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西湖特別 (特別競走)

サラ系3歳以上 1000万円以下 5回東京5日
ダート1600m 左 牝 定量 [指定]



馬名 性齢 調教師 斤量 戦績 総賞金 前走
アールクインダム 牝3 [東]伊藤大士 54.0 9戦3勝 1747.1万 ローズキングダム スピカステークス 中-17週
エリーキャナル 牝4 [地]池田忠好 55.0 13戦2勝 1120万 ノヴェリスト 新春特別 中-6週
カズミドリーム 牝5 [東]中野栄治 55.0 33戦4勝 2089.7万 ディープスカイ 3歳上1000万下 中-1週
グラスミルキー 牝4 [東]尾形和幸 55.0 10戦2勝 1630万 ワークフォース 西湖特別 中 0週
サムシングフレア 牝7 [東]松山将樹 55.0 26戦2勝 2130万 メイショウサムソン 西湖特別 中 0週
シゲルルビー 牝4 [東]伊藤圭三 55.0 26戦10勝 1630.1万 キンシャサノキセキ 4歳上1000万下 中-14週
シホノレジーナ 牝3 [西]寺島良 54.0 14戦3勝 2480.4万 ダイワメジャー 中京スポーツ杯 中-16週
ショウナンナデシコ 牝3 [西]須貝尚介 54.0 12戦2勝 2534.8万 オルフェーヴル 4歳上1000万下 中-19週
ジョディー 牝4 [東]戸田博文 55.0 16戦3勝 5343.7万 ダイワメジャー 初音ステークス 中-12週
スピードオブラブ 牝3 [東]中川公成 54.0 12戦2勝 2150万 リアルインパクト 房総特別 中-16週
テオレーマ 牝4 55.0 18戦5勝 4915.6万 ジャスタウェイ マリーンC(中央交流 中-20週
トリッチトラッチ 牝3 [東]伊藤圭三 54.0 11戦2勝 2234万 ゴールドアリュール 4歳上1000万下 中-12週
ナスノフォルテ 牝3 [東]武井亮 54.0 12戦2勝 1800万 ジャスタウェイ 4歳上1000万下 中-19週
ブリリアントリリー 牝5 [東]天間昭一 55.0 31戦2勝 1645万 ハーツクライ 障害4歳上未勝利 中-18週
プリモダヴィンチ 牝4 [東]藤原辰雄 55.0 7戦2勝 1440万 ゴールドアリュール 初茜賞 中-9週
ベルクワイア 牝4 [東]国枝栄 55.0 9戦2勝 1790万 ロードカナロア 4歳上1000万下 中-12週
ホウオウクリスティ 牝4 [東]池上昌和 55.0 8戦2勝 1370万 ハーツクライ 3歳上1000万下 中-4週
ホウオウヒミコ 牝4 [東]池上昌和 55.0 11戦3勝 2505.3万 ロードカナロア 西湖特別 中 0週
ミアマンテ 牝3 [東]木村哲也 54.0 6戦2勝 1716.8万 キングカメハメハ 山中湖特別 中 6週
モズレジーナ 牝4 [西]矢作芳人 55.0 23戦3勝 2676万 ロードカナロア 響灘特別 中-8週
モリノカワセミ 牝4 [東]大江原哲 55.0 23戦2勝 2412万 ヘニーヒューズ 4歳上1000万下 中-19週
ヤマニンリュシオル 牝5 [地]山崎尋美 55.0 22戦2勝 1515万 キャプテントゥーレ 雛菊賞 中-15週
ラキャラントシス 牝3 [東]鈴木伸尋 54.0 11戦2勝 2225万 ダイワメジャー 4歳上1000万下 中-17週
ラブリーエンジェル 牝3 [東]堀井雅広 54.0 17戦2勝 2040万 カジノドライヴ 福島中央テレビ杯 中-20週
リーピングリーズン 牝4 [西]吉岡辰弥 55.0 25戦3勝 2732.6万 ブラックタイド 平尾台特別 中-11週
ルコントブルー 牝3 [東]勢司和浩 54.0 6戦3勝 1880万 キズナ 4歳上1000万下 中-19週
ロジカルガール 牝4 [東]大和田成 55.0 12戦2勝 1370万 ダノンシャンティ チバテレ杯 中-3週
ロジシルキー 牝4 [東]大竹正博 55.0 13戦2勝 2508.2万 ロジユニヴァース 妙見山特別 中-0週
ワンダーマンボ 牝4 [東]久保田貴士 55.0 20戦2勝 3210万 ワイルドワンダー 4歳上1000万下 中-12週

戦績はレース後にも更新された今現在の値です。
2020年11月21日(土)開催の西湖特別の特別登録馬情報です。


コース情報

東京ダート1600mは、東京芝2000mと同様に癖があるコース設定。G1・フェブラリーSが行われるコースでありながら芝スタートであり、なおかつ内と外では芝を走る距離が異なる。スタート地点は2コーナーの奥。内枠発走でも約150m芝を走ることになり、外はそれよりも約30m芝部分が長い。よって、一般的には外枠の方が有利と言われる。しかし、芝部分のダッシュそのものが苦手な馬にとってはどの枠でも厳しい。3コーナーまでの距離は約640m。3~4コーナーはほぼ平坦。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。最初の3コーナーまでかなり距離はあるが、スローペースになることは少ない。平均ペースで進むか、序盤から飛ばす流れ。前半3ハロンの水準時計はクラスを問わず35秒0前後になっている。よって、クラスの差が分かれるポイントは中・終盤の厳しさだ。コーナーが2回である点と、砂が軽い影響で全体的にスピードが要求される。フェブラリーSでは芝並みの時計が出ることもある。他場のダートコースとは異質の能力が試され、適性の有無が出やすい。ダート戦なので基本的には逃げ~先行が有利だが、1300mや1400mに比べてガクンと成績は下がる。中団以降からの差しも十分決まる。種牡馬成績はクロフネ、ブライアンズタイム、フジキセキ、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ、アグネスタキオン、マンハッタンカフェが上位。芝のG1馬を輩出できるスピードと瞬発力を兼ね備えた血統が強い。ただし、ミスタープロスペクター系は取捨が難しい。トワイニング、プリサイスエンド、エルコンドルパサーは比較的狙い目。キングカメハメハ、エンドスウィープ、ティンバーカントリーなどはひと息。 ●クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(─)、3歳以上500万(35.2-25.1-37.9=1.38.2)、3歳以上1000万(35.4-24.6-37.5=1.37.5)、3歳以上準OP・OP特別(34.9-24.7-36.9=1.36.5)、3歳以上重賞(35.0-24.4-36.4=1.35.8)
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