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第51回 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス (G2)

サラ系3歳以上 オープン 5回中山1日15:25発走 芝:良
3600m 晴 右内2周 (国際) 別定 (特指)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
8 9 アルバート 牡6 R.ムーア 3:43.0 57.8 07-07-06-05 34.9 37.62 57.0 476(±0) 1 1.3 堀宣行 6270万
2 2 2 フェイムゲーム セン7 H.ボウマン 3:43.4 2.1/2 55.9 05-05-04-02 35.5 37.58 57.0 468(+16) 2 4.6 宗像義忠 2520万
3 7 7 プレストウィック 牡6 V.シュミノー 3:43.7 56.7 08-08-08-07 35.3 37.68 56.0 530(+2) 3 11.3 武藤善則 1610万
4 5 5 プロレタリアト 牝6 杉原誠人 3:43.8 3/4 55.4 05-05-06-05 35.7 37.62 54.0 442(-2) 8 92.3 小島茂之 930万
5 6 6 シホウ 牡6 吉田隼人 3:44.1 1.3/4 53.1 04-03-03-02 36.4 37.54 56.0 518(+14) 4 15.7 笹田和秀 620万
6 3 3 グランアルマダ 牡5 石橋脩 3:45.1 49.7 01-01-02-02 37.6 37.50 56.0 526(±0) 6 26.6 西園正都
7 4 4 シルクドリーマー 牡8 戸崎圭太 3:45.3 49.2 02-02-01-01 37.8 37.50 56.0 490(+16) 5 16.4 黒岩陽一
8 8 10 カムフィー 牡8 勝浦正樹 3:46.1 49.6 09-09-08-09 37.8 37.66 56.0 462(+2) 10 165.4 池上昌和
9 1 1 デルマサリーチャン 牝6 武士沢友治 3:46.1 クビ 48.1 03-03-04-07 38.3 37.56 54.0 488(+8) 7 70.1 堀井雅広
10 7 8 サイモントルナーレ 牡11 藤田菜七子 3:54.1 大差 38.9 10-10-10-10 43.0 38.22 56.0 454(-10) 9 133.0 加藤和宏

ラップタイム

13.3 - 11.3 - 13.0 - 12.4 - 12.2 - 12.6 - 12.7 - 12.9 - 12.6 - 12.5 - 13.1 - 12.7 - 12.3 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 11.7 - 11.8
平均1F:11.94 平均3F:35.82 RPCI:51.13 PCI3:56.00

通過タイム

13.3 - 24.6 - 37.6 - 50.0 - 62.2 - 74.8 - 87.5 - 100.4 - 113.0 - 125.5 - 138.6 - 151.3 - 163.6 - 175.6 - 187.5 - 199.5 - 211.2 - 223.0
71.7 - 59.4 - 47.4 - 35.5(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 9 130 1
複勝 2 120 2
7 140 3
9 100 1
枠連 2-8 220 1
馬連 2-9 210 1
方式 馬番 配当 人気
馬単 9-2 290 1
ワイド 2-7 400 6
2-9 130 1
7-9 180 2
三連複 2-7-9 450 1
三連単 9-2-7 830 1

レース動画




コーナー通過

1コーナー 3,4,1,6(5,2)9,7,10-8
2コーナー 3,4-(1,6)-(5,2)-9-7,10-8
3コーナー (3,*4)6(1,2)(5,9)(10,7)=8
4コーナー 4(3,6,2)(5,9)(1,7)10=8

レース後のコメント

  • 1着 アルバートR.ムーア騎手
    「この3年間、歳を重ねているにも関わらず、しっかりとレースに向けて調整してくださる方のおかげで3連覇を達成することができました。今日はペースが流れてくれたので、強い競馬をすることができて、結果としてタイムも4歳の時より2秒以上速くなりました。本当に強い馬です。」
  • 2着 フェイムゲームH.ボウマン騎手
    「引っかかって消耗していた。調教の感じから、ブリンカーをつける必要はないと感じたが、レース後にどうして負けたのか、どうすれば勝てたのかを考えたら、ブリンカーを着けた方がよかったのかな。うまくレースをまとめることはできた。スタミナがあり、馬自身のレベルは高い。勝った馬はもっと強かった。4000メートルでも走れると思う。その時はぜひブリンカーをお願いしたいです。」
  • 3着 プレストウィックV.シュミノー騎手
    「前走と違って馬の雰囲気がよかった。前走は前半に出ていかなかったが、きょうは進んで流れに乗れた。4コーナーで手応えがあり、一瞬やれるかなと思ったが、上位2頭は格上のレースを勝っているように、強かった。内に刺さって矯正しながらの競馬で、他のジョッキーに迷惑をかけたのは申し訳なく思います。3600メートルは彼にとって一番の舞台。」
  • 4着 プロレタリアト杉原誠人騎手
    「中山は合いますし、使いたい所に使えずレース間隔があきましたが、いい状態に仕上がっていました。牝馬で6歳ですが、まだまだ体力があります。」
  • 5着 シホウ吉田隼人騎手
    「距離が長いのかな。口が重たかった。いざ追い出したら伸びなかった。」
  • 6着 グランアルマダ石橋脩騎手
    「1周目は元気よく走って、欲を言えば、あの流れで2周目もいけたらよかった。馬が進んでいかなくなった。自分の気持ちで走る馬で、こっちが頑張っても利かない。面白い子。併せる形になれば伸びたかもしれない。最後までよく走った。相変わらず不思議な馬。」
  • 7着 シルクドリーマー戸崎圭太騎手
    「すごく乗りやすい馬ですね。モタモタすることなく、自分から仕掛けていけました。最後一杯になったのは久々の分でしょう。」
  • 8着 カムフィー勝浦正樹騎手
    「時期的に硬くなっていたのを感じた。」
  • 9着 デルマサリーチャン武士沢友治騎手
    「思った通りの競馬はできた。長い距離は合うと思ったが、ここまで長いと…。いい経験になったと思う。3600メートルは未知の世界で、こなせる馬しかこなせない。」
  • 10着 サイモントルナーレ藤田菜七子騎手
    「厳しい戦いになったと思います。」

ステイヤーズステークス(ステイヤーズステークス)のその他情報…

正賞はスポーツニッポン新聞社賞。
備考…ステイヤーズステークスは、1967年に創設された中山競馬場で施行されるサラ系3歳以上の馬による中央競馬の重賞競。
1984年のグレード制導入に伴いGⅢに格付けされ、1997年にGⅡに格上げされた。
ステイヤー(Stayer)は耐える者の意味。
日本国内の平地競走では最長距離の競走。



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