タイキシャトルの産駒成績

タイキシャトル(牡)

生年 1994年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2018 19180000 297 24 21 14 238 8.1% 15.2% 19.9% 4億1485.6万 79 1.01
2017 37 475 24 33 32 386 5.1% 12.0% 18.7% 4億5354.6万 108 0.67
2016 38 499 26 25 21 427 5.2% 10.2% 14.4% 4億3203.2万 125 0.56
2015 26 640 34 48 41 517 5.3% 12.8% 19.2% 5億5879.6万 146 0.62
2014 22 692 42 28 43 579 6.1% 10.1% 16.3% 6億6576.6万 153 0.71
2013 19 731 47 33 45 606 6.4% 10.9% 17.1% 7億5202.1万 163 0.77
2012 25 666 39 52 46 529 5.9% 13.7% 20.6% 6億9325万 149 0.79
2011 25 703 51 50 42 560 7.3% 14.4% 20.3% 8億5468万 158 0.88
2010 16 790 62 58 41 629 7.8% 15.2% 20.4% 11億2135.2万 182 0.99
2009 15 928 84 66 42 736 9.1% 16.2% 20.7% 13億267.9万 202 1.02
2008 16 907 79 54 74 700 8.7% 14.7% 22.8% 12億1969.6万 212 0.91
2007 15 880 61 70 72 677 6.9% 14.9% 23.1% 10億7401.5万 189 0.87
2006 14 747 63 53 60 571 8.4% 15.5% 23.6% 10億7621.7万 175 0.94
2005 8 662 69 59 54 480 10.4% 19.3% 27.5% 13億5436.7万 140 1.46
2004 12 724 60 39 52 573 8.3% 13.7% 20.9% 9億9229万 143 1.02
2003 16 542 47 43 38 414 8.7% 16.6% 23.6% 8億946.5万 113 1.02
2002 86 100 13 14 6 67 13.0% 27.0% 33.0% 1億8409.4万 34 0.74
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




タイキシャトルは1994に生まれたDevil's Bag産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2005年度の第8位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はヘイローで「偉大なサンデーサイレンスの父となったヘイローだが、自身は名馬と呼ばれるほどの競走成績ではなく、1976年に種牡馬入り当初は地味な存在だった。だが、初年度産駒から名牝グロリアスソング(カナダ年度代表馬)を、次いでサニーズヘイロー(ケンタッキーダービー)、デヴィルズバッグ(米2歳牡馬チャンピオン)を出して、いちやく人気種牡馬となった。それ以降、サンデーサイレンス、名牝グッバイヘイロー(ケンタッキーオークス)らの大物が誕生したが、後継種牡馬は意外に育たなかった。皮肉なことに大成功したのは、日本に渡ったサンデーサイレンスと、アルゼンチンに渡って7回リーディングサイヤーとなったサザンヘイローだった。デヴィルズバッグは名牝グロリアスソングの全弟で、2歳時に驚異的な強さを発揮したが、種牡馬としては水準級に終わった。中期に出したタイキシャトル(ジャック・ル・マロワ賞)が代表産駒である。だが、タイキシャトルは種牡馬として成功し、ウインクリューガー(NHKマイルC)、メイショウボーラー(フェブラリーS)を出している。アメリカではデヴィルズバッグの全弟セイントバラードが最も成功し、セイントリアム(BCクラシック)を出した。この大物にヘイロー系の発展が託されたが、残念ながら種牡馬入りした年に急死した。また日本にも代表産駒のジョリーズヘイロー、ライブリーワン、ストローズクリークらが入ったが、どれも不振に終わった。アルゼンチンで大成功したサザンヘイローも影響力が薄れ、今日、ヘイロー系を大規模に繁栄させているのはサンデーサイレンスだけである。」が特徴とされている。