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第36回 ジャパンカップ (G1)

サラ系3歳以上 オープン 5回東京8日15:40発走 芝:良
2400m 小雨 左 (国際) 定量 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
1 1 キタサンブラック 牡4 武豊 2:25.8 56.7 01-01-01-01 34.7 37.03 57.0 536(-2) 1 3.8 清水久詞 3億374万
2 6 12 サウンズオブアース 牡5 M.デムーロ 2:26.2 2.1/2 57.9 07-07-09-09 34.5 37.23 57.0 502(-8) 5 12.2 藤岡健一 1億2107万
3 8 17 シュヴァルグラン 牡4 福永祐一 2:26.3 クビ 58.4 09-09-12-10 34.4 37.30 57.0 482(+8) 6 13.9 友道康夫 7553万
4 2 3 ゴールドアクター 牡5 吉田隼人 2:26.4 1/2 55.7 03-03-03-02 35.1 37.10 57.0 504(+8) 3 4.5 中川公成 4500万
5 8 16 リアルスティール 牡4 R.ムーア 2:26.4 クビ 55.7 03-03-03-02 35.1 37.10 57.0 506(+4) 2 4.2 矢作芳人 3000万
6 7 14 レインボーライン 牡3 C.ルメール 2:26.4 クビ 58.9 12-12-14-13 34.3 37.37 55.0 438(-6) 8 18.7 浅見秀一
7 3 5 イキートス 牡4 I.ファーガソン 2:26.4 ハナ 58.5 13-14-12-13 34.4 37.33 57.0 414(±0) 16 135.6 H.グリューシェル
8 4 7 ワンアンドオンリー 牡5 田辺裕信 2:26.6 55.1 02-02-02-02 35.3 37.10 57.0 496(-12) 14 108.4 橋口慎介
9 2 4 ルージュバック 牝4 戸崎圭太 2:26.8 55.7 07-07-08-06 35.2 37.20 55.0 454(+4) 7 15.1 大竹正博
10 3 6 ラストインパクト 牡6 川田将雅 2:26.9 3/4 54.6 05-05-05-05 35.5 37.13 57.0 482(-8) 13 84.6 角居勝彦
11 5 10 トーセンバジル 牡4 内田博幸 2:26.9 クビ 56.6 11-11-09-10 35.0 37.30 57.0 478(-2) 12 62.9 藤原英昭
12 8 15 ナイトフラワー 牝4 A.シュタルケ 2:26.9 アタマ 58.2 15-17-17-16 34.6 37.43 55.0 478(…) 9 36.6 P.シールゲン
13 5 9 ディーマジェスティ 牡3 蛯名正義 2:27.1 3/4 56.8 15-15-15-13 35.0 37.37 55.0 482(±0) 4 7.5 二ノ宮敬宇
14 4 8 イラプト 牡4 P.ブドー 2:27.1 クビ 54.8 05-05-05-06 35.5 37.20 57.0 522(…) 10 40.4 F.グラファール
15 7 13 ヒットザターゲット 牡8 小牧太 2:27.2 1/2 57.3 17-15-15-16 34.9 37.43 57.0 516(+2) 17 239.4 加藤敬二
16 1 2 ビッシュ 牝3 幸英明 2:27.2 アタマ 55.3 09-09-09-10 35.4 37.27 53.0 418(±0) 11 60.3 鹿戸雄一
17 6 11 フェイムゲーム セン6 北村宏司 2:27.3 クビ 54.2 13-12-05-06 35.7 37.20 57.0 454(±0) 15 121.2 宗像義忠

ラップタイム

13.3 - 11.3 - 12.6 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1
平均1F:11.75 平均3F:35.25 RPCI:52.11 PCI3:57.00

通過タイム

13.3 - 24.6 - 37.2 - 49.5 - 61.7 - 74.2 - 86.9 - 99.2 - 111.1 - 122.3 - 133.7 - 145.8
71.6 - 58.9 - 46.6 - 34.7(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 1 380 1
複勝 1 150 1
12 290 5
17 330 6
枠連 1-6 2,340 11
馬連 1-12 2,570 11
方式 馬番 配当 人気
馬単 1-12 3,990 15
ワイド 1-12 910 9
1-17 930 11
12-17 2,070 24
三連複 1-12-17 8,050 30
三連単 1-12-17 36,260 121

レース動画




コーナー通過

1コーナー 1,7-(3,16)(8,6)(4,12)(2,17)10,14(11,5)(9,15)13
2コーナー 1-7(3,16)(8,6)(4,12)(2,17)10(11,14)5(13,9)15
3コーナー 1,7(3,16)(11,8,6)4(10,2,12)(5,17)14(13,9)15
4コーナー 1(3,7,16)6(11,4,8)12(10,2,17)(5,14,9)(13,15)

レース後のコメント

1着 キタサンブラック武豊騎手)
「スタートは良く、先手を取ることに迷いはありませんでした。究極の仕上げでテンションはギリギリといった感じでしたが、道中はリズム良く行けました。ペースの波のないイーブンペースを心がけました。直線に入るときも抜群の手応えでしたが、相手は気の抜けない馬ばかりでしたから、最後は信じて追うだけでした。本当に強かったと思います」
2着 サウンズオブアースM.デムーロ騎手)
「馬はとても良い状態で、これまでで1番いいぐらいでした。返し馬でも落ち着いていました。スタートも良く、すぐにいいところにつけられました。ただ、直線でリアルスティールが外にはってきたのが残念でした。キタサンブラックと併せる形にもっていけたら良かったのですが...。しかし、この調子なら有馬記念も楽しみです。やはり冬場の時期のほうがこの馬は走ります」
3着 シュヴァルグラン福永祐一騎手)
「最後まで良く伸びています。勝負どころで置かれかけていましたが、そこから良く伸びてくれました。この相手でも走ることを証明してくれました。次は中山が舞台ですし、合うと思います」
友道康夫調教師)
「もう右、左の回りも関係なく、輸送も問題ありません。今日は太め感もありませんでした。力をつけています。次の有馬記念でなんとかリベンジしたいです」
4着 ゴールドアクター吉田隼人騎手)
「レースはイメージ通りでした。ただ、前走でも感じたのですが、少し体が重く感じました。今日もプラス8キロでしたし、以前よりゴロンとした体型になっているようにも思いました。そのためか、他の馬と同じ脚しか使えませんでした。残念です」
6着 レインボーラインC.ルメール騎手)
「3歳ですし、難しかったです。ゴールまで頑張ってくれました。来年が楽しみです」
7着 イキートスI.ファーガソン騎手)
「いつもは最後方につけるレースをしていますが、今回は馬の間において走らせました。最後は良い瞬発力を見せつけてくれました。馬場の良い外側を走れていればと思いますが、素晴らしいレースが出来ました」
H.グリューシェル調教師)
「思っていたよりも速くはない展開になりました。速い展開であれば付いていくのが難しかったと思います。馬群の中では落ち着きがなかったのですが、最後の直線では良く伸びました。3~7番の枠がとれたのはヨーロッパの馬にとってラッキーでした」
8着 ワンアンドオンリー田辺裕信騎手)
「スローペースになるなら行こうとも思っていました。着順を拾いにいく形ではなく、勝ちに行きました」
9着 ルージュバック戸崎圭太騎手)
「道中は感じ良く見えました。追い出してから少し苦しかったです」
11着 トーセンバジル内田博幸騎手)
「雰囲気にのまれてしまっていました。今日は相手が強かったです。良い経験になったと思います」
12着 ナイトフラワーP.シールゲン調教師)
「外枠スタートでうまく内に入れられませんでした。コーナーを向いて少し伸びましたが、本来の力を見せられませんでした。この馬は引退し、繁殖入りしますが、またこのレースに挑戦したいと思います」
13着 ディーマジェスティ蛯名正義騎手)
「全く反応してくれませんでした。進んでいかなかったです。走りのバランスが悪かったです」
14着 イラプトP.ブドー騎手)
「4、5番手につけることができ、良い位置でレースを進められましたが、追い出してから伸び切れませんでした」
F.グラファール調教師)
「道中うまく流れに乗っていたように見えたが、加速しようとしていた時に反応がなかった。今のところ何が原因か分からない。残念です」
15着 ヒットザターゲット小牧太騎手)
「少し被される面もありましたが、大きな不利ではなかったです。流れが淡々としていました。手応えは良かったです。展開に左右されます」

ラジオNIKKEI


ジャパンカップ(ジャパンカップ)のその他情報…

正賞は日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞。
備考…ジャパンカップは、1981年に創設された東京競馬場で施行される サラ系3歳以上による、中央競馬の重賞競走。
1984年にJRAグレード制施行によりGⅠに格付けされた。
レーティング上位5頭に優先出走権が与えられる。その他は「通算収得賞金」+「過去1年間の収得賞金」+「過去2年間のGI競走の収得賞金」の総計が多い順に出走できる。
1着賞金は日本国内の全競走を通じて最高額で世界全体では5番目(2014年)



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