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第23回 富士ステークス (G2)

サラ系3歳以上 オープン 4回東京5日
芝1600m 左 (国際) 別定 (指定)



馬名 性齢 調教師 斤量 戦績 総賞金 前走
ケイアイノーテック 牡5 [西]平田修 57.0 23戦3勝 2億1660万 ディープインパクト マイルチャンピオンS 中-4週
サトノアーサー 牡6 [西]池江泰寿 56.0 21戦5勝 2億1837.6万 ディープインパクト 富士ステークス 中 0週
シーズンズギフト 牝3 [東]黒岩陽一 52.0 6戦2勝 5744.4万 エピファネイア 富士ステークス 中 0週
スマイルカナ 牝3 [東]高橋祥泰 52.0 11戦4勝 1億2394.8万 ディープインパクト オーロカップ 中-3週
タイセイビジョン 牡3 [西]西村真幸 54.0 8戦3勝 1億4621万 タートルボウル マイルチャンピオンS 中-4週
ブラックバゴ 牡8 [地]佐野謙二 56.0 40戦5勝 1億1709.5万 バゴ JBCクラシック(中 中-1週
ペルシアンナイト 牡6 [西]池江泰寿 57.0 28戦4勝 4億3351.2万 ハービンジャー マイルチャンピオンS 中-4週
モズダディー 牡5 [西]藤岡健一 56.0 21戦5勝 6432.6万 Scat Daddy キャピタルステークス 中-5週
ラウダシオン 牡3 [西]斉藤崇史 56.0 9戦4勝 1億9964.9万 リアルインパクト マイルチャンピオンS 中-4週
レイエンダ 牡5 [東]藤沢和雄 56.0 16戦4勝 1億2232万 キングカメハメハ 富士ステークス 中 0週
レインボーフラッグ 牡7 [西]小崎憲 56.0 43戦5勝 1億5461.4万 ジャングルポケット 毎日放送賞スワンS 中-1週
ワーケア 牡3 [東]手塚貴久 54.0 7戦2勝 6453.7万 ハーツクライ 富士ステークス 中 0週
ヴァンドギャルド 牡4 [西]藤原英昭 56.0 14戦5勝 1億4696.5万 ディープインパクト マイルチャンピオンS 中-4週

戦績はレース後にも更新された今現在の値です。
2020年10月24日(土)開催の第23回 富士ステークスの特別登録馬情報です。


コース情報

スタート地点は向正面直線の右奥。最初の3コーナーまでの直線距離は約542m(Aコース時)。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。東京競馬場全体の高低差は2.7mある。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。仮柵によるコース設定はA、B、C、Dの4パターン。3mごとに幅員が異なる。例年、Dコースは1~2月に使用され、芝内側部分を保護している。上がり3ハロンの水準は各クラス34秒台で差があまりない。その代わり前半3ハロンと中盤の厳しさの差が、クラスの差になり、走破時計に影響を及ぼす。特に3歳以上重賞は安田記念、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルとG1が多く組まれているため、速い時計が出やすい。スタートからゴールまで高いレベルのスピードと末脚の持続力が必要になる。クラスが下がると中盤までのペースが緩みがちになるので、前に行った馬が残りやすくなる。当然、馬場状態にもよるがBコースでの逃げ馬の活躍が目立つ。枠順はほぼフラット。多頭数の8枠のみ少し成績が悪い。種牡馬成績はキングカメハメハに注目。自身の現役時代同様、ストライドが大きな産駒が多く、この舞台で非常に持ち味が生きる。あとはスペシャルウィーク、シンボリクリスエス、タニノギムレット、キングヘイローらが上位。アドマイヤベガ、グラスワンダーは不振。 ●クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(36.0-24.8-34.6=1.35.4)、3歳以上500万(35.4-24.3-34.8=1.34.5)、3歳以上1000万(35.7-23.9-34.4=1.34.0)、3歳以上準OP・OP特別(35.4-23.7-34.3=1.33.4)、3歳以上重賞(34.2-23.4-34.9=1.32.5)
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