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第23回 ユニコーンステークス (G3)

サラ系3歳 オープン 3回東京6日
ダート1600m 左 (国際) 別定 (指定)



馬名 性齢 調教師 斤量 戦績 総賞金 前走
イダペガサス 牡3 [東]高柳瑞樹 56.0 5戦2勝 1690万 ゴールドアリュール レパードステークス 中-7週
エピックアン 牡3 [東]大和田成 56.0 7戦2勝 1640万 クロフネ 大倉山特別 中-7週
エングローサー 牡3 [西]清水久詞 56.0 11戦2勝 3395.7万 トランセンド レパードステークス 中-7週
グリム 牡3 [西]野中賢二 56.0 7戦4勝 3226.6万 ゼンノロブロイ レパードステークス 中-7週
グレートタイム 牡3 [西]藤原英昭 56.0 9戦2勝 4203.4万 キングカメハメハ レパードステークス 中-7週
コスモロブロイ 牡3 [東]伊藤伸一 56.0 13戦2勝 2182万 ゼンノロブロイ 青梅特別 中 0週
コマビショウ 牡3 [西]南井克巳 56.0 7戦2勝 2592.5万 エンパイアメーカー ユニコーンステークス 中 0週
ザイオン 牡3 [東]相沢郁 56.0 8戦2勝 1500万 パイロ 清里特別 中-1週
シヴァージ 牡3 [西]野中賢二 56.0 5戦3勝 3409.1万 First Samurai 青梅特別 中 0週
ジャスパーウィン 牡3 [西]森秀行 56.0 8戦2勝 1650万 Jimmy Creed 鶴ヶ城特別 中-4週
セイウンクールガイ 牡3 [東]奥平雅士 56.0 11戦2勝 2539.9万 ヨハネスブルグ ユニコーンステークス 中 0週
ソウルセイバー 牡3 [西]中竹和也 56.0 6戦2勝 1270万 Street Sense 3歳500万下 中 4週
タイセイアベニール 牡3 [西]西村真幸 56.0 12戦2勝 3811.5万 ベーカバド ユニコーンステークス 中 0週
ダンケシェーン 牡3 [西]昆貢 56.0 6戦2勝 1770万 ヘニーヒューズ ユニコーンステークス 中 0週
トキノパイレーツ 牡3 [東]相沢郁 56.0 8戦2勝 1470万 モンテロッソ 濃尾特別 中-3週
ハーベストムーン 牡3 [西]浅見秀一 56.0 7戦3勝 3537.6万 マンハッタンカフェ ジャパンDダービー( 中-3週
ハヤブサマカオー 牡3 [西]寺島良 56.0 6戦3勝 3928.7万 シニスターミニスター 天保山ステークス 中 0週
バイラ 牡3 [西]川村禎彦 56.0 13戦3勝 4018.3万 ヘニーヒューズ ジャパンDダービー( 中-3週
ヒラボクラターシュ 牡3 [西]大久保龍志 56.0 6戦2勝 1610万 キンシャサノキセキ レパードステークス 中-7週
プロスパラスデイズ 牡3 [西]昆貢 56.0 7戦3勝 1492万 ハードスパン レパードステークス 中-7週
ベストマイウェイ 牡3 [西]石坂正 56.0 8戦2勝 1550万 Point of Entry ユニコーンステークス 中 0週
ホウショウナウ 牡3 [西]河内洋 56.0 3戦2勝 1950万 ゴールドアリュール ユニコーンステークス 中 0週
ミックベンハー 牡3 [東]畠山吉宏 56.0 9戦2勝 2085.8万 スマートボーイ レパードステークス 中-7週
リョーノテソーロ 牡3 [東]武井亮 56.0 7戦3勝 3428万 Justin Phillip ユニコーンステークス 中 0週
ルッジェーロ 牡3 [東]鹿戸雄一 56.0 8戦3勝 2427.9万 キンシャサノキセキ TVh賞 中-6週
ルヴァンスレーヴ 牡3 [東]萩原清 56.0 6戦5勝 9508.4万 シンボリクリスエス ジャパンDダービー( 中-3週
レピアーウィット 牡3 [東]堀宣行 56.0 6戦2勝 1775万 ヘニーヒューズ 清里特別 中-1週

戦績はレース後にも更新された今現在の値です。
2018年6月17日(日)開催の第23回 ユニコーンステークスの特別登録馬情報です。


コース情報

東京ダート1600mは、東京芝2000mと同様に癖があるコース設定。G1・フェブラリーSが行われるコースでありながら芝スタートであり、なおかつ内と外では芝を走る距離が異なる。スタート地点は2コーナーの奥。内枠発走でも約150m芝を走ることになり、外はそれよりも約30m芝部分が長い。よって、一般的には外枠の方が有利と言われる。しかし、芝部分のダッシュそのものが苦手な馬にとってはどの枠でも厳しい。3コーナーまでの距離は約640m。3~4コーナーはほぼ平坦。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。最初の3コーナーまでかなり距離はあるが、スローペースになることは少ない。平均ペースで進むか、序盤から飛ばす流れ。前半3ハロンの水準時計はクラスを問わず35秒0前後になっている。よって、クラスの差が分かれるポイントは中・終盤の厳しさだ。コーナーが2回である点と、砂が軽い影響で全体的にスピードが要求される。フェブラリーSでは芝並みの時計が出ることもある。他場のダートコースとは異質の能力が試され、適性の有無が出やすい。ダート戦なので基本的には逃げ~先行が有利だが、1300mや1400mに比べてガクンと成績は下がる。中団以降からの差しも十分決まる。種牡馬成績はクロフネ、ブライアンズタイム、フジキセキ、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ、アグネスタキオン、マンハッタンカフェが上位。芝のG1馬を輩出できるスピードと瞬発力を兼ね備えた血統が強い。ただし、ミスタープロスペクター系は取捨が難しい。トワイニング、プリサイスエンド、エルコンドルパサーは比較的狙い目。キングカメハメハ、エンドスウィープ、ティンバーカントリーなどはひと息。 ●クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(─)、3歳以上500万(35.2-25.1-37.9=1.38.2)、3歳以上1000万(35.4-24.6-37.5=1.37.5)、3歳以上準OP・OP特別(34.9-24.7-36.9=1.36.5)、3歳以上重賞(35.0-24.4-36.4=1.35.8)
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