KeibaList
2019年10月6日(日) / [前日] 

信越ステークス (L)

サラ系3歳以上 オープン 3回新潟2日目15:25発走 芝:良
1400m 左 (国際) ハンデ (特指)

枠番 馬番 馬名 性齢 前走 前々走 3走前 4走前 5走前



コース情報

スタート地点は向正面直線の右奥の2コーナーポケット。芝1200mからそのまま200m延長したコース。芝1400mは外回りコースも取れるが、通常は内回りコースが使用される。3コーナーまでの直線は約648m(Aコース時)。外回りの芝1600mよりも長いバックストレッチを走ることになる。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下り坂。仮柵によるコース設定はA、Bの2パターンで、最後の直線距離はともに359m。BコースはAコースより4m幅員が狭くなっている。前半600mは丸々直線のみを走ることになるが、各クラスの水準時計が示す通り、後半600mより速い前傾ラップとなっている。前半が速すぎると、ラスト1ハロンの時計がかかる。そうでない場合は残り1000mから11秒台のラップが平均してゴールまで続くイメージ。脚質的には芝1200m同様逃げ・先行馬が有利。好走馬の数では先行と差しが多いが、勝率や連対率、回収率などあらゆる面で逃げ馬がトップにある。特にAコース時は強い。馬場状態にもよるが、前半600mが33秒台で流れても差し?差しで決まるケースは少なく、差し馬が好走しても前が総崩れになることは珍しい。追い込み馬は苦しい。枠順はフラット。種牡馬成績はここでもサクラバクシンオーがトップ。以下フジキセキ、アグネスタキオン、ダンスインザダーク、マーベラスサンデーとヘイロー系が上位。その他ではキングカメハメハ、タニノギムレット、スウェプトオーヴァーボードがいい。キングヘイローとネオユニヴァースは不振。 ●クラス別水準ラップ(3F-1F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(34.7-12.1-35.6=1.22.4)、3歳以上500万(34.1-11.8-35.7=1.21.6)、3歳以上1000万(34.2-11.9-35.2=1.21.3)、3歳以上準OP・OP特別(33.8-11.6-35.4=1.20.8)、3歳以上重賞(─)

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新潟競馬場の1400メートルの全レースを対象とした過去一年傾向分析はこちら


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