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カーバンクルステークス (特別競走)

サラ系4歳以上 オープン 1回中山5日
芝1200m 右外 (国際) ハンデ (特指)



馬名 性齢 調教師 斤量 戦績 総賞金 前走
アルピニズム 牡5 [東]金成貴史 55.0 17戦4勝 5936.3万 ローエングリン UHB賞 中-30週
カイザーメランジェ 牡7 [東]中野栄治 55.0 39戦5勝 1億2149.1万 サクラオリオン 鞍馬ステークス 中-16週
キングハート 牡9 [東]尾形和幸 54.0 57戦6勝 1億9611.8万 オレハマッテルゼ 欅ステークス 中-19週
サンノゼテソーロ 牡6 [東]田中博康 54.0 20戦4勝 6438.4万 The Factor 六甲ステークス 中-10週
サンライズオネスト 牡5 [西]河内洋 54.0 20戦5勝 7626.2万 ダイワメジャー 産経賞セントウルS 中-34週
ショウナンバビアナ 牝6 [東]加藤士津八 51.0 24戦4勝 5574.5万 ディープインパクト 北九州短距離S 中-4週
ダイシンバルカン 牡10 [西]吉田直弘 51.0 57戦4勝 8816.9万 サクラバクシンオー カーバンクルS 中 0週
ダイメイフジ 牡8 [西]森田直行 57.0 57戦7勝 2億2795.2万 アグネスデジタル 青函ステークス 中-23週
ダノンチェイサー 牡6 [西]池江泰寿 56.0 18戦3勝 9346万 ディープインパクト 安土城ステークス 中-19週
トウショウピスト 牡10 [東]土田稔 54.0 66戦6勝 1億4462.9万 ヨハネスブルグ アイビスサマーD 中-28週
バレリオ セン7 [東]相沢郁 54.0 20戦4勝 7862.6万 ステイゴールド 障害3歳上未勝利 中-21週
ビリーバー 牝7 [東]石毛善彦 52.0 46戦5勝 1億1442.3万 モンテロッソ キーンランドカップ 中-32週
マイネルアルケミー 牡6 [東]中野栄治 55.0 39戦4勝 9733.2万 ダンカーク UHB賞 中-30週
マイネルジェロディ 牡4 [西]西園正都 54.0 20戦4勝 7030.9万 スクリーンヒーロー キーンランドカップ 中-32週
マテンロウスパーク 牡5 [西]昆貢 54.0 20戦4勝 7657.8万 ハーツクライ アハルテケステークス 中-20週
マリアズハート 牝6 [東]菊沢隆徳 54.0 21戦6勝 1億583.9万 Shanghai Bobby アイビスサマーD 中-28週
ライオンボス 牡7 [東]和田正一郎 57.0 25戦6勝 1億5958.7万 バトルプラン アイビスサマーD 中-28週
ランフォザローゼス セン6 [東]蛯名正義 54.0 23戦1勝 5522万 キングカメハメハ 函館記念 中-26週
ラヴィングアンサー 牡8 [西]石坂公一 57.0 39戦8勝 1億7295.3万 ダイワメジャー 産経賞セントウルS 中-34週
ルッジェーロ セン7 [東]鹿戸雄一 55.0 37戦4勝 1億1719万 キンシャサノキセキ 朱鷺ステークス 中-32週
レッドサイオン セン6 [東]蛯名正義 53.0 24戦4勝 6488.6万 ロードカナロア 関越ステークス 中-28週

戦績はレース後にも更新された今現在の値です。
2022年1月15日(土)開催のカーバンクルステークスの特別登録馬情報です。


コース情報

2コーナーを回りきって向正面に入ったところがスタート地点。外回りコースのバックストレッチを通り、3コーナーまでの距離は250m強(仮柵位置により変わる)ある。中山競馬場の芝コースの高低差は5.3mと、JRA全10場の中で最も高低差がある。おむすび型の頂部分は高い位置にあり、スタート直後から4コーナーまでは、約4.5mの勾配の下り坂になっている。最後の直線距離は310mと、ローカル競馬場並に短い。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。なお、仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターン。近年は年明けの1回開催と秋開催でCコースが使用されており、A、Bに比べて逃げ馬の好走確率が高くなっている。短距離戦なので当然前傾ラップ。スタート直後から下り坂が続くため、テンから加速がつきやすい。準OPクラス以上の前半3ハロン平均は、33秒台と速い。勢いをつけたまま3~4コーナーを回り、最後の直線を駆け上がる。基本的には先行力が必要だが、逃げ切るにはかなりの力がいる。特にスプリンターズSを含む重賞・オープンクラスのレースで逃げ切るのは難しく、好位抜け出しがベスト。前に行けて、なおかつ終い踏ん張る脚が必要。最後に急坂があるので差しも決まる。また、秋の中山開催時が最も速い時計が出る。スプリンターズSは1分07秒台の決着になることもめずらしくない。枠順は1枠から3枠がやや有利で、多頭数の大外があまり良くない。距離のロスがなく、走れる内枠は有利。最後の直線で前が詰まるリスクがある一方、4コーナーで外の馬が振られることで、捌くスペースができることも大きい。種牡馬成績で注意したいのがサクラバクシンオー。自身は現役時代にスプリンターズSを連覇しているが、産駒は決して大得意ではない。出走数が多い割には連対率や回収率は低めだ。アフリート、スターリングローズ、クロフネ、キングヘイローなどが相性がいい。 ●クラス別水準ラップ(3F-3F)と勝ち時計 2歳OP特別・重賞(33.8-35.1=1.08.9)、3歳以上500万(34.1-34.9=1.09.0)、3歳以上1000万(34.1-34.4=1.08.5)、3歳以上準OP・OP特別(33.8-34.5=1.08.3)、3歳以上重賞(33.5-34.5=1.08.0)
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