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白嶺ステークス (特別競走)

サラ系4歳以上 1600万円以下 1回東京7日
ダート1600m 左 (混合) 定量 [指定]



馬名 性齢 調教師 斤量 戦績 総賞金 前走
アフターバーナー セン4 [東]伊藤圭三 57.0 18戦3勝 3738.9万 パイロ 猪苗代特別 中-19週
イーグルフェザー 牡5 [東]小笠倫弘 57.0 21戦4勝 7330.1万 ネオユニヴァース 薫風ステークス 中-14週
イーストオブザサン 牡5 [西]浅見秀一 57.0 32戦4勝 7271.3万 キングカメハメハ 薩摩ステークス 中-23週
エキマエ 牡7 [東]中川公成 57.0 15戦4勝 6547.2万 メイショウボーラー 白嶺ステークス 中 0週
エニグマ 牡4 [東]高橋文雅 57.0 15戦3勝 3312万 ロージズインメイ 香嵐渓特別 中-19週
オニノシタブル 牡7 [東]矢野英一 57.0 35戦4勝 5849万 ストーミングホーム 播磨ステークス 中-2週
クライスマイル 牡7 [東]大和田成 57.0 16戦4勝 8736.3万 スクリーンヒーロー 白嶺ステークス 中 0週
クロフネビームス 牝6 [東]加藤和宏 55.0 43戦4勝 1億598.4万 クロフネ 薩摩ステークス 中-23週
コアレスキング 牡8 [東]伊藤正徳 57.0 53戦3勝 6987万 キングカメハメハ 安達太良ステークス 中-21週
シップウ セン7 [東]伊藤正徳 57.0 38戦3勝 4811.3万 コンデュイット 白嶺ステークス 中 0週
タイセイプレシャス セン6 [東]池上昌和 57.0 35戦4勝 6223.8万 プリサイスエンド 麦秋ステークス 中-15週
タブレットピーシー 牡7 [東]宗像義忠 57.0 29戦4勝 5408.9万 チチカステナンゴ 府中ステークス 中-9週
ダンツゴウユウ 牡4 [西]谷潔 57.0 22戦3勝 3603.3万 バンブーエール TVQ杯 中-26週
テンザワールド 牡4 [西]大久保龍志 57.0 14戦3勝 4777.3万 ダイワメジャー 東大路ステークス 中-14週
ナムラミラクル 牡5 [西]杉山晴紀 57.0 22戦5勝 6064.4万 スパイキュール プロキオンステークス 中-20週
ニットウビクトリー 牡9 [東]高橋文雅 57.0 41戦4勝 5970.2万 ヘクタープロテクター 納涼特別 中-25週
ハルクンノテソーロ 牡4 [東]高木登 57.0 16戦2勝 4095万 ファスリエフ 岩室温泉特別 中-26週
パワーポケット 牡6 [東]中野栄治 57.0 29戦4勝 5866.6万 エンパイアメーカー 佐渡ステークス 中-23週
フォギーナイト 牡4 [東]堀宣行 57.0 5戦3勝 2770万 Tapit 伊丹ステークス 中-1週
ベルウッドテラス セン8 [東]中舘英二 57.0 37戦4勝 5989.6万 ステイゴールド 薩摩ステークス 中-23週
ペプチドウォヘッド 牡6 [西]木原一良 57.0 24戦4勝 4752万 キングカメハメハ 麦秋ステークス 中-15週
マリオーロ 牡6 [東]斎藤誠 57.0 34戦4勝 8302.5万 ダイワメジャー サマーカップ 中-21週
メガオパールカフェ 牡7 [東]和田勇介 57.0 43戦4勝 7763.6万 フジキセキ 夏至ステークス 中-18週
メリートーン 牝5 [東]上原博之 55.0 18戦4勝 5211.2万 クロフネ 立夏ステークス 中-11週
レッドオルバース 牡6 [東]国枝栄 57.0 25戦3勝 6471.1万 ダイワメジャー 安達太良ステークス 中-21週
レッドサバス 牡6 [西]松田国英 57.0 30戦4勝 6853.3万 キングカメハメハ 白川郷ステークス 中-19週
ヴァローア 牝6 [西]奥村豊 55.0 21戦3勝 4120.2万 エンパイアメーカー 薫風ステークス 中-14週

戦績はレース後にも更新された今現在の値です。
2018年2月17日(土)開催の白嶺ステークスの特別登録馬情報です。


コース情報

東京ダート1600mは、東京芝2000mと同様に癖があるコース設定。G1・フェブラリーSが行われるコースでありながら芝スタートであり、なおかつ内と外では芝を走る距離が異なる。スタート地点は2コーナーの奥。内枠発走でも約150m芝を走ることになり、外はそれよりも約30m芝部分が長い。よって、一般的には外枠の方が有利と言われる。しかし、芝部分のダッシュそのものが苦手な馬にとってはどの枠でも厳しい。3コーナーまでの距離は約640m。3~4コーナーはほぼ平坦。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。最初の3コーナーまでかなり距離はあるが、スローペースになることは少ない。平均ペースで進むか、序盤から飛ばす流れ。前半3ハロンの水準時計はクラスを問わず35秒0前後になっている。よって、クラスの差が分かれるポイントは中・終盤の厳しさだ。コーナーが2回である点と、砂が軽い影響で全体的にスピードが要求される。フェブラリーSでは芝並みの時計が出ることもある。他場のダートコースとは異質の能力が試され、適性の有無が出やすい。ダート戦なので基本的には逃げ~先行が有利だが、1300mや1400mに比べてガクンと成績は下がる。中団以降からの差しも十分決まる。種牡馬成績はクロフネ、ブライアンズタイム、フジキセキ、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ、アグネスタキオン、マンハッタンカフェが上位。芝のG1馬を輩出できるスピードと瞬発力を兼ね備えた血統が強い。ただし、ミスタープロスペクター系は取捨が難しい。トワイニング、プリサイスエンド、エルコンドルパサーは比較的狙い目。キングカメハメハ、エンドスウィープ、ティンバーカントリーなどはひと息。 ●クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(─)、3歳以上500万(35.2-25.1-37.9=1.38.2)、3歳以上1000万(35.4-24.6-37.5=1.37.5)、3歳以上準OP・OP特別(34.9-24.7-36.9=1.36.5)、3歳以上重賞(35.0-24.4-36.4=1.35.8)
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