ジャングルポケットの産駒成績

ジャングルポケット(牡)

生年 1998年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2018 35803000 412 19 29 25 339 4.6% 11.7% 17.7% 5億6861.3万 104 0.90
2017 25 642 32 38 28 544 5.0% 10.9% 15.3% 6億601.1万 139 0.70
2016 23 770 37 56 55 622 4.8% 12.1% 19.2% 7億6173.3万 166 0.74
2015 13 738 49 41 69 579 6.6% 12.2% 21.5% 10億5644.3万 177 0.97
2014 17 879 42 43 46 748 4.8% 9.7% 14.9% 8億8331.4万 189 0.77
2013 13 1108 76 64 76 892 6.9% 12.6% 19.5% 14億4536.6万 230 1.05
2012 15 1177 57 74 67 979 4.8% 11.1% 16.8% 11億6015.9万 264 0.74
2011 7 1258 91 90 94 983 7.2% 14.4% 21.9% 21億2630.4万 279 1.24
2010 10 944 74 75 69 726 7.8% 15.8% 23.1% 17億4151.8万 219 1.28
2009 16 800 55 52 62 631 6.9% 13.4% 21.1% 12億9445.2万 174 1.18
2008 11 612 67 40 42 463 10.9% 17.5% 24.3% 14億9229.7万 145 1.63
2007 27 368 44 39 27 258 12.0% 22.6% 29.9% 7億2663.4万 83 1.34
2006 104 46 7 2 1 36 15.2% 19.6% 21.7% 1億975.3万 23 0.73
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




ジャングルポケットは1998に生まれたトニービン産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2011年度の第7位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はトニービンで「ゼダーン産駒のカラムーンは、スピード血統のグレイソヴリン系としては異色の存在で、力強いステイヤー血統に変身して短い生涯ながらも大成功を収めた。トニービンの父カンパラ(輸入種牡馬)も、このカラムーンから誕生している。しかし、カンパラはイギリスのGⅢを勝ったのみ。種牡馬としても水準級で、この父からトニービン(凱旋門賞)が出たこと自体が驚きだった。もっとも、グレイソヴリン系は伝統的にこの手の話には事欠かない。一流半どころか中下級に終わった父から一流馬が誕生し、それらが種牡馬となって成功するという繰り返しで、父系を今日につないできた歴史がある。その順番でいくとトニービンは、種牡馬としても実に楽しみな存在だったが、確かに初年度産駒からいきなりウイニングチケット(日本ダービー)、ベガ(桜花賞)、サクラチトセオー(天皇賞・秋)、ノースフライト(安田記念)が活躍する好スタート。2年目の産駒が3歳となった1994年には、早くもリーディングサイヤーに輝いた。以後もエアグルーヴ(年度代表馬)、ジャングルポケット(日本ダービー)、レディパステル(オークス)、オフサイドトラップ(天皇賞・秋)、テレグノシス(NHKマイルC)らの活躍が相次ぎ、サンデーサイレンス、ブライアンズタイムとともに1990年代の競馬を彩った。2000年に死亡して直接の影響力は失ったが、代わってジャングルポケットが浮上。ここ一番に強かったトニービンらしさをよく伝え、トールポピー(オークス)、オウケンブルースリ(菊花賞)、ジャガーメイル(天皇賞・春)、クィーンスプマンテ(エリザベス女王杯)、アヴェンチュラ(秋華賞)といった大物を出している。また1勝馬だったミラクルアドマイヤも、8歳でGⅠ勝ち馬となったカンパニー(天皇賞・秋)を出した。GⅢしか勝てなかったミスズシャルダンも、サンレイジャスパー(小倉記念)を出すなど、トニービンの後継種牡馬は意外な側面を見せている。このあたりはいかにもグレイソヴリン系らしい。」が特徴とされている。