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第68回 朝日杯フューチュリティステークス (G1)

サラ系2歳 オープン 5回阪神6日15:40発走 芝:良
1600m 晴 右外 牡・牝 (国際) 馬齢 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
8 17 サトノアレス 牡2 四位洋文 1:35.4 57.9 13-12 34.1 36.78 55.0 500(+4) 6 14.2 藤沢和雄 7126万
2 5 10 モンドキャンノ 牡2 M.バルザローナ 1:35.5 1/2 58.5 14-14 34.0 36.90 55.0 472(±0) 7 15.8 安田隆行 2836万
3 2 4 ボンセルヴィーソ 牡2 松山弘平 1:35.8 53.3 01-01 35.2 36.36 55.0 462(-6) 12 72.7 池添学 1818万
4 7 13 ミスエルテ 牝2 川田将雅 1:35.8 アタマ 55.6 06-08 34.7 36.66 54.0 454(-4) 1 2.4 池江泰寿 1100万
5 8 18 トラスト 牡2 柴田大知 1:36.1 52.9 02-02 35.4 36.42 55.0 466(-2) 8 21.3 中村均 700万
6 6 11 トリリオネア 牡2 松田大作 1:36.2 クビ 55.4 11-12 34.9 36.78 55.0 456(-10) 10 46.7 小島太
7 3 6 クリアザトラック 牡2 M.デムーロ 1:36.2 クビ 53.1 03-03 35.4 36.48 55.0 442(-6) 3 7.7 角居勝彦
8 7 15 レッドアンシェル 牡2 V.シュミノー 1:36.3 1/2 53.7 03-06 35.3 36.60 55.0 454(+14) 4 11.7 庄野靖志
9 8 16 アメリカズカップ 牡2 松若風馬 1:36.3 クビ 53.2 06-04 35.4 36.54 55.0 462(+2) 9 37.1 音無秀孝
10 4 7 ビーカーリー 牝2 和田竜二 1:36.4 3/4 54.3 09-09 35.2 36.72 54.0 448(-8) 18 368.0 西村真幸
11 5 9 ダイイチターミナル 牡2 北村友一 1:36.5 クビ 55.9 17-14 34.9 36.96 55.0 432(+2) 17 353.7 高市圭二
12 1 2 アシャカリアン 牡2 国分優作 1:36.5 クビ 57.3 17-17 34.6 37.14 55.0 468(-2) 15 332.0 大根田裕之
13 4 8 ダンビュライト 牡2 C.ルメール 1:36.5 ハナ 53.1 06-06 35.5 36.60 55.0 472(+8) 2 4.5 音無秀孝
14 3 5 タガノアシュラ 牡2 武豊 1:36.7 1.1/4 54.8 14-14 35.2 36.90 55.0 508(+2) 5 14.0 五十嵐忠男
15 6 12 トーホウドミンゴ 牡2 池添謙一 1:36.8 クビ 56.4 16-17 34.9 37.14 55.0 486(±0) 14 270.8 谷潔
16 2 3 リンクスゼロ 牡2 A.シュタルケ 1:37.5 51.2 09-09 36.3 36.72 55.0 464(-1) 13 206.9 森秀行
17 1 1 レヴァンテライオン 牡2 内田博幸 1:37.5 クビ 49.8 03-04 36.6 36.54 55.0 490(+6) 11 58.4 矢作芳人
18 7 14 ブルベアバブーン 牡2 幸英明 1:37.7 50.6 11-09 36.5 36.72 55.0 490(+4) 16 347.1 藤沢則雄

ラップタイム

12.8 - 11.2 - 11.6 - 12.7 - 12.3 - 11.5 - 11.2 - 12.1
平均1F:11.50 平均3F:34.50 RPCI:48.62 PCI3:56.00

通過タイム

12.8 - 24.0 - 35.6 - 48.3 - 60.6 - 72.1 - 83.3 - 95.4
71.4 - 59.8 - 47.1 - 34.8(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 17 1,420 6
複勝 4 910 10
10 410 6
17 390 5
枠連 5-8 3,140 11
馬連 10-17 5,980 21
方式 馬番 配当 人気
馬単 17-10 11,430 41
ワイド 4-10 4,090 40
4-17 4,240 42
10-17 1,690 18
三連複 4-10-17 42,820 111
三連単 17-10-4 221,200 552

レース動画




コーナー通過

3コーナー (*4,18)(1,6,15)(8,13,16)(3,7)(11,14)-17(5,10)12(2,9)
4コーナー (*4,18)6(1,16)(8,15)13(3,7,14)(11,17)(5,10,9)(2,12)

レース後のコメント

  • 1着 サトノアレス藤沢和雄調教師
    「秋になってまた馬が良くなってきて、今日も想像以上でした。いつになく落ち着いていましたし、よく頑張ってくれました。丈夫でたくましい馬だな、と思って調教してきましたし、来年も頑張ってくれると思います。」
  • 1着 サトノアレス四位洋文騎手
    「自分自身久々のGI制覇で嬉しいです。初めて乗るので、藤沢調教師とは外枠が嫌だなと話していました。しかし、終いはいい脚を使うので、じっくり行こうと思っていました。道中は余裕で、直線では本当にいい手応えでした。いい脚を見せてくれました。藤沢調教師も2週続けて勝たれて、里見オーナーも今年はすごいので、あやかることが出来ました。終いの切れ味はこの馬の良さです。来年は大きいところを狙えると思います。」
  • 2着 モンドキャンノM.バルザローナ騎手
    「折り合いだけ気をつけて、という話を聞いていました。前半少し行きたがったのですが、折り合いはついていました。直線も外から末脚を伸ばしてくれましたが、勝ち馬が外に流れてきてまっすぐ追えませんでした。あれがなかったら、とも思いますが、外回りの1600mをこなせたことは大きいです。」
  • 3着 ボンセルヴィーソ松山弘平騎手
    「イメージ通りでした。極力ペースを落として行こうと思っていましたし、思った通りの競馬でした。力をつけていますし、まだまだこれからです。」
  • 4着 ミスエルテ川田将雅騎手
    「競馬の前のテンションが上がっていて、使うごとに我慢できなくなっています。競馬自体はスムーズに我慢できてはいました。今日のような力のいる馬場も苦しいのかもしれません。スピードの出る、軽い芝の方がいいのかなと改めて感じました。」
  • 5着 トラスト柴田大知騎手
    「馬は良かった。落ち着いていました。ただ、スタートが速すぎて、あの位置からのレースになってしまった。距離は長くても大丈夫だと思います。」
  • 6着 トリリオネア松田大作騎手
    「最後までよく伸びていますし、すごくいい馬です。まだまだ先がありそうです。」
  • 7着 クリアザトラックM.デムーロ騎手
    「すごく掛かった。ゲート前はそんなにうるさくなかったけど、どんどんペースが遅くなって、口が利かなくなってしまった。残念です。」
  • 8着 レッドアンシェルV.シュミノー騎手
    「調教では乗りやすい馬でした。ただ、レース前からエキサイトしていました。レースでは流れに乗っていい形でしたが、3コーナーのあたりでデムーロ騎手のクリアザトラックと接触して、さらにカッとなってしまいました。そこでリズムが崩れて、位置取りも悪くなってしまいました。」
  • 9着 アメリカズカップ松若風馬騎手
    「ゲートで出遅れたが、二の脚でいい位置につけることができました。ただ、道中で内から他馬が出てきたのが…。これからの馬ですし、順調に成長してくれれば。」
  • 10着 ビーカーリー和田竜二騎手
    「落ち着いていたし、雰囲気は悪くなかった。もう少しばらけてほしかったけど、しまいも動いていた。悪くない競馬だった。」
  • 11着 ダイイチターミナル北村友一騎手
    「馬なりでそのまま行けば、コントロールが利かなくなりそうだったので、控えました。距離はもっと短い方がいいと思います。」
  • 12着 アシャカリアン国分優作騎手
    「芝の走りは悪くなかったけど、内の馬場は荒れていましたからね。芝ならもっとパンパンの馬場の方がいいと思います。胸を借りる競馬の中で感触はつかめました。」
  • 13着 ダンビュライトC.ルメール騎手
    「ペースがこの馬には遅すぎました。4コーナーまではいい感じでしたが、いい脚を長く使うタイプなので、直線で上がりの勝負になって分が悪くなってしまったようです。」
  • 14着 タガノアシュラ武豊騎手
    「折り合っていたけど、ラストは全く伸びなかった。ボコボコした馬場が合わないのかな。」
  • 15着 トーホウドミンゴ池添謙一騎手
    「口向きがすごく悪かった。これをいい経験にして、育ってくれればと思います。」
  • 16着 リンクスゼロA.シュタルケ騎手
    「向こう正面に行って、待避所で落馬するぐらい暴れていた。相手も強かったが、レース前に消耗していた感じ。」
  • 17着 レヴァンテライオン内田博幸騎手
    「止まってしまった。道中は楽にいい位置を取れたけど、4角手前では手応えがなかった。函館では1200メートルで勝っているし、芝ならそれぐらいの距離なのかもしれない。」
  • 18着 ブルベアバブーン幸英明騎手
    「ダートほど伸び切れなかった。芝で今の出来ならどうかと思ったけど、現状ではダートの方が合っているのかなと思います。」

朝日杯フューチュリティステークス(あさひはいフューチュリティステークス)のその他情報…

正賞は朝日新聞社賞、日本馬主協会連合会会長賞。
旧名称は朝日盃3歳ステークス(1949-1969),朝日杯3歳ステークス(1970-2000)。
備考…朝日杯フューチュリティステークスは、1949年に創設された阪神競馬場で施行されるサラ系2歳馬による中央競馬の重賞競走。
1949年から2013年までは中山競馬場で開催されており ,2014年以降は阪神で開催されている。

<芝1100(1949-1958) ,芝1200(1959-1961), 芝1600(1962~)>

フューチュリティ(Futurity)は未来という意味。



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