スクリーンヒーローの産駒成績

スクリーンヒーロー(牡)

生年 2004年


年度別実績一覧
年度 順位 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 総賞金 出走頭数 EI
2018 31 254 19 18 19 198 7.5% 14.6% 22.0% 3億7913.4万 80 0.98
2017 41 326 20 16 18 272 6.1% 11.0% 16.6% 4億842.1万 78 0.84
2016 20 251 22 16 16 197 8.8% 15.1% 21.5% 8億609万 66 1.96
2015 16 224 25 9 13 177 11.2% 15.2% 21.0% 9億6139.7万 54 2.90
2014 49 247 22 21 19 185 8.9% 17.4% 25.1% 3億820.5万 51 0.99
2013 130 90 5 4 7 74 5.6% 10.0% 17.8% 6023.6万 30 0.34


EI:アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標で 全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたものです。
計算式は (産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(全出走馬収得賞金÷総出走頭数) です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アーニングインデックス
  当サイトではJRA(日本中央競馬)のみを対象として算出しています。




スクリーンヒーローは2004に生まれたグラスワンダー産駒の種牡馬。
リーディングサイアーの最高は2015年度の第16位となっている。
リーディングサイアー(Leading Sire)とは、産駒の獲得賞金の合計額による種牡馬の順位のこと。年度別実績一覧では「順位」として表記しています。
系統はロベルトで「リアルシャダイ、ブライアンズタイム、グラスワンダー、シンボリクリスエス、タニノギムレットの相次ぐ成功で、このところ日本では上昇が著しい。ロベルトは1972年の英ダービー馬で、2着に退けたラインゴールド(輸入種牡馬)との激闘は、歴史に残る名勝負となっている。その血を伝える父系だけに、仕上がりの良さとスピードに加えて、スタミナ、パワー、成長力も兼備しているのが大きな特徴である。ロベルトはタッチングウッド(英セントレジャー)、サンシャインフォーエヴァー(ワシントンDC国際S、輸入種牡馬)、リアファン(ジャックルマロワ賞)といった一流馬を出したが、ブライアンズタイムを除いては、それらがみな後継種牡馬としては期待外れに終わった。奇妙なことに大成功したクリスエス、シルヴァーホーク、ダイナフォーマー、レッドランサム、リアルシャダイはG2、G3クラス、あるいはもっと下級の馬たちだった。リアルシャダイは仏G2を勝ったのみだったが、1993年にリーディングサイヤーに輝き、日本におけるロベルト系の可能性を大きくアピールした。代表産駒には名ステイヤーのライスシャワー(菊花賞)がいる。ロベルトのスタミナをよく伝えた種牡馬だった。クリスエスはまったくの下級馬だったが、米リーディングサイヤーにまで出世した。ロベルト系に特有の仕上がりの良さ、力強さ、スタミナをよく伝え、万能性に富んだ父系血脈を発展させた。その代表産駒にクリスキン(英ダービー)、シンボリクリスエス(有馬記念2回)がいる。シルヴァーホークは1982年の英ダービーで3着、愛ダービーで2着と善戦したが、結局はG3を1勝したのみで引退した馬だった。しかし、種牡馬となってはベニーザディップ(英ダービー)ら一流のステイヤーを数多く出して大成功した。日本の競馬にもシルヴァーホークは抜群の適性を示し、グラスワンダー(有馬記念2回)を筆頭に数多くの重賞勝ち馬を出した。グラスワンダーは種牡馬としても成功し、スクリーンヒーロー(ジャパンC)、アーネストリー(宝塚記念)を出している。ブライアンズタイムもロベルト系の特徴をよく伝え、ナリタブライアン(三冠馬)、マヤノトップガン(菊花賞)、タニノギムレット(日本ダービー)ら数多くの一流馬を出した。ロベルト系の力強さはブライアンズタイム産駒のダート適性にもよく表れている。」が特徴とされている。