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第55回 報知杯弥生賞 (G2)

サラ系3歳 オープン 2回中山4日15:45発走 芝:良
2000m 晴 右 (国際) 馬齢 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
8 9 ダノンプレミアム 牡3 川田将雅 2:01.0 59.2 02-02-02-02 34.1 37.24 56.0 498(+8) 1 1.8 中内田充正 5471万
2 7 8 ワグネリアン 牡3 福永祐一 2:01.2 1.1/2 61.3 05-05-05-04 33.7 37.50 56.0 450(-4) 2 3.6 友道康夫 2220万
3 3 3 ジャンダルム 牡3 武豊 2:01.3 1/2 59.6 04-04-03-03 34.1 37.37 56.0 484(-10) 4 8.0 池江泰寿 1410万
4 8 10 サンリヴァル 牡3 藤岡佑介 2:01.3 ハナ 57.4 01-01-01-01 34.6 37.16 56.0 500(+10) 5 17.1 藤岡健一 810万
5 4 4 リビーリング 牡3 戸崎圭太 2:01.8 57.6 03-03-03-04 34.7 37.33 56.0 500(±0) 6 58.8 萩原清 540万
6 7 7 トラストケンシン 牡3 内田博幸 2:02.0 1.1/4 60.9 09-09-09-08 34.0 37.71 56.0 454(-4) 7 126.0 高橋文雅
7 1 1 オブセッション 牡3 C.ルメール 2:02.7 57.4 06-07-07-06 35.0 37.59 56.0 518(+8) 3 4.7 藤沢和雄
8 2 2 アラウン 牡3 F.ミナリク 2:02.8 3/4 57.1 08-07-07-08 35.1 37.59 56.0 490(+8) 10 295.9 森秀行
9 6 6 アサクサスポット 牡3 武藤雅 2:03.2 2.1/2 55.0 06-05-05-06 35.7 37.50 56.0 524(+4) 8 176.5 戸田博文
10 5 5 ヘヴィータンク 牡3 野中悠太郎 2:23.9 大差 42.1 10-10-10-10 45.7 42.09 56.0 472(±0) 9 194.6 森秀行

ラップタイム

12.5 - 11.0 - 12.5 - 12.8 - 12.7 - 12.4 - 12.8 - 11.7 - 11.0 - 11.6
平均1F:11.60 平均3F:34.80 RPCI:52.08 PCI3:59.67

通過タイム

12.5 - 23.5 - 36.0 - 48.8 - 61.5 - 73.9 - 86.7 - 98.4 - 109.4 - 121.0
72.2 - 59.5 - 47.1 - 34.3(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 9 180 1
複勝 3 140 4
8 110 2
9 110 1
枠連 7-8 270 1
馬連 8-9 300 1
方式 馬番 配当 人気
馬単 9-8 450 1
ワイド 3-8 320 6
3-9 230 3
8-9 150 1
三連複 3-8-9 500 2
三連単 9-8-3 1,320 3

レース動画




コーナー通過

1コーナー 10=9-4,3,8(1,6)2-7=5
2コーナー 10-9,4-3-(8,6)(1,2)-7=5
3コーナー 10,9(4,3)(8,6)(1,2)7=5
4コーナー 10,9,3(4,8)(1,6)(7,2)=5

レース後のコメント

  • 1着 ダノンプレミアム川田将雅騎手
    「今年の初戦を無事に終えることが出来ました。3、4コーナーで馬場の荒れているところがあったので、馬場を選びながら良い雰囲気で回ってくることが出来ました。十分に間隔を取りながらレースを使ってきましたが、今日は走りたい気持ちが前に出ていたと思います。コーナー4つ、そして2000mの距離もこなしてくれましたし、本番へ向けて前向きすぎる気持ちが抜けてくれることがポイントになると思います。」
  • 1着 ダノンプレミアム中内田充正調教師
    「ジョッキーと事前に話していた通りのレースをすることが出来ました。ワンターンが続いていたので行く気を見せていましたが、よく我慢してくれました。体重が増えていたのは成長分でしょう。テンションが少し高いのが今後の課題です。」
  • 2着 ワグネリアン福永祐一騎手
    「レースに関しては言うことは何もありません。スタートも出ましたし、3戦の中で一番リラックスして走っていました。最後、負けてしまったのは、休み明けと気負っていたのと相手も強かったことがあったと思います。次に向けて良い経験になりました。」
  • 3着 ジャンダルム武豊騎手
    「前走より雰囲気と走りが良くなっていました。いいレースが出来ましたが、相手が強すぎました。多頭数になる本番では何とか逆転したいです。」
  • 4着 サンリヴァル藤岡佑介騎手
    「いいラップを刻み、思っていた以上にいい感じで最初の1000メートルに入れた。プラン通りの競馬。権利や馬券を買ってくれた人も含めて、3着に残せなかったのは悔しい。交わされた後もこの馬自身グングン伸びていた。最後は離れた外から来られた。併せる形ならもうひと伸びできたのかも。」
  • 5着 リビーリング戸崎圭太騎手
    「行く馬がいなければ行こうと考えていましたが、外の馬の方が速かったです。ただ、前回よりリラックスしていて、道中の感じは良かったです。」
  • 6着 トラストケンシン内田博幸騎手
    「テンションが高くなる面がある。落ち着きがあればもっと頑張れた。それでもここまで来られた。このクラスでも通用する。」
  • 7着 オブセッションC.ルメール騎手
    「返し馬の時に待避所に入れていたことで、レース中に馬がそこへ行くのだと勘違いしてしまいました。外に膨れたのはそれが原因だと思います。まだ馬が若くて気性が幼いです。」
  • 8着 アラウンF.ミナリク騎手
    「後半に苦しくなった。芝よりもダートの方が良さそう。ダートの自己条件なら結果を出せる。」
  • 9着 アサクサスポット武藤雅騎手
    「外に膨れるロスがもったいなかった。芝の走りは悪くなかったのですが…。」
  • 10着 ヘヴィータンク野中悠太郎騎手
    「今後は気持ちと体が伴っていければ。走りがスタートからバラバラだった。」

弥生賞(やよいしょう)のその他情報…

正賞は報知新聞社賞。
備考…弥生賞は、1964年に創設された日本中央競馬会 が中山競馬場で施行すサラ系3歳馬による中央競馬の重賞競走。
1984年のグレード制施行によりGⅢに格付けされ、1987年にGⅡに格上げされた。
1995年から皐月賞トライアルの副称がつけられており、3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル競走。
<芝1600m(1964-1968),ダート1400m(1969),ダート1600m(1970),芝1800m(1971-1983),芝2000m(1984~)>

皐月賞のステップ競走に指定されており、地方競馬所属馬は皐月賞の出走候補馬およびJRAの2歳GⅠ競走優勝馬に優先出走が認められ、JRAで行われる芝の3歳重賞競走優勝馬にも出走資格がある。

「弥生」は、陰暦で3月を表す呼称。報知新聞社はスポーツ報知などを発行するスポーツ系新聞社。



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