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第59回 アメリカジョッキークラブカップ (G2)

サラ系4歳以上 オープン 1回中山7日15:45発走 芝:良
2200m 晴 右外 (国際) 別定 [指定]



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
6 7 ダンビュライト 牡4 M.デムーロ 2:13.3 53.7 02-02-02-02 35.4 36.71 55.0 474(-4) 2 3.9 音無秀孝 6278万
2 3 3 ミッキースワロー 牡4 横山典弘 2:13.6 56.5 09-09-03-03 34.8 37.05 56.0 484(+4) 1 2.1 菊沢隆徳 2522万
3 7 9 マイネルミラノ 牡8 柴田大知 2:13.7 1/2 50.2 01-01-01-01 36.4 36.49 56.0 498(-2) 8 77.7 相沢郁 1611万
4 6 6 ディサイファ 牡9 蛯名正義 2:13.8 3/4 55.9 06-06-03-04 35.0 37.05 56.0 504(-4) 9 86.8 小島太 930万
5 8 11 トーセンビクトリー 牝6 田辺裕信 2:14.0 1.1/2 56.9 07-07-08-05 34.8 37.20 54.0 478(-4) 6 23.6 角居勝彦 620万
6 7 8 ショウナンバッハ 牡7 戸崎圭太 2:14.1 クビ 55.0 04-04-03-05 35.3 37.05 56.0 452(+8) 5 12.9 上原博之
7 1 1 レジェンドセラー 牡4 C.ルメール 2:14.5 2.1/2 55.8 07-07-08-09 35.2 37.24 55.0 542(+10) 4 7.0 木村哲也
8 2 2 トミケンスラーヴァ 牡8 江田照男 2:14.9 2.1/2 52.6 02-02-03-07 36.1 37.05 56.0 504(-2) 7 68.1 竹内正洋
9 4 4 シホウ 牡7 吉田隼人 2:15.2 1.3/4 54.5 09-10-10-10 35.7 37.31 56.0 512(-6) 10 110.9 笹田和秀
10 8 10 マイネルディーン 牡9 三浦皇成 2:15.9 52.5 11-11-10-10 36.4 37.31 56.0 466(-4) 11 351.6 鹿戸雄一
11 5 5 ゴールドアクター 牡7 武豊 2:16.0 3/4 50.7 05-05-07-07 36.9 37.16 57.0 490(+2) 3 4.3 中川公成

ラップタイム

12.8 - 11.2 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.8 - 12.1 - 12.1
平均1F:11.73 平均3F:35.19 RPCI:46.88 PCI3:53.00

通過タイム

12.8 - 24.0 - 36.3 - 48.8 - 61.3 - 73.3 - 85.5 - 97.3 - 109.1 - 121.2 - 133.3
72 - 60 - 47.8 - 36(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 7 390 2
複勝 3 120 1
7 140 2
9 680 9
枠連 3-6 450 1
馬連 3-7 460 1
方式 馬番 配当 人気
馬単 7-3 1,120 3
ワイド 3-7 220 1
3-9 1,730 16
7-9 2,060 19
三連複 3-7-9 6,440 17
三連単 7-3-9 24,620 78

レース動画




コーナー通過

1コーナー 9(2,7)-8-5,6-(1,11)(4,3)-10
2コーナー 9(2,7)-8,5,6(1,11)3,4-10
3コーナー 9-7=(2,8,6,3)5(1,11)(4,10)
4コーナー 9-7-3,6(8,11)(2,5)1(4,10)

レース後のコメント

  • 1着 ダンビュライト音無秀孝調教師
    「ミルコさんには『好きに乗って』と言ったけど、本当に好きなように乗ってくれたね。」
  • 1着 ダンビュライトM.デムーロ騎手
    「初めてコンビを組んだが、調教で乗っていたので、状態の良さはわかっていた。これまでの映像をみて、ちょっと早めの競馬をしたいと思っていた。スタートが良かったので、2番手のいい位置で流れに乗れたし、直線でもいい脚を使ってくれた。とてもいい勝ち方だったし、能力は高いと思う。」
  • 2着 ミッキースワロー菊沢隆徳調教師
    「縦長の展開で競馬が難しかった。ポジションは、いつも通りのところで、そこからじわっと上がっていくような競馬ができたのは、今後に向けての収穫。」
  • 3着 マイネルミラノ柴田大知騎手
    「衰えてはいない。(ここ数戦は)テンに行くのに戸惑っていたが、今日はうまく(ハナに)行かせてもらえて、こういう競馬ができれば、まだやれる。よく頑張っています。」
  • 4着 ディサイファ蛯名正義騎手
    「3コーナーで切り返すところがなければ、もっと頑張れた。」
  • 5着 トーセンビクトリー田辺裕信騎手
    「折り合いがついたので、前に行きたかったが、馬の気持ちを考えて運んだ。最後も後ろから来た馬にかわされたわけではないし、よく頑張っています。」
  • 6着 ショウナンバッハ戸崎圭太騎手
    「行きっぷりがよくて、スタートからグングン行ってしまった。この感じだったら、もう少し距離を詰めてもよさそう。」
  • 7着 レジェンドセラーC.ルメール騎手
    「重賞でこの距離だと厳しかった。もう少し距離が長い方がいい。」
  • 8着 トミケンスラーヴァ江田照男騎手
    「力をつけている。ハンデ戦なら、上位を狙えると思う。」
  • 9着 シホウ吉田隼人騎手
    「ちょっと忙しかった。前走で(コースを)2回りする競馬をしているので、ペース勘が戻ってくれれば。」
  • 11着 ゴールドアクター武豊騎手
    「残念でした。初めて乗りましたが、返し馬からあまりいい走りではなかった。前脚と後脚のバランスが悪かった。」

アメリカジョッキークラブカップ()のその他情報…

正賞はアメリカジョッキークラブ賞。
備考…アメリカジョッキークラブカップは、1960年に創設された日本中央競馬会が中山競馬場で施行するサラ系4歳以上の馬による中央競馬の重賞競走。
1960年に日米友好の一環として、ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け創設された。
1984年グレード制の施行によりGⅡに格付けされた。

<芝2000m(1960),芝2600m(1961~1966).芝2500(1967~1971),芝2400(1972~1979),芝2500(1980~1983),ダート1800(1983),芝2200(1985~)>




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