ウォーニングの産駒成績

ウォーニング(牡)

生年 1985年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2010 488 1 0 0 0 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 1 0.00
2009 266 15 0 1 0 14 0.0% 6.7% 6.7% 1617万 3 0.86
2008 153 39 1 0 2 36 2.6% 2.6% 7.7% 5826.7万 10 0.93
2007 112 91 4 5 4 78 4.4% 9.9% 14.3% 1億366.4万 19 0.83
2006 55 157 11 14 12 120 7.0% 15.9% 23.6% 2億7503.5万 27 1.55
2005 30 309 19 18 23 249 6.1% 12.0% 19.4% 5億769万 51 1.50
2004 10 550 43 44 42 421 7.8% 15.8% 23.5% 10億6143.1万 100 1.56
2003 14 594 48 52 44 450 8.1% 16.8% 24.2% 8億5210.9万 121 1.01
2002 13 434 49 33 35 317 11.3% 18.9% 27.0% 8億3768万 85 1.35
2001 49 202 25 20 17 140 12.4% 22.3% 30.7% 3億4359.8万 57 0.79
2000 174 37 8 1 2 26 21.6% 24.3% 29.7% 7213.5万 12 0.74
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




ウォーニングは1985に生まれたKnown Fact産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2004年度の第10位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はインリアリティで「マンノウォー~ウォーレリック系を、さらに今日につないだのがインリアリティである。フロリダダービーなど27戦14勝。種牡馬となってノウンファクト(英2000ギニー)ら一流馬を多数出したが、北米でその血をつないだのはGⅢ勝ちしかないリローンチと、GⅡ勝ちしかないヴァリドアピールだった。リローンチは初期にスカイウォーカー(BCクラシック)を出し、以後もオナーアンドグローリー(メトロポリタンH)らを出した。日本ではトーヨーリファール(ニュージーランドトロフィー4歳S)、エイシンビンセンス(北九州記念)が重賞を勝っている。オナーアンドグローリーは2000年の北米2歳リーディングサイヤーで、日本でもネームヴァリュー(帝王賞)が活躍した。スカイウォーカーは失敗だったが、唯一のGⅠ勝ち馬バートランドがその血をつないだ。しかし、今日のリローンチ系の中心をなすのは、重賞勝ちのない二流馬のシーズティジーだった。種牡馬となってティズナウ(2000年の米年度代表馬)を出し、このティズナウがウェルアームド(ドバイワールドC)、ダタラ(ベルモントS)ら一流馬を多数出す大成功を収めた。またヴァリドアピールも水準級以上の種牡馬成績を残し、その血はサクセスフルアピールらが今日に伝えている。一方、英2000ギニーを勝ったノウンファクトは、種牡馬となっても欧州で多数のGⅠ勝ち馬を出した。このうちウォーニング(サセックスS)、マークオブディスティンクション(クイーンエリザベスⅡS)は輸入された。ウォーニングは日本でも短距離血統として成功し、サニングデール(高松宮記念)、カルストンライトオ(スプリンターズS)を出した。ただ、この系統は日本では発展性に乏しく、欧州でもピッコロ(ナンソープS)らが細々と伝えるのみである。」が特徴とされている。