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第23回 秋華賞 (G1)

サラ系3歳 オープン 4回京都5日15:40発走 芝:良
2000m 晴 右 牝 (国際) 馬齢 (指定)



着順 枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 PCI 通過 上3F Ave-3F 斤量 馬体重 人気 オッズ 調教師 賞金
6 11 アーモンドアイ 牝3 C.ルメール 1:58.5 58.3 11-11-11-12 33.6 36.39 55.0 480(+14) 1 1.3 国枝栄 1億378万
2 7 13 ミッキーチャーム 牝3 川田将雅 1:58.7 1.1/2 50.8 01-01-01-01 35.4 35.70 55.0 452(+2) 5 15.6 中内田充正 4108万
3 1 2 カンタービレ 牝3 武豊 1:58.9 57.5 11-12-13-12 33.9 36.43 55.0 434(±0) 3 14.0 中竹和也 2554万
4 3 5 サラキア 牝3 池添謙一 1:59.0 3/4 54.5 08-09-07-06 34.6 36.17 55.0 442(-8) 4 14.3 池添学 1500万
5 1 1 ラテュロス 牝3 秋山真一郎 1:59.0 ハナ 53.3 06-06-05-05 34.9 36.04 55.0 418(±0) 13 156.8 高野友和 1000万
6 2 4 ランドネ 牝3 戸崎圭太 1:59.1 クビ 51.3 03-03-03-02 35.4 35.87 55.0 506(-2) 8 62.2 中竹和也
7 8 16 プリモシーン 牝3 北村宏司 1:59.1 ハナ 58.2 15-15-16-15 33.8 36.56 55.0 494(+6) 6 22.0 木村哲也
8 7 14 ゴージャスランチ 牝3 横山典弘 1:59.3 1.1/4 54.9 08-08-09-10 34.6 36.30 55.0 500(+2) 10 117.1 鹿戸雄一
9 4 7 ラッキーライラック 牝3 北村友一 1:59.3 クビ 54.1 06-06-07-06 34.8 36.21 55.0 510(+18) 2 7.3 松永幹夫
10 5 9 サトノガーネット 牝3 浜中俊 1:59.4 クビ 56.3 16-17-15-12 34.3 36.47 55.0 434(-4) 15 254.3 矢作芳人
11 4 8 トーセンブレス 牝3 藤岡佑介 1:59.4 アタマ 54.6 16-16-11-08 34.7 36.30 55.0 454(-2) 11 127.9 加藤征弘
12 3 6 パイオニアバイオ 牝3 柴田善臣 2:00.0 3.1/2 55.4 13-13-16-15 34.7 36.56 55.0 432(±0) 9 96.3 牧光二
13 8 18 ダンサール 牝3 M.デムーロ 2:00.1 1/2 54.2 13-13-13-15 35.0 36.47 55.0 518(-2) 7 25.1 須貝尚介
14 5 10 オールフォーラヴ 牝3 幸英明 2:00.3 1.1/4 51.6 08-09-09-10 35.7 36.26 55.0 454(-12) 12 135.4 中内田充正
15 7 15 ハーレムライン 牝3 大野拓弥 2:01.0 46.5 03-03-03-04 37.2 35.91 55.0 458(-18) 17 344.4 田中清隆
16 6 12 オスカールビー 牝3 川須栄彦 2:01.4 2.1/2 44.8 02-02-02-02 37.8 35.83 55.0 486(+4) 14 220.0 矢作芳人
17 8 17 サヤカチャン 牝3 高倉稜 2:02.0 3.1/2 46.2 05-05-06-08 37.6 36.17 55.0 448(+4) 16 290.1 田所秀孝
2 3 スカーレットカラー 牝3 岩田康誠 - - - - 55.0 高橋亮

ラップタイム

12.1 - 10.9 - 12.7 - 12.1 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 11.8 - 11.9
平均1F:11.20 , 平均3F:35.70 , RPCI:51.42 , PCI3:55.00

通過タイム

12.1 - 23.0 - 35.7 - 47.8 - 59.6 - 71.5 - 83.3 - 94.8 - 106.6 - 118.5
70.7 - 58.9 - 47 - 35.2(上り)

払い戻し金

方式 馬番 配当 人気
単勝 11 130 1
複勝 2 220 4
11 110 1
13 280 5
枠連 6-7 710 5
馬連 11-13 880 4
方式 馬番 配当 人気
馬単 11-13 1,000 4
ワイド 2-11 340 3
2-13 1,500 14
11-13 420 4
三連複 2-11-13 2,360 6
三連単 11-13-2 5,600 13

レース動画




コーナー通過

1コーナー (*13,12)(4,15)17(1,7)(5,10,14)(2,11)(6,18)16(8,9)3
2コーナー 13,12(4,15)17(1,7)14(5,10)11,2(6,18)16,8,93
3コーナー 13-12(4,15)-1,17(5,7)(10,14)(8,11)(2,18)9(6,16)3
4コーナー 13-(4,12)15,1(5,7)(8,17)(10,14)(9,2,11)(6,16,18)3

レース後のコメント

  • 1着 アーモンドアイ国枝栄調教師
    「ジャパンCも候補のひとつ。まだ余裕も感じさせる。名牝? そういう域に入っていける馬。いい夢を見せてくれるんじゃないか。」
  • 1着 アーモンドアイC.ルメール騎手
    「素晴らしい馬です。三冠を獲れて信じられない気持ちです。馬場入りからずっと心配していました。彼女のテンションが高く、ゲートの中でチャカチャカしていて、スタートはあまり良くありませんでした。3~4コーナーで前が進んで行かなかったので、大外から行かないといけませんでした。それから良い気持ちで、素晴らしい脚で頑張ってくれました。ファンタスティックホースです。三冠は初めてなので、凄くうれしいです。いつも馬にとってGIはメインターゲットなので、1年間をトップコンディションでキープするのは難しいことです。国枝調教師を祝いたいですし、感謝したいです。もう少し上のレベルにいけるかは分かりませんが、日本で一番強い馬だと思います。今後も楽しみです。」
  • 2着 ミッキーチャーム中内田充正調教師
    「一気に相手が強くなりましたが、本当によく走ってくれました。現状の力は出せたと思います。最後に少し甘くなったのは、距離の壁があったのかもしれません。」
  • 3着 カンタービレ武豊騎手
    「ペースは速いと思ったので、巻き込まれないようにじっくりと。折り合いはついたし、ラストの伸びもよかった。ためれば切れるね。」
  • 4着 サラキア池添謙一騎手
    「前回よりも程よい気合いが乗っていました。ゲートは一番出た方かもしれません。1~2コーナーを入っていく時にリカバリーできました。しかし、内にもたれ気味で3~4コーナーでは苦しくなりました。直線ではもうひと脚使ってくれましたが、今の良くなっている段階で2000mは微妙に長いかもしれません。精一杯頑張ってくれました。これからの馬です。」
  • 5着 ラテュロス秋山真一郎騎手
    「これまでで一番具合がよかったです。じっくりためるイメージ通りの競馬。よく頑張ってくれました。」
  • 6着 ランドネ戸崎圭太騎手
    「2頭が速かったのでその後ろから。リズムよく運べましたし、力をつけていますね。」
  • 7着 プリモシーン北村宏司騎手
    「最初のポジションが思ったより後ろでした。最後まで伸び続けていました。もう少し良いポジションで運びたかったです。」
  • 8着 ゴージャスランチ横山典弘騎手
    「上手に走っています。本質的に京都の内回り2000mは合わないと思います。それでも流れに乗って競馬ができたのは評価できます。時間があれば良くなってくると思います。」
  • 9着 ラッキーライラック松永幹夫調教師
    「行きっぷりが良くなくコーナーも逆手前。理由は分からないです。」
  • 9着 ラッキーライラック北村友一騎手
    「3コーナーでは動けるポジションを取れました。スピードに乗せたかったのですが、反応できませんでした。自分も急かしてしまって、左手前に変わってしまい、集中している感じではありませんでした。申し訳ありませんでしたが、今後の自分にも生かしていきたいです。」
  • 10着 サトノガーネット浜中俊騎手
    「体力的なものなどは、さらによくなる余地があります。素質を感じますし、年齢を重ねればもっと良くなると思います。」
  • 11着 トーセンブレス藤岡佑介騎手
    「じっくり乗って外を回ってほしいという指示でした。しかしペースが遅く、これでは厳しいと思い、内から上がっていきました。良いところがありましたが、止まってしまいました。距離が長かったかもしれません。」
  • 12着 パイオニアバイオ柴田善臣騎手
    「ハミを全然取ってくれなかった。」
  • 13着 ダンサールM.デムーロ騎手
    「入れ込んでしまいました。走りませんでしたね。最後はすぐに止まってしまいました。厳しかったです。」
  • 14着 オールフォーラヴ幸英明騎手
    「折り合いはつきましたが、最後は伸び切れませんでした。」
  • 15着 ハーレムライン大野拓弥騎手
    「いいポジションは取れましたが、勝負どころでいっぱいになりました。」
  • 16着 オスカールビー川須栄彦騎手
    「G1の雰囲気にものまれず、2番手からでも頑張ってくれました。」
  • 17着 サヤカチャン高倉稜騎手
    「枠が厳しくて追走にいっぱいでした。」

秋華賞(しゅうかしょう)のその他情報…

正賞は京都市長賞、日本馬主協会連合会会長賞。
備考…秋華賞は、1996年に創設された京都競馬場で開催される3歳牝馬限定のGI競走重賞競走で、牝馬三冠の最終戦。
1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、1996年よりエリザベス女王杯が古馬にも開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな4歳(現3歳)牝馬限定のGⅠ競走として新設された。
紫苑ステークス、ローズステークスで三着以内になった馬に優先出走権がある。
秋華とは中国の詩人の杜甫や張衡が「あきのはな」と詩のなかで用いた言葉。



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