特別(35.4-23.7-34.3=1.33.4)、3歳以上重賞(34.2-23.4-34.9=1.32.5)
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