グラスワンダーの産駒成績

グラスワンダー(牡)

生年 1995年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2018 0 172 4 5 7 156 2.3% 5.2% 9.3% 6653万 53 0.21
2017 87 230 8 13 7 202 3.5% 9.1% 12.2% 1億5589万 59 0.42
2016 62 342 14 11 17 300 4.1% 7.3% 12.3% 2億4542.7万 80 0.49
2015 46 387 19 18 23 327 4.9% 9.6% 15.5% 3億7364.6万 95 0.64
2014 43 444 15 22 24 383 3.4% 8.3% 13.7% 3億6330.6万 117 0.51
2013 32 564 29 25 26 484 5.1% 9.6% 14.2% 4億7873.2万 134 0.60
2012 32 462 16 19 26 401 3.5% 7.6% 13.2% 5億526万 123 0.69
2011 24 620 31 32 34 523 5.0% 10.2% 15.6% 8億5780.8万 136 1.03
2010 15 733 57 31 48 597 7.8% 12.0% 18.6% 11億6864.4万 163 1.15
2009 20 669 44 50 61 514 6.6% 14.1% 23.2% 11億4002.8万 161 1.13
2008 10 686 58 57 44 527 8.5% 16.8% 23.2% 15億8232.2万 160 1.57
2007 13 751 49 44 61 597 6.5% 12.4% 20.5% 10億9025.9万 160 1.04
2006 17 776 46 51 38 641 5.9% 12.5% 17.4% 9億4417.3万 170 0.85
2005 22 658 45 47 35 531 6.8% 14.0% 19.3% 5億8822.8万 146 0.61
2004 80 160 13 14 9 124 8.1% 16.9% 22.5% 1億8107.9万 63 0.42
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




グラスワンダーは1995に生まれたSilver Hawk産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2018年度(当年度の今現在)の第0位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はロベルトで「リアルシャダイ、ブライアンズタイム、グラスワンダー、シンボリクリスエス、タニノギムレットの相次ぐ成功で、このところ日本では上昇が著しい。ロベルトは1972年の英ダービー馬で、2着に退けたラインゴールド(輸入種牡馬)との激闘は、歴史に残る名勝負となっている。その血を伝える父系だけに、仕上がりの良さとスピードに加えて、スタミナ、パワー、成長力も兼備しているのが大きな特徴である。ロベルトはタッチングウッド(英セントレジャー)、サンシャインフォーエヴァー(ワシントンDC国際S、輸入種牡馬)、リアファン(ジャックルマロワ賞)といった一流馬を出したが、ブライアンズタイムを除いては、それらがみな後継種牡馬としては期待外れに終わった。奇妙なことに大成功したクリスエス、シルヴァーホーク、ダイナフォーマー、レッドランサム、リアルシャダイはG2、G3クラス、あるいはもっと下級の馬たちだった。リアルシャダイは仏G2を勝ったのみだったが、1993年にリーディングサイヤーに輝き、日本におけるロベルト系の可能性を大きくアピールした。代表産駒には名ステイヤーのライスシャワー(菊花賞)がいる。ロベルトのスタミナをよく伝えた種牡馬だった。クリスエスはまったくの下級馬だったが、米リーディングサイヤーにまで出世した。ロベルト系に特有の仕上がりの良さ、力強さ、スタミナをよく伝え、万能性に富んだ父系血脈を発展させた。その代表産駒にクリスキン(英ダービー)、シンボリクリスエス(有馬記念2回)がいる。シルヴァーホークは1982年の英ダービーで3着、愛ダービーで2着と善戦したが、結局はG3を1勝したのみで引退した馬だった。しかし、種牡馬となってはベニーザディップ(英ダービー)ら一流のステイヤーを数多く出して大成功した。日本の競馬にもシルヴァーホークは抜群の適性を示し、グラスワンダー(有馬記念2回)を筆頭に数多くの重賞勝ち馬を出した。グラスワンダーは種牡馬としても成功し、スクリーンヒーロー(ジャパンC)、アーネストリー(宝塚記念)を出している。ブライアンズタイムもロベルト系の特徴をよく伝え、ナリタブライアン(三冠馬)、マヤノトップガン(菊花賞)、タニノギムレット(日本ダービー)ら数多くの一流馬を出した。ロベルト系の力強さはブライアンズタイム産駒のダート適性にもよく表れている。」が特徴とされている。